こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

アメリカはイスラエルに弱みでもにぎられてるの?

 パレスチナの国連加盟に、アメリカは拒否権を使うようです。今回にかぎらず、アメリカはイスラエル関係の案件で過去40回もの拒否権行使をしているそうです。
 アメリカはなぜ、そんなにもイスラエルのかたを持つのでしょうか。何か弱みでもにぎられているのでしょうか。
「大国アメリカが小国イスラエルを実質的に(あるいは間接的に)支配する」のならまだしも分かるのですが、「小国イスラエルが大国アメリカを支配している」ように見えます。

投稿日時 - 2011-09-26 12:22:57

QNo.7035340

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

だいたい出ていますが、もう1点、両国の成立過程が似ていることによる親近感もあるようです。
つまりアメリカの建国は17世紀のメイフラワー号による入植ですが、あれはイギリス国教会の迫害をうけたピューリタンの分離派が、信仰の自由をもとめて新天地を目指したものでした。
で、この建国過程はイスラエルのそれに似ている。
つまりイスラエルとは旧約聖書にある通り、紀元前6世紀にカナンの地にあった旧イスラエル王国が異教徒に滅ぼされて一旦は国土がなくなり、住民は国外へ連行されて迫害されたが(いわゆるバビロン捕囚)、その後もユダヤ教を軸に団結を維持し、エクソダス(脱出のことです)をなしとげることによって建国した国であるとされています(出エジプト記など)。
つまり両国の成立過程は似ている。よってアメリカ人はイスラエルに対して親近感を抱くというか、イスラエルを心の師と仰いでいるところがあるようです。米国がイスラエル寄りの政策をとり続ける理由の一端はこの建国過程の類似にある、ということは知っておいてよいでしょう。

投稿日時 - 2011-09-28 01:49:48

お礼

ご回答ありがとうございます。

建国過程の類似は初耳でした。歴史を少し勉強してみます。

投稿日時 - 2011-09-28 09:37:08

ANo.10

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(11)

ANo.11

あくまでも目的と位置づけ的なところをさして極端な比喩としての表現ご理解ください。
エネルギー対策 緩衝地域としての防衛線 友好協力関係と人的交流 等をさしてそう表現しました。

投稿日時 - 2011-09-28 02:09:05

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
了解しました。

投稿日時 - 2011-09-28 09:37:46

弱みを握られているのではありあません。アメリカの政治、社会、経済の上層部をになっているのはユダヤです。イスラエルはユダヤですからアメリカがイスラエルを擁護するのは当然の事です。ロシアも中国も反ユダヤですからパレスティナ側に立つのも至極当然なことです。

投稿日時 - 2011-09-27 09:07:26

補足

 No.9さんへの補足というより、この場を借りて、みなさまへの追加質問です。ご存じのかた、どなたでも、ご回答いただければ幸いです。
 反ユダヤとまではいかなくても、非ユダヤの立場で、上院議員・下院議員・州知事等に当選した──という例はないのでしょうか。(さすがに大統領はなさそうですが)

投稿日時 - 2011-09-27 16:17:59

お礼

ご回答ありがとうございます。

政治、社会、経済の上層部をになっているとしても、1.7%(by no.4さん)であれほどの影響力をもてるとは……もっと人数の多い組織や民族がいくらでもありそうですが……

投稿日時 - 2011-09-27 16:11:37

ANo.8

金融をユダヤ資本が握っているからです。

ユダヤ人が歴史上多くの迫害を受ける原因となっているのもこの手の金絡みです。
マイノリティーであるユダヤ人が金融力を使って影響力を行使するため、恨みを買って迫害を受けるという図式です。

一神教の他教は、金で金を儲ける行為を否定している一方で、ユダヤ教というのはそのような教えがないどころか、むしろ重要視しています。お金というより数学という意味合いでもあるのですが、その為西洋では金融技術事態がユダヤ文化の中で育ってきたという一面があります。

金の恨みは怖いということです。

投稿日時 - 2011-09-27 01:23:06

お礼

ご回答ありがとうございます。

歴史に「もし」はありませんが、日本がバブルのピークのころ、うまくたちまわっていれば、アメリカにも他国にももっと影響力がもてたような気がします。

投稿日時 - 2011-09-27 16:05:59

ANo.7

ちゃうちゃう イスラエルはアメリカの満州みたいなもん。
最近ひとり立ちし始めて困っている??

投稿日時 - 2011-09-26 22:58:40

お礼

ご回答ありがとうございます。

No.3さんによれば、「イギリスが三枚舌外交で、アラブとの約束を反故にして、建国した」とのことですが、イギリスにとっての満州ではなく、アメリカにとっての満州なんですか?

投稿日時 - 2011-09-27 16:02:55

アメリカ国内に居るユダヤ系の投資家が、アメリカを牛耳っている。
大統領は、彼らに加担しなければ次回の選挙で敗北する。

でも、旧約聖書の正式名称から見ると、現在のイスラエルに正義があるのか。
世界を震撼させる話なので情報開示は行わない。


人類は、存続すべき種族なんでしょうか??

投稿日時 - 2011-09-26 21:56:58

お礼

ご回答ありがとうございます。

「旧約聖書の正式名称」って、「神と人との約束」でしたっけ?
そうだとして、現在のイスラエルの正義にどう関係してくるのですか?
(批判や反論ではなく単純な疑問です)

投稿日時 - 2011-09-27 15:58:46

イスラエルは、中東や北アフリカでの、裏工作や分断政策、現地担当なのではないでしょうか。何て言っても、アメリカが必要とするのは、石油を始めとする資源ですよね。中東や北アフリカが、一致団結しては、石油が高くなってしょーないです。分断して、競争させておけば、石油が安くなる寸法。各国を身勝手な独裁者に任せておくのもいいですよね。また、国の位置がいい。イスラエルは、北アフリカと中東をちょうど大きく2つに分断していますし。日本も、アジアで分断された国の一つですよね。アジアで団結されるよりは、アジア各国があーだこーだケンカしていた方が、漁夫の利を得るというものです。

投稿日時 - 2011-09-26 20:16:35

お礼

ご回答ありがとうございます。

独裁政権という点では同じでも、リビアは反米だからだめ、サウジは親米だからOK──という話はよくききますね。

投稿日時 - 2011-09-27 15:53:33

ANo.4

ユダヤ系米国人は、米国人口の1,7%しかいません。
それなのに、何故、あのような力を持っているのか。

1,米国に限らず、世界の金融機関にユダヤ人は大きな
  影響力を持っています。
  日本がロシアと戦争したとき、ロシアとユダヤは
  仲が悪いので、ユダヤ金融機関は日本に大きなお金
  を提供してくれました。

2,世界のメデアを牛耳っている。
  ポスト、タイムズ、ロイターなどはユダヤの資本が
  入っていると言われています。
  彼らが後押ししたお陰で、イスラエル建国が出来ました。

3,石油の宝庫中東で唯一米国が信用できる国である。

4,情報力に優れている。
  イスラエルに味方する政治家は情報や資金を提供
  してもらえます。
  反対に、反イスラエル寄りになると、選挙区に対立候補
  を立てられたり、妨害されます。

5,文化人知識人が多く、米国のオピニオンリーダとなっている。

日本も、油断をしていると韓国にしてやられますよ。

投稿日時 - 2011-09-26 16:42:10

お礼

ご回答ありがとうございます。

1,7%! そんなものなのですか。
私は、なんの根拠もないヤマカンですが、その10倍(10数%)ぐらいかと思ってました。
要職を占めれば、そんな少数でも“支配”できるんですね。

投稿日時 - 2011-09-27 00:01:16

ANo.3

>小国イスラエルが大国アメリカを支配している
ユダヤ人が、アメリカの金融を支配しています。

キリスト教で金貸しは、お金に執着する強欲な職業。
「強欲」は七つの大罪のひとつとして蔑視していました。
なので、キリスト教圏の金融は、ロスチャイルドなど
ユダヤ教徒が従事しました。

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744~1812)
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。
そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い」

イギリスは戦費調達のみかえりに、ロスチャイルドに、
古代イスラエル王国のあった約束の地パレスチナに、
ユダヤ人のナショナルホーム建設を約束しました。
イギリスが三枚舌外交で、アラブとの約束を反故にして、
建国したのがイスラエルです。

アメリカ中央銀行である米国連邦準備制度理事会(FRB)が、
ドルを発行しています。
アメリカの金融政策(金利、通貨の数量・価値、債権の販売)を、
実質的に決定しているのは、全米12の地区連邦準備銀行で
最大のニューヨーク連邦準備銀行です。
ニューヨーク連邦準備銀行の株は欧米の銀行が保有していて、
チェース・マンハッタン銀行(米国のロックフェラー系)以外は、
ロスチャイルド系の銀行。
http://www.anti-rothschild.net/main/04.html

ロスチャイルドは各国の中央銀行を支配しています。
日本銀行も、フランスのロスチャイルドが設立させたので、
株の過半数は日本政府(55%)ですが、ロスチャイルド系の
銀行が大株主と言われています。

投稿日時 - 2011-09-26 14:17:28

お礼

ご回答ありがとうございます。

>キリスト教圏の金融は、ロスチャイルドなどユダヤ教徒が従事しました。

そうか! これがそもそもの原因(遠因)なんですね。

投稿日時 - 2011-09-26 15:56:12

アメリカにはユダヤ人が多いからですよ。
政界・財界の重要ポストにいる人、科学者、映画スターなど著名な人はほとんどがユダヤ人です。
すなわち、「アメリカ」と「イスラエル」は国名が違うだけ、といっても過言では無いでしょう。現勢力化下では・・・。

投稿日時 - 2011-09-26 13:14:35

お礼

ご回答ありがとうございます。

>「アメリカ」と「イスラエル」は国名が違うだけ

いっそ、51番目?の州にしちゃうとか……

投稿日時 - 2011-09-26 15:54:07

ANo.1

ひとつの理由だけでそうしている訳ではないほど根の深い問題ではありますが、
大きな要因のひとつはアメリカ国内で強い影響力を持つユダヤ人の存在です。
彼らは直接的に米国政府に圧力をかける事が出来ます。国の政策を左右してしまうほどに。
多民族国家であるアメリカには様々な人種が居ますが、その中でも強い影響力を持っているのがユダヤ人というわけですね。
イスラエルがアメリカを動かしているというより、アメリカそのものの内部にユダヤ人がいるのです。

投稿日時 - 2011-09-26 13:01:52

お礼

さっそくのご回答ありがとうございます。

>アメリカそのものの内部にユダヤ人がいる

なるほど。

投稿日時 - 2011-09-26 15:52:31

あなたにオススメの質問