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解決済みの質問

賃貸マンションの管理会社が部屋別に分譲している?

数ヶ月程前に賃貸のマンションの部屋を借りました。
そこのマンションはA管理会社の持ち物らしく、各部屋を分譲して、そのうえで部屋を借主に貸すようなのですが、
つい最近、そのA管理会社(マンション管理業、不動産の売買など色々しているようです)から連絡があり、部屋の持ち主が変わったので、これから部屋内の設備やトラブルは持ち主Bに言ってくれとのことでした。
また、家賃の振込み先も変わると説明されました。

その後の動きはまだ分らないのですが、
こういったことは、当たり前のことなのでしょうか。

素人ながらに、それではつい先日結んだ契約書はどうなるのか?貸主には契約時にはA管理会社となっていたのですが、また契約を結びなおさないといけないのか。
また、入居時に保証金や礼金が0でしたので、A管理会社が賃貸人となっている「賃貸保証委託契約」という、家賃延滞などのトラブルに対する保険はどうなるのか。
部屋を明け渡す時の原状回復義務を判断するのはどこの判断で決められるのか?

など、様々な疑問と不満及び、分らない部分があります。

管理会社が運営するマンションでの賃貸はこういったものなのでしょうか。

詳しい方、もしくはご経験のあるかた、アドバイスなど宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-11-11 01:19:47

QNo.7126064

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ご質問の中に腑に落ちないことがいろいろありますので、そこのところを列挙します。

A管理会社:
「管理会社」と名乗っているのなら管理会社ではないのでしょうか。
所有者(大家)が別にいて、代わって(借り上げ転貸で)賃貸借契約上に名前を出すことはあり得ますが、この場合実態はあくまでも所有者の代理の不動産会社です(振り込み先が変わるということは前所有者の代理人のようですが)。
物件の管理会社であれば所有者が変わっても管理会社が一緒に変わるということは考えられません。

賃貸保証委託契約:
この契約は賃貸保証会社と借主と貸主の関係になります。一般の保険とは異なり、賃借人に代わって「保証会社」により貸主の権利が保証されるものです。

貸主(オーナー)が変わったなら新しいオーナーから連絡があるはずです(少なくとも家賃の振込先くらいは)。

どうも保証会社のまともに説明もできない担当者に騒がされているようです。
疑問のカギは保証会社にありそうです。
登場人物(会社)を一度整理して、持ち主Bの連絡先を聞き出してください。
持ち主サイドの勝手な都合とはいえ、家賃未払いで追い出されるのだけは避けなければなりませんから。

投稿日時 - 2011-11-11 18:24:36

お礼

ご意見及び回答をありがとうございます。

A管理会社というのはそのマンション自体の所有者になるようです。
その上で、事前に別の仲介不動産からはこのマンションは部屋別にオーナーさんが違いますということは聞いておりました。
契約書の貸主の欄にもA管理会社の名前があり、私も部屋の持ち主が変わっても間にA管理会社が入っているものと思っていましたが、どうも契約を交わした時点でその部屋の持ち主はA管理会社の持ち物だったということを今回A管理会社から書面で頂き、その上で「所有者及び家賃振込先の変更のお知らせ」として
旧貸主のA管理会社の印と、新貸主の印が押されていました。
そのなかには、新しい貸主の連絡先と振込先が記載されてありました。

その新しい貸主もB株式会社といいHP等はないものの(不動産賃貸管理、 不動産仲介、)を行っている会社だということは自分で調べてなんとなく分かっております。そのうえで、賃貸借に関わる、権利及び義務の一切を継承致しますと、書面には記載されておりました。

私も気になり先日、市の相談室に聞いてみましたら、このような持ち主の変更の場合は、「賃貸地位承諾書」なるものを本来は発行して借人に渡すべきなことまでは分かっておりますが、
現在のところ上記の様な案内の書面が送られてきた次第になっています。

また、部屋を借りてたった数ヶ月でこのような持ち主の変更にも疑問を感じています。

この問題はもう少しちゃんと処理しておこうとは思っているのですが、、、。

疑問のカギは保証会社にあるものなのでしょうか。。

投稿日時 - 2011-11-12 00:52:12

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回答(2)

ANo.1

もともとが賃貸マンションか、分譲マンションかで変わります。

質問者様の場合はもともと分譲マンションだったのです。
分譲しきれなかった分をデベロッパー名義のまま賃貸に出したところ、賃借人として質問者様が入居してから、物件の買主が現れたということです。いわゆる「分譲貸し」という物件です。

そういう事情ですので、いろいろ面倒なことはあるかもしれませんが、基本的には質問者様に経済的な負担までは求めてこないのが普通です。
保険もそのまま続くはずです。
原状回復は決められたルールに基づいて、その時の判断がされます。

投稿日時 - 2011-11-11 03:31:40

お礼

bara2001さん、回答ありがとうございます。

そもそもマンション自体がワンルームで管理会社の持ち物のマンションらしく築20年はかるくいっているものです。

そもそもA管理会社は不動産売買貸し借りもしていますがさらにその間に別の取引業者(某賃貸取引業者)に頼んで契約が済んだのですが、その時点でこのマンションは部屋別に持ち主が違い…という話は聞いてはいたのですが。

経済的な負担までは求めてこないのが普通ということですが、経済的負担とはもしありえるなら、どういった負担が考えられたりするのでしょうか。こちら側としては家賃以外には何の負担もしたくないのが本音で希望ですが。。

また現状回復の際に持ち主が変わるだけで、その裁量も微妙に変わってくるような気がしてて、今までは管理会社が独自の判断で決めれるものが、持ち主Bという意見らしきものが加わり、これも素人考えなのですが、今までの賃貸明け渡しの経験から、色々、「持ち主が言っておりますので」とかいう運びが気になったりもしますし、
その持ち主Bが不動産管理サービスもしている会社なので、今まではA管理会社が決めるはずだった明け渡し時の裁量が、B会社の元、進められるのではないかと懸念しています。

いろいろまた書いてしまいましたが、考えすぎ?なのかもしれないとは思いつつ、心配の種はつきません。。

投稿日時 - 2011-11-11 07:13:48

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