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締切り済みの質問

エアコン設定温度調子と併用する節電策について

どなたかアイディアがあればお教え願います。

山形の企業にてこの冬の節電対策を担当しています。
2~3日前に東北電力よりこの冬の電力不足が発表され、
各企業でも夏に続き積極的な節電策を実施する必要があります。

従業員200名強が勤務する企業ですが、
現在エアコンを暖房20℃に設定しています。
夏は冷房28度に扇風機を併用しながら室温の低下を図り、
社員には頑張ってもらいました。

しかし、冬に関してはエアコンの暖房20℃設定と併用する
いいアイディアが浮かび上がりません。
当社では安全上の理由からファンヒーターの利用は禁止されています。
サーキュレーターを併用し空気を循環させれば室温低下を防げるのか
実際のところは不明です。(逆に寒くならないかと心配しています)

今は異常に暖かいのですが、例年の事を考えれば、
山形はこれから一気に寒くなり、1月~2月はピークを向かえます。

どなたか以上のような環境(エアコン暖房20℃)で室温低下を抑える
いいアイディアがあれば、是非お教え願います。

投稿日時 - 2011-11-04 14:12:16

QNo.7112757

困ってます

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回答(1)

山形の、規模も似た会社です。

建物やフロアによって体感温度が異なります。頻繁に外来者が出入りする受付フロアと、そうでない部屋では違うし、新しい建物と古い建物でも違います。
エアコン(うちは大半が天井埋め込み)のコントローラはたいてい壁際にあり、温度センサーはコントローラの中にあります。壁際と部屋の中央でも温度が異なるので、温湿度計を人の近くに置いて、室温管理しています。
その結果、エアコン22度設定でも、人に近い温度計の実測値は25度あったり逆に17度しかない、と言うこともあり得ます。

当社も一括20度の予定でしたが、産業医に「低すぎ」という指摘を受けました。節電ばかり考えるのではなく、社員の体調維持などにもバランス良く配慮が必要かも知れません。社内でインフルエンザが流行ったりしたら業務に支障が出ますから。節電と言ってもあくまで「ピークシフト」が目的です。
うちの会社では電熱式またはセラミック式の小型ファンヒーターを女性社員の足下に置くことがありますが、火の気禁止であれば、湯たんぽが入るモコモコ(スリッパの親分みたいなヤツ)を置いて足を突っ込むとか、作業着の内側に着込んでもらうとかですかね。
天井が高い工場だと(作業に支障がなければ)ビニールで間仕切りして暖房する空間を小さくするというのも手かも知れません。

夏の節電では、勤務時間30分前倒し(サマータイム)、休日振り替え(夏に多く休んで秋に出勤)をやりました。これは大きな効果がありました。
現時点でこの冬の節電対策は、エアコン設定(各職場の環境に応じて温度を設定する/服装対応込み)のみです。あとはいろいろ考え中。

投稿日時 - 2011-11-04 17:53:03

お礼

WillDesignWorksさん、アドバイスありがとうございます。

うちの会社でも夏からワンフロアに数ヶ所、温湿度計を設置し、
三時間おき室温と湿度を登録してもらいました。
登録も今はお休み中ですが。

そうですね。
確かに暖房20℃設定では社員の体調に影響を与えそうですね。
社員には寒い時は、すぐ言ってくださいと伝えていますが、
今のところは気温が高めなので特に不満は出ていません。

暖房20℃設定の連絡と共に、肌着を一枚多く羽織ったり、
ヒートテックを身につけ各自で自己防衛も行ってくださいとも言っていますが、
12月になれば場所により設定温度をあげて欲しいと言ってくる人が出てくると思います。

社屋は新しく同じように天に備え付けのエアコンですが、
一番身近なファンヒーター以外に会社として、
床近辺の温度を上げる策はないものでしょうかね。

投稿日時 - 2011-11-05 13:56:10

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