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解決済みの質問

突然の年俸制、解除・残業代の支払いは可能か?

はじめまして。
30歳で就職して2年が経ちました。
仕事はインターネットショップです。
条件としては、
残業が月平均20時間程度、しかし、ちゃんと残業代は支給されるとのこと。
面接時に何度も確認し、店舗での販売員はやらない、とのことで入社を決めました。

実際の勤務は、残業は月60時間。
休日出勤もあり、手当てはありませんでした。
しかし、きちんと残業代は支払われていたので、特に何も文句はありませんでした。


入社が2年前の8月末で、
今年7月末のボーナス支給の際に、社長に呼ばれ、
急に、9月から年俸制に変更すると通告されました。

「商品部は、お前の先輩たちは皆、入社2年で年俸制になっている。
 だからお前にもなってもらう。一ケ月の基本給は増えるんだ、いいだろう?」
と言われました。

「入社時にはそんなことは聞いていない、考えさせてください。」
と話しましたが、
そういう決まりだからといわれ、強引に押し切られてしまった形です。

今月の給与を確認したところ、
月給制の手取りよりも、5万円も今月の手取りが下がっており、
このままでは、生活が成り立たない状況です。
もちろん所得税は去年の給与から算出されるので、1年はこのままでしょう。

上司に相談し、残業代について聞いてもらいましたが、
休日出勤、残業代も含めて、この金額ということだそうです。

この状態で、
来月、店舗に販売員として、短期間ですが休日に店舗出勤しろと言われました。

「年俸制といい、条件が違います」
というと、
「売り上げも低いし、そのくらいしてくれてもいいだろう」
という社長からの答えです。


正社員がたった5人しかいない小さな会社ですから、
多少の融通は利かせないと、とは思います。

社内の無責任な上司の人事関係でストレスと長時間残業が続き、
今年2月に鬱と診断されました。
ほかの部署で、同じように鬱になり、出社できなくなった女性社員が、
数日休んで、即解雇されていたので、
薬で誤魔化して、なんとかやり過ごしてきました。


月60時間以上の残業の上、休日出勤もして、
手取りが5万円マイナス。
短大生の初任給よりも低い状態で、これから、どうしたらいいのかわかりません。

このままでは2週間に一度の心療内科の通院もできなくなってしまう。

やっと人間関係も落ち着き、
仕事にも慣れてきて、後輩も仕事を覚えてくれて、
少し会社が楽しくなってきた矢先の出来事です。

出来ればこのまま仕事を続けたいというのが願いです。
せめて、年俸制ではなく、今まで通り残業代をだして貰えれば、
なんとか頑張っていけると思うのですが・・・・。

一度決められた年俸制を解除ってできるのでしょうか?

年俸制でも残業代を支払わなくてはいけないとは、ネットで調べましたが、
おそらく社長は残業代込の年俸制と言い張ると思います。基本給は上がっている、と。
(実際の手取りは、5万円も減額なのに・・・)

それとも、もうその会社を辞めるべきなんでしょうか?

投稿日時 - 2011-09-24 01:58:48

QNo.7030587

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

労働契約の内容がどうなっているのか?によって、対応が変わります。

・みなし労働時間制が導入され、みなし労働時間分の残業代が固定で支給されている場合。
 法令上は問題ないって事になる場合があります。
 勤務の実績なんかを根拠に、適正なみなし労働時間を算定するよう、労使交渉なんかを行うべき案件です。

・単に年棒制が導入された場合。
 残業代の不足分は、普通に未払い賃金として対応して下さい。

そもそも、労働契約の変更に際しては、労働者との合意が必要ですが、そういう書面に署名捺印とかしたんでしょうか?


差し当たり出来る事として、トラブルの経緯の内容、日時、場所、担当者の部署、役職、氏名、勤務時間の記録はガッツリ残しておいて下さい。
ペン書き、ページの入れ替えの出来ない布綴じのノート、当日のニュースや天気、業務内容を併記すると、信憑性が上がります。
必要ならば、ICレコーダーを使用してください。
そういう物をポケットに入れておくだけでも、精神的に余裕を持てるような効果もあります。


未払い賃金として対応するのであれば、未払い賃金の時効2年間、小額訴訟で取り扱いできる金額60万円を目安にするのが良いです。

・継続して、労働契約の改善、賃金の支払いを請求。
・内容証明郵便で未払い賃金の支払いを請求。
・指定した期日までに、指定した方法(口座番号)で、指定した金額が支払いされない事が確認できる通帳のコピーを取得。
・それらを会社を管轄している労基署の窓口へ持込みし、行政指導を依頼。
・平行して、支払い督促、小額訴訟。
などと、淡々と処置するのが良いです。


労基署以前の相談先としては、通常であれば、まずは職場の労働組合へ。
状況からして、組合は無いか機能していませんので、社外の労働者支援団体へ相談する事をお勧めします。

Yahoo!トップ>ビジネスと経済>労働>労働組合
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Labor/Unions/

の、
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会(全労協)
など。

投稿日時 - 2011-09-24 11:14:55

補足

回答ありがとうございます。

入社当時の契約書を確認したところ、

〇時間外・休日労働 必要と認めた場合は行う。

〇賃金 基本給:**万円
    職務手当:*万円

〇賞与7・12月  業績不振の場合、支給のない場合がある。
〇昇給7月  業績不振の場合、実施のない場合がある。

との記載でした。


同時に、6・7・8・9月の給与明細を確認しましたが、
7月に基本給が2,000円UP、職能手当てが21,575円UPしおり、
8.9月も同額です。

7月の残業手当ては、75,600円。
8月の残業手当ては、51,240円。

9月から年俸制という説明で、
すでに7月から基本給はUPしている状態。(これは通常の昇給?として捉えるべき?)

9月は、7・8月と基本給は同額なのに、
残業代がついていない状態です。


これは・・・残業代の請求対象なのでしょうか?
どういう理解をすればいいのか、わかりません。

投稿日時 - 2011-09-25 11:11:42

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回答(3)

ANo.2

心労お察しします、前の回答者さんと同一意見ですが、民間のNPOでもご質問されてはいかがでしょうか!
お薬で誤魔化してる現実は賛成できません、URL貼っておきますのでご参考まで。

http://lsoudan.org

投稿日時 - 2011-09-24 08:52:44

お礼

ありがとうございます。

今は、労働基準局に行くべきか、
NPOが組合関係にいくか、悩んでいます。

小さな会社なので、労働組合がありません。

それぞれ、利点やデメリットなど、あるのでしょうか?
調べてみて、ベストを尽くします。

投稿日時 - 2011-09-25 11:18:51

ANo.1

かなりデリケートな問題ですね。
そもそも雇用契約書にどうかかれていたかが問題となりますが、往々にして小さな会社などは雇用契約書を交わしていないケースがほとんどで、「言った、言わない」の議論になりかねません。
厳しいようですがm個々で質問されるよりはこれまでのやり取りの記録などをすべて持参の上で労働基準監督署に相談することをお勧めします。

投稿日時 - 2011-09-24 02:32:42

お礼

ありがとうございました。
入社時の契約書は交わしていますが、
年俸制に関しては、口頭のみですね。

しかも、私は考えさせてください、と言っただけで、
「承諾」はしておりません。

こんなことで会社ともめたくはありませんが、
生活に困りながら、残業に追われる、利にあわない仕事はしたくありません。

頑張って、心地よい職場つくりをしていこうと思います。

投稿日時 - 2011-09-25 11:25:24

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