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解決済みの質問

保育料の追加支払いはありますか?

子供2人を保育園に預けている母親です。
昨年4月に、私が正社員を退職しました。
それまでは子供2人、私の扶養に入っていたので、退職時の源泉徴収票は2人扶養しているものになっています。
その後は、私を含め子供も主人の扶養に入りパートをしていました。

確定申告の時には、扶養のことなどよく考えず、前職の源泉徴収とパートの源泉徴収票で申告しました。

今年1年、保育料がすごく安かったのですが(今までの半分くらいの額)、引っ越して市町村が変わったため、安くなったのかな程度に考えていました。

今後の生活費計算をするため、来年分の保育料がどのくらいか調べると、保育料は前年分所得税(=源泉徴収額)と理解したことから、夫婦ダブって子供を扶養していることになっていたと気づきました。

この場合、1年分の保育料差額を払うようになるのでしょうか?

分かりにくい質問ですが、お答えいただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2011-11-10 14:22:20

QNo.7124770

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

だいたいの流れは理解しました。

そこでお尋ねしたいのですが、確定申告を行った段階で、あなたは確定申告書に、扶養人数などを記載したのでしょうか?
扶養二人となっているのは、前職の源泉徴収票だけですよね?
そうであるなら「そういう事も含めて見るのが税務署の仕事」ですから、そんなに気にしなくても構いませんよ。
前職の源泉徴収では扶養2人となっているのに対し、パートの方では扶養0人の源泉徴収な訳ですよね?

今現在、旦那さんの扶養に入られているのであれば、すでにそういう条件は満たしていると言う事になります。

保育料が半減したのは、旦那さんの給料次第では、扶養3人と他の控除も含めて見た場合、これと言っておかしな事ではありません。

今まであなたが子供さん達を扶養していたと言う事は、あなたの方のお給料が高かったと言う事ですよね?
旦那さん一人では、どうしても所得税が発生してしまいますので、自然と高い段階の保育料になってしまっていたのだろうと予測出来ます。

例えば、保育料はあくまで国が定めている金額が基準になりますが、各自治体の助成の割合によっては、確かに金額にバラつきがありますし、年間所得から見た保育料の段階が一段下がったり上がったりするだけでもけっこう違ってきますからね。

又、保育料は、だいたい年末調整の終わる2月頃に「仮決定した金額」が決められ、3月からの確定申告がほぼ終了する頃を待った、7月頃に「正式な本決定した金額」が決まります。
差額が発生する場合は、その段階で徴収される事になりますから、今の時期に差額が発生すると言う事は、まずあり得ません。

今はもう今年度の収入を見て、来年度の保育料を決めるような時期ですからね。
とりあえず、今の旦那さんの扶養に入ったままの状態であれば、来年も今年と同じ金額だろうと予測出来ます。
今年は、わざわざ確定申告しなくても、パート先の年末調整だけで良いですし、本当ならば、去年も他に個人的な収入がなかったのであれば、前職の源泉徴収を今のパート先に提出するだけで良かったんですけどね。

以上、参考程度まで。。。

投稿日時 - 2011-11-10 16:37:24

お礼

大体でも、内容を理解していただき回答をくださり、ありがとうございます。
とてもわかりやすかったです。
補足ですが、
確定申告時に、扶養について記載する項目があることも知りませんでした。
ただ、金額を入力していけばよいのだと…
パート先というのは、個人の事務所だったので、私がパートと言っているだけで、事実上は業務委託のような扱いのようでした。ですので、源泉徴収票は発行してくれましたが、年末調整は各自でというスタイルでした。

子どもが私の扶養に入っていた頃は、私の方が主人よりお給料は多かったです。
よく見てみると、私の源泉徴収額は(控除によって?)0円ですが、主人の方は高かったです。
源泉徴収額=戻ってくる金額と勘違いしていた私は、高いことに喜んでいましたが、ちょっと違ったんですね。。仕組みを教えていただき、大変よくわかりました。
また、過払いがないことが一番安心しました。
現在も主人の扶養範囲内(100万以下)の収入ですので、
来年度分の保育料も今と同じくらいなのも安心です。

ただ、扶養を超えて働く際には、保育料が以前と同じくらいの額になると考えた方が良さそうですね。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-11-10 21:41:36

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回答(7)

ANo.7

No.2です。

>それと、住民税に関してですが、主人の扶養(税金上も)に入っていたとしても、私 個人として支払が発生するものなのでしょうか?
それはありえます。

税金上の扶養になるためには、年収103万円以下であることが必要です。
なので、貴方の去年の年収では扶養にはなれません。
役所はそのこともチエックするはずです。
ただし、141万円未満の場合、「配偶者特別控除(控除額は配偶者控除より減る)」を受けられます。
その控除を受けるためには、ご主人がその控除を受ける申告(年末調整のとき)をしなければ受けられません。
そこらへんも、どうなっているのか役所で直に聞かれたらいいでしょう。

なお、年収が103万円以下だとして扶養になっていた場合は、貴方に所得税はかかりません。
ただ、住民税は所得税と課税のしかたが違い、その場合でも、93万円~100万円(市町村によって違います)を超えればかかります。

投稿日時 - 2011-11-12 10:33:53

お礼

ご回答、ありがとうございました。
役所で確認してくることにします。

考え始めると、夜も気になってなかなか眠れず…
ただ、正直なところ追加の支出があった時のことを考えると、それもまた、眠れぬ原因になります。

平日仕事のため、なかなか時間がとれないのですが、役所へ行ってきたいと思います。

投稿日時 - 2011-11-12 20:52:52

ANo.6

No.2です。

>所得税と住民税なのですね。
税金というのは、先にお給料から引かれていて、申告により戻ってくるものだと思っていますが、
そもそも、その考えは間違えなのでしょうか…
所得税についは、そのとおりです。
所得税は毎月の給料から天引きされ、年末調整で精算され、通常、還付されることが多いです。
ただ、その場合でも、会社に扶養の人数とかを申告してあるはずで、それに基づき毎月引かれる所得税や年末調整での所得税は計算されます。

住民税は、会社が役所に「給与支払報告書(源泉徴収票と内容は同じ)」を提出し、役所はそれをもとに住民税を計算し課税します。
確定申告した場合は、確定申告書の内容が税務署から役所に通知され、その内容で課税されます。

>役所が見落とすはずがなければ、なんらかの理由でOKだったのでしょうかね
う~ん??
言えることは、子を両方で税金上の扶養にはできない、ということです。

>22年度分の主人の源泉徴収票ですが、
年末調整時に、わからなかったので主人の職場に問い合わせしています。私の前職の源泉徴収票もみてもらい、健康保険上の扶養と税金上の扶養の話は聞きました。
再度確認ですが、ご主人の源泉徴収票の扶養親族欄に、「2」と記載されているんですね。

>税務署に行く必要があるかと思います
扶養が正しいかどうかは、税務署ではなく役所がチェックしています。
なので、税務署ではなく、まず役所で子の扶養についてどうなっているのか確認してもらい、どうすべきか相談されることをおすすめします。

投稿日時 - 2011-11-12 07:19:26

お礼

幾度に渡り、親切にご回答を下さりありがとうございます。

税務署より先に役所ですね。
確認したいと思います。

それと、住民税に関してですが、主人の扶養(税金上も)に入っていたとしても、私個人として支払が発生するものなのでしょうか?
役所で一緒に問い合わせればよい話なのですがすみません…

退職、扶養、主人の転職、引越と色々重なったため、話がややこしくなってしまったのが、そもそもの原因ですね。
ただ、今回のことで、確定申告や源泉徴収についてほとんどわからなかったのが、少し理解できました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-11-12 08:38:22

ANo.5

度々すいません。No,1です。

補足追加として、今年の一月から、こども手当支給に伴う扶養控除の廃止により、所得税が去年よりも多く発生しておりますが、あくまで保育料金に関しては、今まで通りとなります。
つまり、保育料金の面では、これまで通りの扶養控除が適用されると言う事です。
これは、保育料を始めとする、県市営住宅などの所得に応じて、金額が大きく異なる事例に対応する為の措置です。

これから年末にかけて旦那さんが会社から頂く、源泉徴収票の源泉徴収税額は去年よりも多い金額で記載されていると思いますが、旦那さんのお給料が去年と変わりがなく、あなたのパート代も、103万を超えないようでしたら、配偶者控除がそのまま適用になるでしょうから、来年度の保育料金も今年度と変わりはないだろうと思います。

火災保険控除から地震保険控除に切り替わったり、これから入る生命保険の控除額も改正になったりと、様々な面で控除額が変更される事もありますので、しっかり調べて対応して下さい。

これから来年分の保育料金がどのくらいかかるか調べる事から始まった問題のようでしたので、補足致しました。

投稿日時 - 2011-11-11 10:39:45

お礼

火災保険控除から地震保険控除とは、知りませんでした。

ちょうど火災保険の満期で地震保険と火災保険悩んだ末火災保険を継続してしまいました。
もっとしっかり情報を得ないといけませんね。

ご親切にありがとうございます。

投稿日時 - 2011-11-11 20:14:47

ANo.4

No,1です。
補足にて、回答させて頂きます。

脱税だなんだとご心配されておられると思いますが、脱税になるかそうでないか、そもそも修正申告が必要かどうかは、去年一年のあなたの総収入を見て判断しないと、いくら扶養がダブっていたからと言って、すぐ「脱税だ」との判断は出来ません。

あなたの去年4月まで正社員としてお給料をもらっていた分と、その後のパートのお給料の分を合わせて「103万」を超えていなければ、なんの問題もありませんよ。

扶養人数に関係なく、前職の源泉徴収票とパートの源泉徴収票の「支払金額」の欄に記載されている金額を合計して見て下さい。
いくら前の仕事が正社員だとは言え、4月で退職したのであれば、ボーナスなどは含まれていないと思いますし、退職してからどのくらいの期間を置いて、次のパートを始めたかにもよりますが、まず103万は超えていないだろうと思います。

だとすれば、個人の生命保険の控除などを含め、扶養を入れようが入れまいが、元々あなたが支払う税金は発生しません。

確定申告時も、保育料申請時も、夫婦二人の源泉徴収票の添付が必要なはずですので、仮にあなたが記入ミスをしていたとしても、税務署と市役所の二重チェックをすり抜ける事が出来るとは到底思えません。

ちなみに、住民税は発生しましたかね?

恐らく、今受けられている保育料金の段階は「所得税と住民税が発生している段階」から「住民税のみ発生している段階」に切り替わったのではないだろうかと思われます。

参考程度まで。。。

投稿日時 - 2011-11-11 09:26:23

お礼

話が、保育料うんぬんの話でなくなってきてしまったので、かなり戸惑っています。

丁寧にご回答頂いていますので、内容の補足をさせて下さい。

昨年、4月までの前職での収入は、134万円程ですので、103万円は超えています。ただ、社会保険・生命保険・火災保険の控除は確定申告で行いました。
前職の私の源泉徴収額は16300円となっています。これが、4か月間で所得税として収めた額ですよね。
確定申告によって、この額は0円になっています。

保育園の書類に、主人の源泉徴収票、私の確定申告控えは提出しましたが、確定申告の時に主人の源泉徴収票は持参しなかった気がします。
どちらにしても、二重で見落とすことは考えられないようであれば、わざわざ税務署に出向く必要はないのでしょうか。。正直、面倒に思います。

住民税についてですが、記憶があいまいです。確か、まとまったお金を支払ったような記憶もあるような…

やはり、一度税務署に行くべきでしょうか?

投稿日時 - 2011-11-11 20:12:11

ANo.3

No.2です。

>保育料が変わってくるというのはわかりますが、
脱税になるのですね。ちなみに、何税が脱税になっているのでしょうか?
前に書きましたが、ご主人の源泉徴収票の「扶養親族の数」の欄にも、「2」と記載されていたんですよね。
ということは、扶養控除を貴方とご主人の両方が受けてしまっていて、2人とも税金(所得税と住民税)がその分安くなっているということになります。
どちらかが、本来納めるべき税金を納めていないということになります。
本来、子を夫婦両方で、税金上の扶養にすることはできません。

>現在も夫の扶養であり、私の収入から税金が引かれているわけではないので、主人が引かれる住民税が本来もっと高いということでしょうか?
そのとおりです。
住民税は前年の所得に対して翌年(6月から翌々年5月)課税です。
去年の状況で課税されています。
扶養控除を受けてしまっていることになります。
貴方が今年度の住民税がかかっていないのかもしれませんが、それは子が2人扶養になっていて、その控除を受けているためにかかっていないということが考えれられます。
また、去年の所得税も同じことが言えます(所得税はその年に課税です)。

なお、所得税、住民税以外の税金は関係ありません。
でも、役所がそれ(ダブって扶養にしている)を見落とすことないと思いますが…。
扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以下の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
去年、扶養に入ったというのは健康保険の扶養で、お子さんも貴方も税金上の扶養にはなっていなかったということはあありませんか。
もう一度、ご主人の去年(平成22年分)の源泉徴収票よく見てください。

投稿日時 - 2011-11-11 06:55:27

お礼

ご回答ありがとうございます。
所得税と住民税なのですね。
税金というのは、先にお給料から引かれていて、申告により戻ってくるものだと思っていますが、
そもそも、その考えは間違えなのでしょうか…
脱税…。。
家計の収支を考えるために保育料の算出をしようとしたのがきっかけであり、今更不備があったから支出が増えるかもと言うのは、正直苦しいです。と、ここで書いても仕方ないのですが…。

役所が見落とすはずがなければ、なんらかの理由でOKだったのでしょうかね…
もう、なんだかわかりません。

22年度分の主人の源泉徴収票ですが、

年末調整時に、わからなかったので主人の職場に問い合わせしています。私の前職の源泉徴収票もみてもらい、健康保険上の扶養と税金上の扶養の話は聞きました。
確かにその時には私は税金上の扶養控除は無理と言われました。もしかすると、主人が昨年11月(年末調整直前)に職場が変わったため、新しい職場で把握していなかったため、源泉徴収票には、配偶者扶養有、扶養2になっていたのかもしれません。。

とにかく、税務署に行く必要があるかと思います。
保育料うんぬんの話ではなくなっているので。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-11-11 19:56:05

ANo.2

>夫婦ダブって子供を扶養していることになっていたと気づきました。
それが事実なら問題です。
役所から、どっちが子を扶養にするのか、問い合わせがきませんでしたか?
通常、ダブって扶養にした場合、問い合わせがくるはずでずが…。

ご主人の去年の源泉徴収票の「扶養親族の数」欄の「その他」に数字「2」が記入されていて、貴方の確定申告書の「所得から引かれる金額」欄の「扶養控除」欄に「760000」が記入されていたなら、ダブっていたことになります。

もし、上記のケースでどこからも何の問い合わせがないとしたら、役所が見落としているんでしょうね。
そして、保育の担当部署も気づかなかったということですね。

>この場合、1年分の保育料差額を払うようになるのでしょうか?
上記のケースだとした場合、役所がその誤りに気付かなければ、そのままでしょう。
でも、貴方はそのことに気付いたのですから、修正申告をするべきでしょう。
修正申告をすれば、貴方の所得税の額は増えます。
そうなれば、保育料も変わってきて、差額分を払うことになるでしょう。

そのままほうっておけば”脱税”をしていることになるし、虚偽の申告をして保育料を実際より安くしていることになります。
気付かれなければいいとするのか、あとは、貴方の自己責任で判断してください。

なお、そうでなかった場合は、何の問題もありませんし、もちろん保育料に影響ありません。

投稿日時 - 2011-11-10 21:54:20

補足

76000円→760000円です
失礼しました

投稿日時 - 2011-11-10 22:28:27

お礼

回答ありがとうございます。

76000円は確かにありますので、ダブっていたことになると思います。
役所からの問い合わせは特にありませんでしたので、役所の見落としでしょうかね…

保育料が変わってくるというのはわかりますが、
脱税になるのですね。ちなみに、何税が脱税になっているのでしょうか?
現在も夫の扶養であり、私の収入から税金が引かれているわけではないので、主人が引かれる住民税が本来もっと高いということでしょうか?他に税金というと、どんなものがあるのでしょう?知りたがりなもので教えていただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2011-11-10 22:25:40

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