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解決済みの質問

保険料控除について

 年末調整の時の保険料控除についての質問です。
昨日、会社から年末調整についての書類が来ました。
保険料控除には、生命保険控除、個人年金控除、損害保険控除と3種類あるようですが、私の場合、生命保険は年間30万円ほど支払って、控除を受けていますが、その他の保険には入っていません。
 仮に、生命保険10万円以上、個人年金10万円以上支払っていれば、一律5万円ずつ控除が受けられます。
 私のような場合、このまま生命保険だけを続けるほうがいいのか、月額数千円でも、個人年金をかけて、個人年金控除を受ける方が得なのか悩んでいます。
 教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2003-11-13 09:31:58

QNo.704457

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

確かに個人年金に入っていれば税金的には有利ですよね。国が個人年金を推奨してるわけですから。

>生命保険は年間30万円ほど支払って
お一人分ですか?結構あるようですね。もし、個人年金をかけたいと言うなら単純にこの30万を半分づつに分けたら?なんて思いますが(支払額を増やさない為に)。
例えば年金に12万(月掛け金1万円に設定してもらう)、生命保険に残りを充てる。年齢的、健康状態その他の条件でそれが可能なら、の話ですが。
20代だったら完璧可能です。

生保と違い、年金は貯金なので損はないと思いますよ。補足ですが、普通のサラリーマンだったら5万の控除に対して実際戻ってくるのは5千円程。
生保+年金で1万円の戻り。貯金をして毎年5千円戻ってくる、と考えれば得かと思いますが。
bostonian-mxさんはどう思いますか?

もし加入するなら大手の方が安心だと思います。
もし加入した保険会社が潰れたら大きな引き下げを食らうのは貯蓄保険なので。そのあたりのリスクも考えてくださいね。

投稿日時 - 2003-11-13 09:47:59

お礼

おっしゃっているように、生命保険を減らせればいいのですが、今解約すると掛金より50万円ほど少なくなるので惜しいんです。。。たいして戻ってこないと知ってよかったです。ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-11-13 19:28:51

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回答(3)

ANo.3

もし勤務先に財形年金貯蓄があれば、会社からの利子補給などもあるはずですからそちらの方が得になると思いますよ。掛け金自体は非課税になりませんが、利息に対しての20%課税がなく(貯蓄型で550万円まで)、会社からの利子補給をあわせると貯蓄としては割とお得になります。

正直なところ一般の年金に対する非課税枠はたいしたことはありませんので?ですね。
もし財形年金貯蓄が会社にない場合、会社に企業年金があるのかどうかを確認してください。もし企業年金がなければ確定拠出年金(個人型)に加入した方がよいですね。この場合は掛け金全額が控除対象ですから、月1.5万円×12ヶ月=18万円が控除できますので通常の年金控除よりも大きいです。

投稿日時 - 2003-11-13 11:18:22

お礼

財形年金貯蓄って思いつきませんでした。
参考になりました。検討してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-11-13 19:30:57

ANo.2

生命保険料控除は、生命保険・年金共に、各々の支払保険料が2万5千円以下の場合、支払った金額が所得から控除されますが、課税所得が330万円以下の場合の所得税率が10%ですから、所得税の減るのは僅かです。
又、税制改正では生命保険料控除の縮小が話題に上がりますから、将来は縮小される可能性もあります。

そのようなことから、生命保険料控除のために年金に加入するのではなく、必要であれば年金に加入して、その結果
生命保険料控除が使えるという考えの方がよろしいかと思います。

投稿日時 - 2003-11-13 09:48:04

お礼

控除のために年金に加入するなんて、無駄の事を考えてたのだとわかりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-11-13 19:32:43

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