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解決済みの質問

国語の問題の不正解 大人になっても理解できない

よく、国語の問題用紙に、

”この時作者はどう思ったでしょうか”

という質問に、いつも私は、不正解をもらっていました。×です。たまに△。
理由は書かれていません。

作者がとう思ったとか、正解があるのが大人になった34歳でも理解できません。

例題を出したいのですが、忘れていますし、で、
結局なぜ、ウンコがもれそうだった、みないな答えではなく
真剣に考えて出した答えが
正解・不正解があるのかが知りたいです。

その時の先生に聞くと、答えが一つしかないから、といって赤で答えが書いてある、答えの問題用紙をみせてくれました。

投稿日時 - 2011-09-21 14:10:02

QNo.7025182

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 #7です。
>>実際の作者に実際に聞いて、同じ問題用紙を出した答えなら私は納得す(る)のですが
あからさまに、10人中8人はこのよ(う)な綺麗な答えを出すように促すような問題提起があること自体に疑問に思うのです。
 対象となるのは「文章」であり、それは著者の目というフィルターを通じて見た(もしくは考えた)事象を綴ったモノです。つまりそこには著者による解釈や評価が現れていることになります。そして「設問」はその著者が「どのように言っているか」を書け、と言っているのであり受験者がそれをどう評価するのかを問うているのではありません。価値観を問うならそれは既に国語の問題としては不適切になります。
 「その時の先生に聞くと、答えが一つしかないから、といって赤で答えが書いてある、答えの問題用紙をみせてくれました」との事ですが、その時に質問者様は「その理由はなぜですか?」とお聞きになりましたか?。
 その時に質問したならば、「この文章の中で作者が別の言い方で同じ事を言い換えている部分があるけれど、それはどの部分か判る?」として詳細な説明をしてくれたはずです。これを最も的確に説明できるエッセンスは本日の毎日新聞朝刊のコラム欄に示されています。
 或る事象をとりあげる。それに対する対論を示す(“だが~”として記す)。ここまでは落語の枕振りにあたります。そして本題に入り(“さて~”)枕を利用しつつ短い言葉で結語を記す。一つの題材を採り上げ、それを裏側から見たらどうかと疑い、ひっくり返して確かめ、最後にストンと落とす。文章の構造をシンプルに示してくれています。目を通してみては如何でしょうか?。

投稿日時 - 2011-09-23 18:03:04

お礼

実際、解決はしていないのですが、
あなたのような先生が担任だったらよかったと思いました。


ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-09-28 07:14:15

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回答(13)

ANo.13

#9です。
>あからさまに、10人中8人はこのよな 綺麗な答え を出すように促すような
>問題提起があること自体に疑問に思うのです。

って、何か論点がずれているように感じますが、私だけでしょうか。

投稿日時 - 2011-09-27 09:56:13

お礼

私のこの質問の意味がわかっていないようです。

質問の文中に答えは載っていますよ。

といった感じではないでしょうか?

文中に答えが載ってあるのを前提として回答されている方々は
本当に綺麗な設問テストしか、やったことがないのかも知れないので、
私が質問している内容もわからないと思います。

また、おおざっぱな例題文も読まれてると思いますが、
文中にも答えがのってなく、言葉もすりかえていません。
そような簡単な設問の場合は、私は正解しておりました。

恐らく、答えはどこにもないと回答された方は
私と同じように、文中に答えが載ってあるものは正解はするけども、
曖昧な文中の中から答えがみつけることができず、
設問製作者の主観が入っている問題の為、不正解になった方だと思います。

投稿日時 - 2011-09-28 07:27:38

ANo.11

ビートたけしもこのねたをいってましたね。
問題の答えを著者に見てもらったらぜんぜん答えが違ったという落ちでした。

「この時作者はどう思ったでしょうか」という問題は、
作者がどう思おうが問題ではなということです。

問題を特にあたって共感と感情は一切排除する方か正解できます。

回答作業は極めて機械的です。
たとえば、逆説の接続詞が使われていたらその後に主張したいことがくる。(作者の意図にかかわらず)

文章の構造がどうなっているかの方が重要なのです。
このような試験では…

投稿日時 - 2011-09-22 12:36:28

お礼

なぜ、正解・不正解があるのでしょうか?

それが知りたいのです。

投稿日時 - 2011-09-28 07:34:02

ANo.10

> あからさまに、10人中8人はこのよな 綺麗な答え を出すように促すような問題提起があること自体に疑問に思うのです。

この手の問題ですか。所謂「悪問」の類ですが・・・。

はっきり言えば、国語の問題ではありません。
さすがに入試で問われることはあまりありませんが、特に小中学校辺りでは、学校の定期テストなど、学校の先生が好き勝手に作り、チェックもあまりされないような問題などでは、作った先生によっては国語という科目に道徳が混ざっていることがあります。
個人的な感想では、特に中高年の先生の中に、国語教育の主眼を道徳教育だと思っている先生が多くいるように思います。

こういった道徳の問題として出される国語の問題では「反戦・平和主義」「人命尊重」「敬老主義」「思いやり」「献身的」「遵法的」など、彼らの思う「一般的な良い子」の像に合う答えを正解とするように作られています。

繰り返しになりますが、その問題は「国語ではない」問題です。




この手の道徳は、教育指導要領その他に規定されておらず、教師が勝手に主観的な道徳教育を施しているという性格のものであり、生徒と話をしているとかなり偏っていると感じることが多々あります。

私は、この手の道徳教育は問題が多いと思っています。

投稿日時 - 2011-09-22 11:29:54

ANo.9

#6、#7さんが回答されているように、解答者の主観を聞いているのではないのです。

今、目の前にある問題文がすべてなので、その中に”この時作者はどう思ったでしょうか”
のヒントが隠されている。
『その部分をしっかりと読み解く』力が試されています。
客観的に解答が導き出される…解答は一つなのです。

『このことについて、あなた自身の考えを述べなさい』という問題ではないのです。
こちらの方は、解答者の主観や考え方、思ったことを聞いているのですから、解答者の数だけの解答があるのです。

もう一つ誤解がありそうなので敢えて捕捉します。
<国語の問題>ということですが、
これは試験範囲の定められていない<実力試験、模擬試験>でしょうか、それとも
試験範囲の定められている<定期試験>でしょうか。
<定期試験>ならば、その範囲は授業中に学習しているわけなので、試験問題文にすべて書かれているわけではなく、解答は授業中に学習した内容からも探す必要があるでしょう。
<実力試験>ならそれは当てはまりませんが。

投稿日時 - 2011-09-21 17:22:04

補足

何試験かはまったく覚えていません。小学生の頃の記憶なので。

綺麗な白い用紙だったか、学校で印刷した茶色薄グレーの用紙だったか
忘れました。

詳しく説明してはいませんでした。補足です。

問題の本文中に答えが載ってある場合は、さすがに私も、それを書くと正解をもらっていました。
幼いながら答案用紙をみても、どうも納得できない答えが書いてあったのです。

もちろん、私の考えや思ったことを書いていません。

例題がない為もどかしいのですが、(あくまで例題ですのでこんな問題ばかりではなかったことは予めご幼少下さい)↓↓↓

少しおおざっぱ過ぎるのですが、生きるか死ぬか というような内容の物語(フィクション)があったとして、その問題用紙の中には、結局死んだのか、生きたのかわからないまま、文章の途中で終わってるとします。

それで、作者は何が言いたかったと思いますか?という
正解の答えは、

"生き抜くことが大事"のような答えが書いてあれば正解

みたいな、当たり前というか、なんというか

もちろん、何かの物語りの抜粋の為、問題用紙の中に書いてない内容を全て読めば、
そのような考えを作者は言いたかったのだろうと見えてくるのだと思うし、
全ての内容を読んだあと、作者は何が言いたかったと思いますかという質問自体
当てはまらない物語りなのではないかと思うのではと思います。

つまり、何が言いたいのかというと、
実際の作者に実際に聞いて、同じ問題用紙を出した答えなら
私は納得すのですが

あからさまに、10人中8人はこのよな 綺麗な答え を出すように促すような
問題提起があること自体に疑問に思うのです。

投稿日時 - 2011-09-22 10:10:40

ANo.8

 ネタにもされていますが、No.3の回答のなかに作者自身が答えが出せないという。

 「締め切り伸びないかな」「お腹空いた」とか作品のこと以外のことを考え居てると。

 某作家さんがアニメの中で「好きな言葉は?」という問いかけに「締め切り伸びた」でしたから。


 趣味で話を書くことがありますが、正直自然と生み出されてくる物で、明確な答えって無いんですよ。その時どう思ったかとか本当に無いです。

投稿日時 - 2011-09-21 16:00:25

ANo.7

 「国語」には「試験の出題」と「作品の理解」の二種類があります。
質問者様が仰るのは「試験の出題」であり、こちらには「それを解くための特殊なテクニック」があり、それを手にしているかどうかの問題です。
 「作者がどう思ったかを記せ」との問題ならば、それを示す言葉を文中から抜き出すだけの作業です。そこには「被験者の感覚を問う」性質の出題はなされません。そんな出題をしてしまったら、それこそ全てが正解ともなり得るとも限りませんから。
 これは日常生活の会話でも同様です。「相手の言っている内容を正確に把握すること」と「それに対する返事をする」ことは別問題です。
 試験で「この時、作者はどう思ったでしょうか」との設問に質問者様は「自分が思ったこと」を書いてしまい、それで×の評価をされたと説明されることで納得できるでしょう。その根拠も質問者様ご自身が既に書かれています。「真剣に考えて出した答」とありますね?。国語の試験では考える必要などありません。「読み解く」だけに終止すれば良いのです。「考える」のは個人として読書する時の問題でありその典型が「読書感想文」です。その時にも先ずは「著者の主張を読み解し要約する姿勢」は前提として必要ですが。

投稿日時 - 2011-09-21 15:03:32

補足

どうして、文中の答えが全てなのでしょうか?

問題をつくった人が、勝手にこの文章があるから、きっと作者はこう思っただろう
結果、綺麗な問題 につながっているように思えます。

それ自体、国語という教育の根本間違っていると思います。

実際に作者に聞いて、その問題・答えをみせて 違うよ と一言いえば違うのですよね

投稿日時 - 2011-09-22 10:26:13

ANo.6

塾の講師もやっているものです。

学校でもきちんと教えないためなのか、国語については非常に誤解があるようです。
国語の問題は、受験では特にそうですが、基本的には「問題文にはどう書いてあるか」が問われています。
したがって、問題文でカットされた前後を含めると正しい答えでも、問題文中にないために誤りとされたり、逆に前後からは絶対に誤りの答えでも問題文の切り方で正しい答えになったりします。
筆者の人柄や考え方ベースで解答しても、正解になるとは限りません。むしろ、問題文にない要素が減点対象になることが多いでしょう。


> ”この時作者はどう思ったでしょうか”

大岡昇平(「野火」の作者)の娘がこの問題で、父親に「この時どう思ったの」と尋ねたところ、「締切に追われていた」と答えたため、その通りに書いたところ×が来た、という逸話がありますね。問題文には締切云々はありませんから、当然にして正解にはなりません。

この問題は、基本的には「問われている話題に対して筆者がどのように述べているのか」が答えになります。
なので、問題文に書いてあるかどうかで正解・不正解が決まります。



もっとも、学校によっては非常に悪問だらけの学校(問題文の本文中にない要素を答えさせる問題)を出す学校もあったりします。
授業で扱ったから、というのがその理由だそうです。

因みに、
> 国語は△が有るのだから答えは一つではないですよ
数学にだって、証明問題や文章題などには部分点があるでしょう?
国語の△も同じようなものです。

投稿日時 - 2011-09-21 14:46:18

ANo.5

この手の問題は
「問題製作者がどう考えたか」
を答えさせるものだからねぇ....

投稿日時 - 2011-09-21 14:40:00

ANo.4

その書かれた文章や作品がフィクションでなく、作者の体験談であったりすると
その時起こった出来事だけでなくかなり以前のことが関わってくると思います。
此の時とは、どういう原因や動機があってどういうプロセスを経てきた時なのか
作者の心の動きに目を凝らして読むと流れが見えてくるものだと思います。
推理することでしょうか。すると確かなそれしかない答えが準備されている。
という仕組みなのでしょうね。具体的な事は分かりませんが、
ワトソン君でなくシャーロックホームズにならないと駄目ってことかなあ~
難しいですね。

投稿日時 - 2011-09-21 14:39:20

ANo.3

以前にテレビの対談みたいな番組で 作家自身がご自分の作品が取り上げられている問題を解いたことがあるというお話をされていました。
まさにその時の作者の心情はという問いは 正解ではなかったそうです。
作者、私なんですがねえというような事をおしゃってみえました。
試験になってしまったら 作者でさえ不正解です。
私たちには 無理です。(笑)

投稿日時 - 2011-09-21 14:38:22

ANo.2

この時作者はどう思ったでしょうか・・・・・・

ある作者がの方が入試問題を見て回答したそうです・・・・

全部正解だそうです
その人が思ったことが正解との考えだそうです


読む人により解釈が沢山あっても良いと思う作者もいてます

投稿日時 - 2011-09-21 14:27:43

ANo.1

良く数学好きな友人が言ってました。
数学は答えが一つしかないから好きなんだと

国語は△が有るのだから答えは一つではないですよ
先生のサジ加減で何とでもなってしまいます。

投稿日時 - 2011-09-21 14:23:55

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