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解決済みの質問

dir /s で再解析ポイントが含めないようにする

こんにちは。

コマンドプロンプトのdirコマンドで、、/a:-l というオプションを付けると、
出力されるファイルやフォルダの一覧に、再解析ポイントは含まれません。
再解析ポイントとは、dirコマンドを実行した時に
<JUNCTION>という属性が付いているもので、ジャンクションとも呼ばれます。
WindowsVistaやWinodws7の場合、例えば、
C:\Users\ユーザー名\My documentsやC:\Users\ユーザー名\SendToなどが、
再解析ポイントとして存在しています。
これらは、C:\Users\ユーザー名 で、dir /a:l というコマンドを実行すると、確認する事ができます。

dirコマンドには、ディレクトリを再帰的にサーチして表示するために、
/sオプションが用意されています。
dir /a:-l というコマンドでは、再解析ポイントは表示されないのですが、
dir /a:-l /s というコマンドだと、再解析ポイントまで、処理対象になってしまいます。
では、dir /s を使う時に、再解析ポイントを処理対象に含めないようにするには、
一体どうすればよいのでしょうか?

何か御存じの方がいらっしゃれば、是非、情報を提供して頂きたく思います。
では、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2011-11-16 14:38:22

QNo.7136565

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ご指摘の内容を100%理解しているわけではないが、試したところ、

dir /s /a:-l

でお望みの事ができたような気がするが、どう?

コマンドオプションに大抵順番はないのが通常だが、たまに効く場合もある。試す価値はあります(効くように作りこむのが面倒だから)。

もし、上記で違うのであれば、for、forfiles,

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/Command-line-reference-for-IT-Pros

などでまず、フォルダー階層を取得し、そのパスから、dir /a:-l を実行すればいい。

for /r %a in (.) do

投稿日時 - 2011-11-16 16:42:06

お礼

御回答ありがとうございます。

for /r %a in (.) do(
・・・
)
で、何とか再解析ポイントを回避しようとしたのですが、
無理でした。
別の方法を考えます。

投稿日時 - 2011-11-17 01:06:05

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