こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

宅建試験・平成19年の業法43問について質問です

宅地建物取引業者Bが自ら売主となって、宅地建物取引業者でないCと
1億円のマンションの売買契約(手付金1,500万円、中間金1,500万円、残代金7,000万円)を
建築工事完了前に締結し、その引渡し及び登記の移転を残代金の支払と同時に行う場合、Bは、手付金の受領前及び中間金の受領前それぞれについて、保全措置を講じなければならない。

答えは○なのですが、頭に引っ掛かる部分があります。

工事完了前だから、売買契約の5%若しくは1000万以上受け取るには保全措置を講じなければならないのはわかります。

質問なのは、手付金1500万+中間金1500万=3000万で1億円の30%になりますよね。
手付金は20%以上の部分は無効だと思うのですが、この場合中間金は20%を超えてはいけないという手付とはまた違うものと考えなければならないのでしょうか?

投稿日時 - 2011-10-09 00:07:49

QNo.7059867

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

自ら売り主制限の分野でまとめて学習するので
知識が混ざってしまっているようですが
20%の制限がかかるのは
「損害賠償額の予定等の制限」
に関してです。

手付金は手付け放棄によって賠償金のようなものに化けるので
保全措置に加えて「損害賠償の~」の規定に該当しますが
中間金は解約すればかえってくるお金なので
保全措置の問題にしか関わってきません。

・保全措置…業者が金を返さないのを防ぐもの
 (5%、10%、1000万円)
 ○:手付け金、中間金

・損害賠償の~…買い主が高額な賠償金を払わされるのを防ぐもの
 (2割まで)
 ○:手付け金 ×中間金

業法は苦手なので確信はありませんが
私はこの考え方で解いていました。

投稿日時 - 2011-10-11 21:02:44

お礼

回答ありがとうございます。
説明を読み納得しました!

投稿日時 - 2011-10-12 12:05:19

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

Bは代金額一億円に対して、手付金 中間金(手付金等)を1500万ずつ受領しようとしていますので、それぞれについて保全措置をせねばいけません。

投稿日時 - 2011-10-11 02:04:08

ANo.1

こんばんは。

その通りです。
手付金と言うのは最初に、「確かに契約した」という証拠になるものです。

中間金は、残代金の一部だと認識すれば、わかりやすいと思います。

もしかして過去問で勉強されているのですか?
私も、数年前に問題集を買って勉強しました。
とても楽しかったです。

もし勉強中なら頑張って下さいね(*^□^*)

投稿日時 - 2011-10-09 01:37:53

あなたにオススメの質問