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解決済みの質問

賃貸住宅の売却を自己居住として申告

1.サラリーマンでした。今は年金生活をしています。
1976年ごろに購入した2DKのマンションがありました。
1000万円で購入。

1988年後ごろ引越したので、賃貸にしていました。家賃10万円
サラリーマンですが確定申告をしていました。(年収1000万以上のせい?)
過去の確定申告では、申告にいれたり、いれなかったりしています。
申告した年のほうが少ないです。
最近10年くらいは、申告には入れていませんでした。

2.昨年2011年1月に賃貸のまま、売却しました。時価1200万円

3.本年初頭の確定申告で、自己居住用住居の売却として、措置法31条の3の適用を受けるとして確定申告しました。

4.最近、税務署から、自己居住を証明するものをもってきて下さい。という指示がきました。

証明するものが何もありません。

このような時にどういう対処をすべきかお教え下さい。

5-1.証明するものがないので、31条3を適用を返上するというだけでよい?
(その場合の追加税額はおよそどれくらいですか?)
(電話だけで済みますか?)

5-2.正直に賃貸していたと、言った方が良い?
(その場合の追加税額はどれくらいでしょうか)

5-3.自己の居住用だが証明できないと申告したが、後日、賃貸にしていたことが、ばれた場合。

その場合の追徴税額はどうなりますか?
何年さかのぼりますか?懲罰的な費用がかかりますか?

  よろしくお教えください。

投稿日時 - 2011-10-04 11:28:30

QNo.7050860

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>5-1.証明するものがないので、31条3を適用を返上するというだけでよい…

譲渡所得についてはそういうことですが、ほかに不動産所得 (賃貸収入) の未申告分もさかのぼって申告する義務があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1370.htm

>その場合の追加税額はおよそどれくらいですか…

お書きの情報だけでは判断できません。

>電話だけで済みますか…

確定申告書を書き直して再提出。

>5-2.正直に賃貸していたと、言った方が良い…

他人に聞くまでもありません。

>その場合の追加税額はどれくらいでしょうか…

お書きの情報だけでは判断できません。

>5-3.自己の居住用だが証明できないと申告したが、後日、賃貸にしていたことが、ばれた場合…

既にばれかかっているのでしょう。
今さら悪あがきはよしましょう。

>その場合の追徴税額はどうなりますか…

お書きの情報だけでは判断できません。
いずれにしても、本来納めるべき税額との差額はもちろん、差額に対して利息が年 14.6% の日割りというサラ金顔負けの高利で付き、さらにペナルティとしての過少申告加算税が加わります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>何年さかのぼりますか…

自主的に申告すれば法定申告期限から 5年を過ぎた分は時効です。
平成 18年分以降が申告義務が残っているということです。

しかし、税務署から既にお尋ねが来ている以上、悪質な無申告と判断されると 7年にさかのぼる可能性もあります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2011-10-04 11:48:09

補足

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-05 10:10:34

お礼

ありがとうございました。

おかげさまで覚悟を決めました。

投稿日時 - 2011-10-05 11:06:50

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