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抗lea抗体と抗P1抗体が及ぼす胎児への影響って?

現在妊娠31週の妊婦です。先日の検診で29週の時の血液検査の結果、【抗lea抗体と、抗P1抗体と思われる抗体の存在が認められます。】という結果がでました。現在、再び採血の上再検査中ですが、先生は、この種類はそんなにリスクは低いという事ですが、胎児に及ぼす影響をどなたかご存知ないでしょうか?インターネットで調べても、専門的すぎて あまりよく理解できません。今のところの超音波の検診では、赤ちゃんは元気という事ですが、新生児溶血性疾患に、この手の抗体もなりうるのでしょうか?また、それは黄疸等がでて血を入れ替えるとありますが、それは医療技術的に簡単な事なのでしょうか?また、脳やその他の病気を誘発したりする可能性とかは・?と色々考えると不安で眠れません。どなたか教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2003-11-12 22:04:55

QNo.704169

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回答(2)

ANo.2

過去に輸血歴、妊娠(中絶もしくは出産)の経験はありましたか?

もしないのであれば、#1の方の言う通り、自然抗体と思われますので、胎盤を通過して赤ちゃんに移行する心配はありません。(IgM抗体は大きくて胎盤を通りませんので、赤ちゃんの体内に入れません)

もしあれば、免疫抗体である可能性もあります。これはIgG抗体で胎盤を通過します。赤ちゃんがLea(+)、P1(+)であれば、赤ちゃんの体内で溶血反応が起こります。しかし、医師の言う通り、リスクとしては低いものなのでそこまで心配はないでしょう。(免疫抗体でも、量的に少なければ大丈夫です)
しかし、母体の方で出産時に大量出血して輸血される場合には、要注意です。輸血の場合は事前に供血者血液との反応を見ますので(交差適合試験)、安全を確認した血液を輸血されますから、(100%ではありませんが)ご安心を。

投稿日時 - 2003-11-13 18:23:00

お礼

ご回答ありがとうございました。・・それが、親がもう他界しておりましてはっきり覚えていないのですが、たぶん私には子供の頃輸血歴があると思われます。きっと再検査で血をとったのは、その抗体の量?というのをみるのでしょうかね。今は、ゆっくり経過を見守りたいと思います。この度はありがとうございました。

投稿日時 - 2003-11-18 01:18:39

ANo.1

全く心配有りません。抗体が出来る原因は幾つか有りますが、あなたのは自然抗体と思います。専門サイトをご覧になったらこの言葉があったと思います。IgMクラスの抗体ですので胎児には一切影響を及ぼしません。むしろ気になるのはあれこれ心配しすぎるあなたの方です。全く全然問題有りません。あれこれ考えすぎないように。抗Leaも抗P1も極めてポピュラーな抗体です。

投稿日時 - 2003-11-13 08:18:40

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