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解決済みの質問

傷害事件について

傷害事件の被害者です。

先日、知人と喧嘩になり、一方的に殴られました。
ですがその前に、お互いに服を掴んでもみ合っていました。
相手は、「その際に首を負傷した。」と言っているそうです。

双方とも医者の診断書があり、
私は、顔面打撲、口内裂傷、全身打撲などで全治2週間、
相手は、むち打ち、全身打撲などで全治2週間です。

その被害を元にお互いが被害届を出しました。

そして相手は、「お互いに殴り合った。」
と言っているそうですが、嘘をついています。

目撃者は、喧嘩の終盤になって、
私が下側になって上から身体を叩かれている所を、
数秒ですが見ています。必要であれば証言もしてくれるそうです。

相手の身体には軽微ながらも、喧嘩によると思われる傷があり、
それを警察が写真で撮っているそうです。

相手には前科があり、刑務所(2年ほどいたらしい)から
出所してから5年も経っていないそうです。
(前科は傷害罪ではないそうです。)

相手は詫び状を内容証明にて送って来ました。
そして、8万円での示談を申し入れて来ましたが、
断りました。(そのお金は私に渡す為に法務局で預かっているそうです。)

知人の話では、相手はおそらく罰金刑になるだろう。と、
話していました。

私は、前科などもちろんありませんし、警察署に来たのも初めてです。
私は、不起訴となり、一切の弁済もしなくて済むように出来るでしょうか?

投稿日時 - 2011-10-10 04:23:31

QNo.7062122

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

質問者様は相手方ともみ合いになったが、それ以上のことはしておらず、相手は質問者様を一方的に殴ったということでよろしいでしょうか?

事情をみると、法的には質問者様が相手ともみ合いになったところが、傷害罪に当たりうると言えますが、これは正当防衛と評価できるので(刑法36条1項)、犯罪とはなりません。当然不起訴です。

弁済の要否については、民事です。不法行為に基づく損害賠償請求権が相手方にないとも言えません。相手方が本気でこれを請求するつもりで民事訴訟を起こしてきたりすると、弁済の必要性が出る可能性もあります。しかし、相手方の傷害結果を見ると、非常に軽微ですので、あえて訴訟で請求することはないと思います。

投稿日時 - 2011-10-10 07:21:50

お礼

ありがとうございます。
感謝いたします。

投稿日時 - 2011-10-10 13:32:25

ANo.1

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回答(1)

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