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締切り済みの質問

高年齢雇用継続給付金の「賃金の減額のあった日」

今回雇用保険の仕事を引き継ぐことになり、高年齢雇用継続給付金の事務をすることになりました。
前任者からは辞めて今は自分一人でやっております。
その中で、「賃金の減額のあった日数」という欄に関しての質問なんです。
時給の方で八月中の出勤日数が普段より少なく、9月と比べて大分総支給額が少ないのですが、この場合とくに記入しなくても良いのでしょうか?

この方は週4日勤務することになっています。
お盆休みは有給なんですが、その他の休みは「夏休み」とは書いてあるのですが、実際には支払われていません。

本来すべき記入要領を教えていただきたいと思いまして、質問させていただきました。
よろしくお願いいたします

投稿日時 - 2011-10-04 05:00:04

QNo.7050559

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回答(1)

ANo.1

雇用保険事務の担当経験がある者です。


賃金の減額があった日数は、
『本来勤務すべき日において、本人都合による欠勤、遅刻、早退等、会社都合による休業等により賃金が減額された日』について計上します。

有給は賃金が発生しているので問題ありませんが、
「夏休み」表示であっても、
その日が『本来勤務すべき日』であるにも関わらず『賃金が発生していない』のであれば、
減額された日数として計上し、
その日について出勤したものと仮定した場合の【みなし賃金】を計算する必要があります。


なので、
もしその「夏休み」が、
会社規定などにより勤務を免除された日なのであれば、
計上する必要はありません。


まずは「夏休み」がどのような日であるかを確認し、
迷うようであればハローワークに電話等で確認するとよろしいかと思います。


ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2011-10-07 16:08:42

お礼

丁寧に答えていただきありがとうございました。
大変参考になりました。
早速調べてみます。

投稿日時 - 2011-10-09 16:29:48

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