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解決済みの質問

自転車の歩道走行禁止について(車目線版)

下に似たような質問がありますが、そちらは自転車目線であり僕の方は車目線での相談になります。

最近、自転車は歩道を走れとの警察からの通達がありましたよね。

理由は歩行者と自転車の事故が多発しているからです。

自転車が歩道を走れば歩行者との事故が発生する。

当然だと思います。

ですが、じゃあ自転車が車道を走るとどうなるのか?

歩行者と自転車の事故が減り、代わりに自転車と車の事故が増える。

そう思いませんか?

歩行者と自転車の事故よりも、自転車と車の事故の方が死亡率は高いです。

そもそも日本の道路は自転車が走る前提で作られていない所がほとんどです。

車が走ってるすぐ横を自転車が走るのは、ドライバーにとってとても怖いと思いませんか?

というのも、日本では自転車と車が事故を起こせば基本的に車が悪いって事になるケースが多いです。

もちろん、自転車が車に突進してきたとかは無しで。

車側としては、少し接触しただけで大怪我もしくは死亡してしまう自転車が、すぐ横を併走してるのはものすごく恐怖じゃないですか?

怖くないってドライバーが居たら自転車を轢き殺しても何とも思わないって事なので、それはそれで人間として問題ですが。

もしも自転車の人が大怪我や死亡してしまったら、加害者も被害者も人生は大きく狂ってしまいます。

僕が恐れているのは、今回の警察の通達で車道を走りなれてない自転車が車道を走るようになりかなり自転車と車の事故が増えるんじゃないかと。

あと、自転車版の方も書いてましたが路上駐車の車を避けて車に跳ねられるケース。

これも増えると思います。

フラフラしてる買い物帰りのオバサンもいますし。

前置きが長くなり申し訳ありません。

つまり、

今回の自転車車道走行の通達について、僕は『警察って危険な事を言い出すなぁ』という印象です。

自転車と歩行者の事故が減っても、自転車と車の事故が増えたら本末転倒ではないか?

皆さんはどう思います?



あくまでも、自転車と車の併走の危険性がメインの質問です。

論点がズレるので、自転車のマナーやドライバーのマナーについての解答はご遠慮ください。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-10-29 02:27:41

QNo.7100385

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

あなたと同意見です。

実はこの法律を機に、全国の道路整備を行い公共事業云々が狙いなのではないかとさえ思います。
徹底させることで、意地をはる自転車やそれに苛立ち無理な追い越すをするドライバーも増えるでしょう。
何年後かには「自転車と自動車の事故多発 x年前の法律が原因」などと書かれ、叩かれるでしょう(既に叩かれてますが)。

投稿日時 - 2011-10-29 07:32:55

お礼

>実はこの法律を機に、全国の道路整備を行い公共事業云々が狙いなのではないかとさえ思います。

なるほど、十分考えられますね。

>徹底させることで、意地をはる自転車やそれに苛立ち無理な追い越すをするドライバーも増えるでしょう。

そうですね。

その結果事故は多発すると思います。

>何年後かには「自転車と自動車の事故多発 x年前の法律が原因」などと書かれ、叩かれるでしょう(既に叩かれてますが)。

同感です。

でも、死んだ人は戻ってきませんし、遺族は納得できないでしょうね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-29 16:06:39

ANo.7

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回答(11)

ANo.11

>歩行者と自転車の事故が減り、代わりに自転車と車の事故が増える。
この点について、多くの方が重大な誤解をしています。

実は自転車は車道を走るより、歩道を走った方が自動車との事故に遭いやすいです。
交通事故の7割は交差点で起こっています。その交差点において歩道走行と車道走行を比べると、
統計的に数倍から数十倍歩道走行は車道走行より事故に遭いやすいです。

どうしてこのような事になるかというと、自転車が歩道を走るという事は自動車にとって
意識しない、見えないことから、居ないものとして扱われてしまう事に根本的な原因があります。
しかし、現実には歩道に自転車は存在します。したがって、認知ミスとなって事故になるのです。
車道を走る自転車は、例え「邪魔」「鬱陶しい」「怖い」存在であっても、
その様に自動車が存在を認知する限り、認知ミスは少なくなり歩道走行より事故率は低くなります。

更に細かく見ると、例えば路地から自動車が幹線道路に合流するような場合や、
駐車場から車道に出ようとする場合、歩道を走る自転車は車道走行自転車と比し、
自動車と自転車間の距離的な安全マージンが少なく、
また自動車の視野範囲で街路樹や住宅の影になり認知から接触までの時間的安全マージンも少なくなります。
このような場合、車道左側走行する自転車は殆ど事故に遭いませんが、
歩道走行自転車は何十倍も事故率が高くなります。

因みに、多くの自転車や自動車、そして質問者の方が心配するような
追突や引っ掛け事故というのは全事故のわずか3%しかありません。
何故なら、それは前述のように車道走行自転車の認知ミスという事が起こりにくいからです。

このように説明すると、事故率が低いのは理解できても、
交差点での事故だから速度が遅く重大事故にならないのでは?と考える人が居ます。

しかし、あらゆる事故で死傷率が高いのは子供やお年寄りなどの弱者です。
そして死亡原因の殆どが頭部挫傷によるものです。
例え低速であっても、子供やお年寄りが交差点で自転車と自動車が衝突し、
転倒して頭をアスファルトに打ちつければ重大事故に発展する事は想像に難くないでしょう。
お年寄りなどは歩行中に単独で転倒しても骨折や、頭を打ち死亡する事があるのです。

もちろん、自転車が車道走行となると自動車は気を使って運転しなくてはならなくなります。
しかし、世界的に自転車を歩道走行させる国は日本だけと言っていいです。
つまり、日本の自動車はおかしな日本の法律、慣習の元に自転車を余り意識せずに走って来ただけで、
自転車が車道走行をして、気を使わなくてはならなくなるのは単にあるべき姿、正しい運転に戻るだけです。

今後、自転車と自動車の事故が起こった時に「やはり自転車が車道を走行するから」だと思うかもしれません。
また、自転車の車道走行による事故件数自体は増えます。しかし、それは見かけの数字で実際は事故率は低いのです。

ここまで説明するとお分かりだとは思いますが、自転車の車道走行は、
歩行者にとっては自転車と事故に遭いにくいという点、
自転車にとっては歩行者と自動車と事故に遭いにくいという点、
自動車にとっては自転車と事故に遭いにくくなるという点で、
全ての交通者にとって最も合理的な事なのです。

投稿日時 - 2011-10-29 17:55:20

お礼

>実は自転車は車道を走るより、歩道を走った方が自動車との事故に遭いやすいです。

そうですね、実際併走時の巻き込み事故なんかより断然交差点の接触事故が多いですね。

詳しく説明ありがとうございました。

そして改めて難しい問題だなぁという印象です。

自転車は居場所がないですね。

もしかすると、そう簡単に解決するようなレベルの問題ではないのかもしれませんね。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-31 13:10:51

ANo.10

質問の方向がちょっとわからないのですが、

あんまり怖がり過ぎても運転がぎこちなくなることもあるし、
また、どこかにかみついてても事故は減らないという気はしてます。

今できることは、ルールの変化と混乱?する中で、これまでに多くなってきた自転車と、どういう風に冷静に走っていくか、じゃないかなと思います。

思いつくのは、もっと、歩行者、自転車、車をよく見ていくことじゃないでしょうか?

単に自転車とひとくくりにしていかないで、実際に目の前の自転車がどんなふうに走っているのか、どう動こうとしているのか、また周りの歩行者や、自動車の意図などもよくつかみながら走るようじゃないでしょうか?

狭い道での速度、広い道での速度も、もう少し、かもしれないという部分を加味させたものを選んでいけたらと思ってます。

おそらく、車だけでなく、道路を利用する人同士で少し冷静になって、協力し合っていかないことにはリスクは変わらない気がします。

投稿日時 - 2011-10-29 09:38:37

お礼

>質問の方向がちょっとわからないのですが

★1

法廷速度も違いウインカーも無い自転車が、車道を走行するのは危険ではないか?

事故が起これば車側の過失になるが、ドライバーはどう思いますか?怖くないですか?

★2

歩行者を守る為に自転車を危険に晒すのは『進歩』なのか?

歩行者と自転車の事故は減るが、自転車と車の事故は増える。

結果的に改善になっておらず、ただの付け焼刃的処置ではないか?


まとめるとこんな感じでしょうか?



>思いつくのは、もっと、歩行者、自転車、車をよく見ていくことじゃないでしょうか?

そうですね、自転車にはウインカーが無いので、かなりよく観察していないと事故につながります。

>おそらく、車だけでなく、道路を利用する人同士で少し冷静になって、協力し合っていかないことにはリスクは変わらない気がします。

協力ですか、そうですね。

自己中心的な考えでは事故多発ですし、皆の協力が必要な時なのかもしれませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-29 16:27:03

ANo.9

そう思います。

自転車も車も徒歩もバイクも 全部使う立場として

ほんとにそう思います。

車に乗っていて 自転車には 相当気を使います。

自転車は 急にひょいっと飛び出て来れるんです。(急に曲がれる)
ウインカーもないし ミラーもない。

バイクは 自転車ほどは ひょいっとはできません。
車体構造的に。

意思表示できるウインカーもあり ミラーもあり 何より免許がある時点で 一応の知識(マナー)もあります。

自転車側から言うと 車道でも歩道でも 居場所がありません。

ほんとにモヤモヤする問題です。

投稿日時 - 2011-10-29 09:16:17

お礼

>ウインカーもないし ミラーもない。

わかります。

ウインカーが無いから車側はいつ飛び出してくるか予測できなませんし、ミラーが無いから自転車も後ろから来ている車に気付かず飛び出す。

本当に危険だと思います。

>自転車側から言うと 車道でも歩道でも 居場所がありません。

そうですよね。

自転車車道走行をさせるなら、自転車専用道路を作れって話ですよね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-10-29 16:19:06

ANo.8

phj

車もバイクも自転車も乗ります。最近は子供をつれて歩いたりもします。
ほぼすべての立ち位置に居るといっていいと思います。

その上で今回の警察庁の措置には「原則的に」賛成です。理由は以下です。

まず、自転車は本来は「車両」です。車両と歩行者を同一の路面を通行する危険は、車両対車両の危険性よりも確実に大きいです。また最近は高齢者も多くなり、自転車対歩行者の死亡事故はほとんどの場合歩行者が高齢者です(自転車のほうは必ずしも若者とは限りません)

ニュースなどにも書いてありましたが「本来の法令を40年間」放置してきたのが悪いのです。

ところが、必ずしも賛成といえない事情もあります。自転車が車道を走ったら、間違いなく危険な場所も多数存在するからです。また、歩道はあるけど自転車道は無く、その上で車道は自転車禁止というような橋や車歩分離道路などもたくさんありますし、3車線道路のT字路など、自転車も自動車と同じ曲がり方をしないと移動できないような場所もたくさんあります。

これはひとえに「行政の怠慢」といえるわけです。

ただ「自転車道の整備」とか「車歩分離道路の整備」「道路拡張」などはもう20年以上言われてきており、まったく進んでいないのが現状です。

自転車のための環境つくりが進んでいないのに、高齢者が増えたりエコの観点から自転車が増える、またスマホなどのナガラ運転も増えたために、自転車対歩行者の事故が急増しているのも事実です。

では、事故対策を担っている警察庁としてはどのようにすべきなのか?各省庁に自転車道などの対策をお願いしても一向に進まないわけです(道路整備は国土交通省)し、自転車事故保険もほとんど商品がありません(保険は厚生労働省)

警察庁としては「とりあえず歩行者(一番の交通弱者)を保護する」ことを優先的に考え、このような方針をとったのは間違いありません。
ちなみに、これらの対応のために数年前から各地の警察には「自転車のパトロール時は歩道を走らないように」と通達しています。

逆を言えば、警察庁が本気で「自転車は車道を走れ!!」と方針転換したことにより、このような議論が起こり、各行政庁も自転車道などの整備に本腰を入れざるを得なくなるわけです。
この部分が私の「原則的に賛成」ということになります。

個人的には「いまの段階で自転車車道走行は時期尚早」とは思いますが、高齢者の事故対策とナガラ運転の対策を考えれば、反対は出来ないと思います。

それよりもクレームをきちんと入れて、行政が住みやすい地域や走りやすい道路を作ることをバックアップしましょう。道路整備が進まないのは、地主が土地を売らないから、という国民の側の問題もあるのですから。

投稿日時 - 2011-10-29 08:51:43

お礼

>車両と歩行者を同一の路面を通行する危険は、車両対車両の危険性よりも確実に大きいです。

高齢者の方が自転車と接触すれば大怪我は免れませんね。

自転車は歩道を走る場合は徐行すべきだと思います。

>自転車が車道を走ったら、間違いなく危険な場所も多数存在するからです。

ここなんですよね、問題は。

自転車は法律に従って車道を走るようになれば、当然そういう危険な場所も車道を走らないといけないと思うでしょう。

その結果、事故多発って結果は目に見えてます。

被害者はもちろん、加害者も人生が狂います。

>ただ「自転車道の整備」とか「車歩分離道路の整備」「道路拡張」などはもう20年以上言われてきており、まったく進んでいないのが現状です。

全く進んでないですね。

自転車専用道路があるほうが珍しいくらいです。

>警察庁としては「とりあえず歩行者(一番の交通弱者)を保護する」ことを優先的に考え、このような方針をとったのは間違いありません。

歩行者を保護して自転車を危険に晒す。

付け焼刃ですね。

>それよりもクレームをきちんと入れて、行政が住みやすい地域や走りやすい道路を作ることをバックアップしましょう。

そうですね、住みやすい国にしていかないといけませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-29 16:15:53

ANo.6

歩行者として言わせてください!
  幅1mも満たない歩行者道を自転車が走っています。歩行者は、この自転車を避けるため車道に退避  しています・・・

道交法・・・自転車(軽車両)は車道の左側を通るよう明記されてます。

自転車が車道を走れば、交差点での左折車の撒き込み事故は減少するとのデータあり(西欧の?国)

道交法を守れば100%事故は起きません(車道を走る自転車を追い越すときは、1m以上の間隔を空けるよう明記されてます、自転車が右側に転倒しても轢くことはありません)。

投稿日時 - 2011-10-29 07:32:30

お礼

>道交法・・・自転車(軽車両)は車道の左側を通るよう明記されてます。

それは理解してます。

確かに自転車が通るのに歩行者が避けないといけないっていう不満はごもっともです。

しかし、自転車が車道を走るのは危険だと僕は思ってます。

歩行者が安全になる変わりに自転車が危険に晒されるます。

歩行者も自転車も人間で同じ命の重さです。

国(警察)としては、片方が安全になるために片方を危険に晒すのは付け焼刃の処置としか思えないのです。

>道交法を守れば100%事故は起きません(車道を走る自転車を追い越すときは、1m以上の間隔を空けるよう明記されてます、自転車が右側に転倒しても轢くことはありません)。

片側数車線の道路では、1mも自転車との距離を取れない道も多いです。

そういう道路では自転車が車道を走れば事故は起きますね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-29 16:02:13

>そう思いませんか?

そう思います。

日本の道路は自転車が走ることを全く想定されていない。

そして、法律も現状を踏まえて作られていない。

なのに、それを無視して今回の措置です。

本末転倒どころか重篤な事故が多発するのは目に見えています。

道路を走ったことのない警察官僚が決めたんでしょうね。

たぶん、その手の事故や死亡者が続発して、
マスコミから叩かれまくって、数年のうちに今回の
通達は取り消さざるを得ないようになると思います。
それまでに、跳ねられない、巻き込まないように
気をつけるしかありません。

投稿日時 - 2011-10-29 06:42:21

お礼

>本末転倒どころか重篤な事故が多発するのは目に見えています。
道路を走ったことのない警察官僚が決めたんでしょうね。

全く同感です。

事故が多発したら警察はどうするのか見ものですよね。

>たぶん、その手の事故や死亡者が続発して、
マスコミから叩かれまくって、数年のうちに今回の
通達は取り消さざるを得ないようになると思います。

僕もすぐに自転車は徐行して歩道を通行って法律に変わると思いますよ。

死者も多数でて、マスコミにめちゃめちゃ叩かれるでしょうね。

少し考えれば解る事なのに・・・

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-29 15:54:30

ANo.4

付け焼刃の道路行政。

弱者救済と言う前提だけを捉えて、相互間の危険性を考慮しない、思いつきだけと言われても仕方が無いような、なおざりな対応。
現場を見ずして、机上だけで考えたマヌケな法改正。

車と自転車の事故が急増するのは目に見えている。
しかし当局はドライバーと自転車のモラルの問題と切り捨てるのが落ち。

投稿日時 - 2011-10-29 05:28:28

お礼

>相互間の危険性を考慮しない、思いつきだけと言われても仕方が無いような、なおざりな対応。
現場を見ずして、机上だけで考えたマヌケな法改正。

全く同感です。

そのばしのぎと言うか、いたちごっこですよね。

>車と自転車の事故が急増するのは目に見えている。
しかし当局はドライバーと自転車のモラルの問題と切り捨てるのが落ち。

ですよね。

これで事故が起きても、被害者や加害者が悪いって事になるのでしょう。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-29 15:51:18

ANo.3

どうせやるなら、18才以上は免許制にしてヘルメット着用を義務化したほうがいい。
違反者には青切符を切って反則金を徴収する。
18才以下の違反者は免除のかわりに運転免許試験場での5時間の特別講習出席を義務付ける。

現状的に、自転車運転者は交通ルールを守らない。
クルマの往来が激しい大通りなんかを除いては、赤信号を守って止まっている自転車など見たことがない。
車道の真ん中を走るバカもいれば、二人乗りしてる奴もいる。
そんな輩がクルマと同じレーンを走ればどうなるのか。

クルマのほうは減速したり、右車線が空いていればそこへ逃げたり、それなりの知恵を働かせてうまくよけられるだろう。
しかし、同じ左側車線の左側を走る原付バイクはどうだろう?
行く先には自転車の軍団、右側は渋滞停車中のクルマの列といったシチュエーションでは、クルマの前後の間に割り込んで飛び出し、後方からすり抜けてくるほかのバイクと衝突し、はずみで周囲のクルマ数台にもダメージを与える多重物損死傷事故がこれから増えくる気がします。
自転車のほとんどはノーヘルあたりまえだから、死亡事故は激増しそうですね。

投稿日時 - 2011-10-29 03:26:19

お礼

>どうせやるなら、18才以上は免許制にしてヘルメット着用を義務化したほうがいい。
違反者には青切符を切って反則金を徴収する。
18才以下の違反者は免除のかわりに運転免許試験場での5時間の特別講習出席を義務付ける。

質問文の最後にも書いてますが、論点がズレるのでこの話はスルーさせて頂きます。

自転車のマナーどうこうって質問ではないので。

>クルマ数台にもダメージを与える多重物損死傷事故がこれから増えくる気がします。
自転車のほとんどはノーヘルあたりまえだから、死亡事故は激増しそうですね。

それを僕も心配してますね。

死亡事故が起これば車のドライバーは加害者ですから。

ヒヤヒヤしながら運転しないといけなくなりますね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-29 15:48:09

ANo.2

車にも自転車にもどちらにも乗ります。
普段は数十キロ程度の移動は自転車をよく使います。
自転車好きなので車道の左側を走るのは当然と思っていますし、実行しています。
しかし、だからこそANo.1の方の回答にある様に道路整備が先だろうと痛感します。
原付の30km規制への異論も同感です。

自転車好きだからと云うわけでもありませんが、百歩譲って自転車で歩道るとしても逆走、無灯火、ケータイ片手にとか傘を差してとかヘッドフォンを着けてるヤツは既に判例もある様に歩行者に損害を与えれば数千万円の賠償金は当然。
ついでに上記のような感じでフラフラ走っているヤツは車に跳ねられて死んでしまえと。
勿論車に過失がなければお咎め無しと言う事で。

投稿日時 - 2011-10-29 03:22:51

お礼

>道路整備が先だろうと痛感します。

同感です。

今の日本の道路は速度差のある乗り物が走るのには向いてないですよね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-10-29 15:41:38

ANo.1

私も同意見です。

自転車を車道でというのは大反対です。
同様に原付50ccの30km規制も大反対です。
同じ道路に、法廷速度差のある乗り物を走らせるべきではありません。
自転車と車も速度差があり、かつ、道路状況によっては、かなり車に接近せざるを得なくなるでしょう。
おそらく自転車を乗る場合は、結局歩道を違法だと知りつつも走ることになると思う。
きちんとした専用レーンを整備するならば、賛成なんですがね。絶対に無理です。できても一部でしょう。
結局今と同じです。というか、前から自転車は路側帯ってなってたと思うけど、
知ってても、車、自転車双方にとって迷惑だから、歩道を走ってたんだよね。

投稿日時 - 2011-10-29 02:48:14

お礼

>同じ道路に、法廷速度差のある乗り物を走らせるべきではありません。

まさに僕が居言いたいのはこれです。

法律うんぬんより、命が大事ですしね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-10-29 15:39:29

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