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ストーブについて

暖房がついていない部屋なので、暖房器具にストーブを使っています。

現在ドン・キホーテで購入した『モリタ セラミックヒーター MS-12OCS』というストーブを使っています。

家の壁が薄いせいもあると思うのですが、四畳半の部屋がなかなか暖まらず、ヒートテックを着込んでいてもストーブの前から離れられません。

部屋全体が暖まる暖房器具はないでしょうか?

ガスストーブは設備がないので使えません。

猫がいるのと、給油が面倒なので石油ストーブも使えません。

ガスストーブ、石油ストーブ以外のもので、2万円内で購入できる暖房器具を教えてくださいm(_ _)m

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

投稿日時 - 2011-10-27 08:11:41

QNo.7096922

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ガスも石油もダメで、2万円以内の暖房器具ならエアコンもダメですよね。

ハッキリ言って無理でしょう。

であれば、発想の転換をして、2万円で部屋全体の保温対策をした方が良いのではありませんか?

この際見てくれは無視して、窓ガラスには耐熱フィルムまたはシートを貼ります。
床と壁一面には、5~10mmの厚みのベニヤ板サイズの発砲スチロール板を貼りましょう。
更に窓や扉の隙間を埋める、隙間テープを使用します。
これでも2万円で残金が出ると思いますので、残金が出るようなら天井にも発砲板を貼りましょう。

ここまですれば、手持ちのセラミックヒーターでも結構暖かく過ごせますよ。

投稿日時 - 2011-10-27 09:49:13

お礼

ありがとうございます☆

教えていただいたものをネットで調べて購入してみようと思います☆

投稿日時 - 2011-10-29 05:33:54

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回答(5)

ANo.5

まあ現実的な対策は石油ストーブ(ファンヒーター)でしょう。
ネコがいても差し支えありません。
    
給油の手間が嫌なら寒さを我慢する、寒いのが嫌なら給油の手間を惜しまない。
この2者択一でしょうね。
    
どちらも嫌と言っても他に選択肢はないでしょう。
10万ほどかけてエアコンにしますか?

投稿日時 - 2011-10-28 10:34:45

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-10-29 05:31:47

ANo.3

>暖房がついていない部屋なので、暖房器具にストーブを使っています。
家の壁が薄いせいもあると思うのですが、四畳半の部屋がなかなか暖まらず、ヒートテックを着込んでいてもストーブの前から離れられません。

部屋全体が暖まる暖房器具はないでしょうか?

ガスストーブは設備がないので使えません。

猫がいるのと、給油が面倒なので石油ストーブも使えません。

ガスストーブ、石油ストーブ以外のもので、2万円内で購入できる暖房器具を教えてくださいm(_ _)m

     ↓
お部屋の広さからは部屋全体をカバーするには、能力と電気容量[ブレーカーダウンやコンセント]から、エアコンしか難しいです。
それ以外の暖房機の場合は、必要な場所を必要な時間に暖めるコンビニエンス感覚での使用と成ります。

電気ストーブ・電気ファンヒーター・セラミックファンヒーター・電気カーペット・オイルヒーター・パネルヒーター・蓄熱暖房機も電源容量の面からは能力的にお部屋全体を暖房する事は無理です。
エアコンは、空気熱を利用して消費電力の3~5倍の仕事量・発熱量を発揮するので唯一メイン暖房と成ります。
また、石油やガスの暖房機に於いては、電源容量の制約が無いので、お部屋の負荷にあわせた発熱容量の大きなタイプを剪定すれば可能です。

以下は、ご参考までに・・・
<前提>
暖房機選び
地域・住居の状況(木造・鉄筋、戸建・マンション)・お部屋の広さ・冷暖房負荷(窓の広さ・断熱材・天上高さ)・使用時間・目的(メイン暖房・サブ暖房・パーソナル暖房)、石油(灯油)の料金、ガスの都市ガスorLPGの区分と料金等が分からないと、正確には比較判断を出来ないですが・・・

◇ランニングコスト
エアコン(ある程度の省エネ対応モデル)<石油ファンヒーター<ガス(都市ガス<LPG)ファンヒーター<電気ファンヒーター。※以下はファンヒーターをFHと略

◇イニシャルコスト[機器+工事費]
電気FH<ガスFH<エアコン



寒さの本番はこれからですので暖房機は快適な暮らしに欠かせない必須アイテムですね・・・。

その暖房機ですが、使用環境(地域・お部屋・使用時間)、感性(熱源・熱伝導方式・目的・コダワリ)等で、たくさんの種類・商品の中から選ぶ事に成ります。

◇熱源
電気・ガス(都市ガス・LPG)・石油・その他(薪・練炭他)

◇熱伝導の方式の違い

対流:
暖められた空気が上昇し、冷たい風が下部に潜り込む事で、部屋の空気が攪拌を繰り返して徐々に暖まる。
この時に、自然に空気の温度による比重差で対流する自然対流式と、送風ファンで強制的に対流を起し、スピードや温風の到達距離を長くする強制式対流に区分される。

*ストーブ・オイルヒーター<自然対流>
送風音なし・温風の吹かれ感なしは良いが、部屋全体の暖房には時間が掛かり機器の付近と他の場所の温度差が出易い。

*ファンヒーター・エアコン<強制対流>
送風でスピード暖房・送風音や温風の吹かれ感が嫌われる事もある。

輻射(反射):
暖められた発熱体から、近赤外線や遠赤外線が発生し、身体の皮膚や温点を刺激して暖かさを感じる。
基本的に無音・無風と成る。
パネルヒーター

伝導:
発熱体に直接に接触して熱を伝えるので無音・無風で快適だが、部屋全体とか接触面以外には暖感が伝わり難い。
電気カーペット・床暖房


◇目的

主(メイン)暖房:
お部屋の温度を快適にする為の能力を持つ暖房

副(サブ)暖房:
主暖房と組み合わせ(併用・又は主暖房で暖まった状態のキープ)て使用。
単独ではお部屋を適温にする能力は無い。

パーソナル・局所暖房:
特定の場所、人を暖める。

◇暖房機へのコダワリ
暖房能力・ランニングコスト(維持費)・イニシャルコスト(機器&設置費用)・暖感(無風・無音・乾燥)・モバイル性・燃料供給の手間・デザインetc

エアコンの※現在の超省エネタイプですと、暖房能力は石油ファンヒーターよりも大きく、維持費はエネルギー消費効率「COP:出力(KW)/消費電力(KW)」が3.0~6.3程度もあり、簡単に言えば電気や石油・ガスのCOP(効率や力率、ロス分を除いても)が1.0以下ですから、簡単に言えば3~6倍も効率的です。

※エアコンはカタログや取扱説明書に記載の暖房時期間電気消費量kwhに平均的な家庭の料金単価23円/kwhで求められます。
石油機器はエアコンと同じ暖房能力で比較するには、カタログの燃料消費量/kwに灯油の購入価格単価を掛ければ出ます。


逆に言えば、同じ暖房をする時のランニングコストが1/3~1/6となり、灯油やガスの単価とか、エアコンの省エネグレードにもよるが、一般的にはエアコンが能力的には高く、お部屋の温度を素早く上昇出来、非常に経済的でも有ります。
但し、エアコンは設置工事が必要であり、移動の出来ない点や、吹き出し温風の温度や機器と使用者の位置が離れている、電気暖房は相対湿度が低下して乾燥しがちですが、石油やガスは燃焼機器ですから吹き出す温風の温度が高く、移動が可能な点がメリットです。
また、燃焼すると水蒸気が発生し、湿度低下は余り起こらない等の特性の差があります。

オイルヒーターは電気暖房機です。
不燃性の鉱物油を電気ヒーターで加熱して、そのタンク表面を室内空気と熱交換する。
自然対流で熱伝導しますので、無音・無風の心地良さは有りますが・・・
暖房能力の不足、電気代の高さ、スピード・均一温度の面から部屋暖房には適しません。

特殊な用途:赤ちゃんや老人、病院やホテルでの→安全安心、フル運転等には向きますが、「電気代=ランニングコスト」はCOPが1であり、同じ仕事をするのにエアコンの3~6倍も掛かり、ブレーカー容量から暖房能力も適室表示が出来ない(1.2kw)程度、自然対流方式と能力(エアコンの1/3~1/6)からは、必要な時間の前も予熱を早目から運転しておかないと、お部屋が暖まるまでに相当な時間が掛かります。

これは、熱損失(ロスや運転効率)を考慮しなくても、エアコンは省エネタイプであればエネルギー消費効率(COP)が3以上、超省エネタイプですと5以上もあり、同じ仕事量をすれば消費するコスト(電気代やガス代)が1/3~1/5で済む事になり、使用時間&年数が長くなれば、ランニングコストの差でイニシャルコストの差は償却・ペイし、その後は、毎年、同じ暖房に対し、維持費ではお得になる訳です。
さらに、冷房・除湿はエアコンでしか出来ませんので、1台で年間利用が可能であり、除湿や換気や空気政情機能も搭載した商品があり、お部屋の快適性の面でもエアコンが優れております。

※COP=冷暖房の仕事量(kw)/その時の消費電力量(kw)で表します。


例えば、マンション7畳は気密性が高いのですが、室温とご希望温度との差が不明ですが、平均的なオイルヒーターの暖房能力MAXで1.2kwからはエアコンで希望温度へ暖めてからの室温維持が精一杯だと思います。
エアコンの定格条件→外気温度7℃を20℃には実現が難しいです。

ex、1.2kwのオイルヒーターを1日、10時間運転で1ヶ月使用すると
1.2kw×10時間×30日×23円/kwh=8,280円/月も必要です。



それと、お部屋の断熱性能・気密度の問題があります。
通常でも、お部屋の床面と天井面では高さが2.4~2.7mとすると、約7~13℃も空気層の温度が空気の比重差で出ます。
さらに、熱源&暖房機からの距離で温風の到達距離の関係から、温風の捲くれ(上昇気流と冷気の潜り込み)で温度差が出ます。

従って、暖房機だけを能力を大きく、フルパワー運転を続けても、場所や個人にとっては十分な快適さや暖感を満足させ得ず、暖気の逃げによって非常に大きな熱ロスが出ます。

対策としては、間仕切りや厚手のカーテンによる断熱性アップ、サーキュレーター&シーリングファン(扇風機を天井に向けて利用も可)で天井や窓や壁からの熱ロスを防止したり、天井付近の暖気溜りを攪拌して足元へ移動させる空気攪拌(お部屋の均一温度化)も効果があります。

体感温度の問題も重要です。
例えば、暖房によって温度24℃・湿度35%になっている部屋と、加湿器により調湿された→温度22℃・湿度55%の部屋は同じ体感だと言われています。
これは、湿度10%が約1℃に相当するとされているからです。
同じく、風0.7m/sが体感では約1℃に相当します。

そこで、強制対流のエアコンや石油ファンヒーターと輻射や伝導の方式の暖房機を組み合わせる事で、TPOに合わせた使い分け、使いまわしにより→風の出ない(送風音も無い)、快適性と省エネにも効果的だと言われております。
これは、湿度10%が約1℃に相当するとされているからです。
同じく、風0.7m/sが体感では約1℃に相当します。

そこで、強制対流のエアコンや石油ファンヒーターと輻射や伝導の方式の暖房機を組み合わせる事で、TPOに合わせた使い分け、使いまわしにより→風の出ない(送風音も無い)、快適性と省エネにも効果的だと言われております。
<但し、温度変化の大きい時(暖房停止)や、外気と接する面(サッシや壁)での結露には、別途、留意してください>



cocovilla様に於かれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、ご希望に叶った暖房機によって、快適な暮らし・心地良い空間が実現しますよう、心より祈念申し上げます。

投稿日時 - 2011-10-27 09:32:39

お礼

詳細なご回答ありがとうございます☆

私には少し内容が難しかったのですが、何度も読んで今後の参考にさせていただきます☆

投稿日時 - 2011-10-29 05:35:55

ANo.2

ファンヒーターは、いかがで、電気で着火して、石油をガス化して瞬時に部屋を温める機械です。

1万円程度ですよ。部屋は6畳用をえらべば、5分程度であたたまります、そのご、嫌なら、OFFにして下さい。

これで、ねこちゃんも、安心では。

投稿日時 - 2011-10-27 08:43:34

お礼

ありがとうございます☆

他の回答者の方から教えていただいた断熱シートなどを試して足りなかったらファンヒーターを購入してみようと思います☆

投稿日時 - 2011-10-29 05:41:08

ANo.1

ガス、石油、エアコン以外は部屋を暖めるパワーがありません

コタツはいかが?

投稿日時 - 2011-10-27 08:40:45

お礼

ありがとうございます☆

検討してみます☆

投稿日時 - 2011-10-29 05:42:04

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