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美術の予備校を休みがちなったこと。

こんにちは。
美大めざして1浪中の女です。
私は落ちてから初めて、予備校に通いはじめました。
東京藝術大学に、武蔵野美術大学を併願しています。
(高3のときはちがう国立美大を志望していて、高校で勉強していました)

夏休みもとうに終わり、入試が迫っている今・・・今こそが大切だと分かっているのにどうしても学校を休みがちになってしまいます。

作品帳を付けているので・・・自分が成長しているのは確かです(まあ、あたりまえですよね)。
絵に対しての見方も変わったし、自分がどのような絵に惹かれるか(好きな画家さん)が分かり自分の絵作りについて考えています。
しかし、その後の2度のコンクールでは最悪な結果でした。
そのコンクールは9月に2回ありました。

なんだかそれ以来、休みがちになったようにも思います。

いろいろと考えました。
なにがいけなかったか―――――らしさがないことや、量感で追えていないこと等・・・。

前から予備校というものになれず休みがち(1ヶ月に7日ほど)かつ枚数も経験も足りないのは分かっています。
たとえ自分が成長しても、結果はこういうことであり・・・努力に努力を重ねている人はまわりに沢山いるのです。

カレンダーを見れば、もう12月という文字が下のほうに入っていて・・見るだけで不安になるし、次のコンクールも不安です。
だからといっても、学校へ行くしたくをしていざ家から出ようとしても・・・なんだか立ち止まってしまいます。
親に悪い、回りに負けたくない、評価が欲しい―――と思っていると、自分は人に流されそれによって絵を描いているのかと悔しくなります。
それで、自分は自分で成長していくしかないのだと思っています。

休みがちは10月がピークでした。
1週間全部休むことはありませんでしたが・・ざっと2週間は休んでしまいました。

休んで公園行って息抜きするなりしても、学校で頑張っている人たちがいるということが頭に浮かびますし、なによりも大金を払ってくれている親に悪いという気持ちでいっぱいです。
だから休んでも家では勉強をかかさず、実技も好きな画家さんの絵を参考にしながら描いてみたり、デッサンをしています。
結局やる気はあるのですが、なぜか学校が怖いというか・・行ってしまえばつらくても学ぶことが多いのですが。
これは逃げであり、甘いのだということは痛感しています。
分かるとできるは違うこと。

自分を持たないと合格なんてできないなんて思いがループしながら11月になりました。

11月からはこれ以上休むもんか、という気持ちがあります。
もっと強い気持ちを持って自分と向き合いたいです。
芸大のコンクール順位は最悪だったけれど、やっぱりあきらめられないのです。

この前、4時に学校へいって・・・いまさらかもしれませんが、どうしても石膏像のクロッキーにチューター授業(学科)に参加したくなってがらりとしたアトリエで描いてきました。
そうしたら、(先生に見せていないからどうなのかわからないけれど)いままでにない追い方ができました。
嬉しいとともに・・・やっぱりなんだかんだいって人のこと気にしすぎなのでしょうか?
もっと強く自分をもちたいです。
私はこれから、自分の絵にどう向き合っていけばいいのか・・・アドバイスをいただけると嬉しいです。

長文になってしまいごめんなさい。

投稿日時 - 2011-11-02 10:29:05

QNo.7108417

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質問者が選んだベストアンサー

受験で受かるための絵と、描きたい絵を描くのとは、ちがうんじゃないですか?
ご質問の様子から油彩志望なのかな、と思いましたが。
今はとにかく合格する絵という事を目指せば良いのではないかと。
好きな絵は大学に入ってからいくらでも追えば良い。
そうして描いても個性というものは出るものです。
試験官はちゃんと見抜くと思います。

だから今は、描ける場、描ける機会を逃さないという事。
皆、自宅でできる事はたかが知れてるから予備校へ行くわけですよね。
アトリエという環境が必要だから通っているわけです。
描いた絵を評価される事も重要です。
そのために高いお金を払ってるわけです。
本当に自分の絵と向き合える人は、周囲に惑わされる事はないのじゃないでしょうか。
どこでだって描いてやる。という気構えがないと受験を闘えないのでは?

オリンピックの選手だって同じ事で、大舞台で成功するためには日頃の訓練、場馴れが必要なわけです。
プレッシャーに打ち勝つには結局、自分に打ち勝つことしかないですよね。
今日一日の積み重ねが必ず力になると信じる事からじゃないですか?

我が娘もあなたと同じ受験生です。
私自身も経験があります。
娘は現役ですが、浪人生には浪人生にしかないプレッシャーがありますよね。
ある意味現役は浪人生には負けて当然だから、あなたのような気負いがないかも知れません。
でもここでむざむざと負けて良いのですか?
そうは行かないですよね。
あなたの意地を見せてください。今を乗り越える事が将来へと必ずつながります。
最後はおのれが敵なのです。

どうか健闘を祈ります。

投稿日時 - 2011-11-03 02:35:15

お礼

回答ありがとうございました。
いいえ、私は金工志望です。
自分の描きかたがいやになるときがあり、そのつど自分を壊すつもりで描きなおしています。
そうですよね、なにより合格する絵が描きたいのですがなかなか難しいです。
学校へ行き描くことが自分の今のスターテスでありました。
こんなふうに終わらせたくありません。

どんな人たちよりも自分と戦うのが1番つらいです。
でもプレッシャーに打ち勝つには自分に打ち勝つしかないんですね。

投稿日時 - 2011-11-09 07:16:19

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回答(2)

ANo.1

絵は、なにでかいていますか、油彩、水彩、それとも、ダーマトグラフ

どんな画家でも、何度もスランプを経験しながら、自分で克服しながら、生きているのです。

貴方は、まだ、17歳、18歳?、かきたい絵を、描けばよいのでは。

おじゃら サンのホームページを、探して、質問してください。

彼女なら、なにか、答えてくれるかもよ、南千住で、画家をしている方です。

投稿日時 - 2011-11-02 10:40:24

お礼

かいとうありがとうございました。
私は18歳で、金工を志望しているので水彩とデッサンです。
南千住が近かったので今度いってみたいなと思いました。

投稿日時 - 2011-11-09 06:53:08

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