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医療費控除の還付申告について

平成22年の医療費が10万円を越えました。ですがまだ還付申告をしていません。
我が家は平成22年は非課税世帯だったのですが、この場合は還付申告をしても意味がないのでしょうか?
(地方税を納めなかったので還付されるお金はない?)
夫、子供(2歳)、私の3人家族で夫だけが仕事をしています。
念のために平成22年度の夫の源泉徴収票の内容を載せます。

支払金額 2,640,000円
給与所得控除後の金額 1,668,000円
所得控除の額の合計額 1,190,000円
源泉徴収税額 23,900円
生命保険の控除額 50,000円

ちなみに今年の1月に過納として21,460円が戻ってきました。これは<源泉徴収税額 23,900円>の中から納めすぎていたものが戻ってきたのでしょうか?
もう税金に関しては難しすぎて分かりません。
分かりやすく教えてくださると嬉しいです。

それから、平成20年の医療費控除の還付申告もついでにしたいのですが、源泉徴収票を紛失してしまいました。
源泉徴収票がないと還付申告出来ませんか?

どうぞ宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-11-16 18:58:28

QNo.7137020

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>ちなみに今年の1月に過納として21,460円が戻ってきました。これは<源泉徴収税額 23,900円>の中から納めすぎていたものが戻ってきたのでしょうか?
いいえ。
23900円は、21460円が戻ってきたあとの額です。
つまり、毎月の給料から天引きされた所得税の合計が
21460円+23900円=45360円 です。

年末調整(所得税の精算。生命保険料控除も含めて)をした結果、45360円のうち、21460円が還付され23900円が残り、それがご主人が納めた所得税の額になります。
源泉徴収票の「源泉徴収税額」は、年末調整された結果の所得税の額が書かれています。

>我が家は平成22年は非課税世帯だったのですが、この場合は還付申告をしても意味がないのでしょうか?
いいえ。
22年は、住民税の非課税世帯だったということですね。
住民税は前年の所得に対して翌年(6月から翌々年5月)課税です。
一昨年(21年)は、昨年(22年)より収入が少なかったのではないでしょうか。

去年、所得税はかかっています。
なので、医療費控除の申告をすれば、所得税の一部が還付されます。
今からでも遅くありません。
確定申告すればいいです。

>源泉徴収票がないと還付申告出来ませんか?
できません。
なくしたなら、会社で再発行してもらえばいいですよ。

投稿日時 - 2011-11-16 19:21:50

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

源泉徴収票は再発行依頼が必要。
過年度分還付申告は
確定申告していない場合は最大5年遡り可能
途中1回でも所得税の確定申告したら「それ以前の分」はその回の申告期限切れ迄で締め切りとなり以降は申告不可
去年の確定申告分の変更は今年分の申告期限が「更正の請求」期限。

投稿日時 - 2011-11-21 16:23:05

ANo.2

源泉徴収税額は年末調整していないなら天引き額、しているなら精算後の正しい所得税額の表示になります。なので、所得税を払っているので、医療費控除を申告すれば税金が還付されることになります。
ただ、医療保険等で賄われた分を除き10万円(その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額)を超えた分しか控除出来ないので、大した金額にならない可能性もあります。一応、試算した上で手間賃と比較して申告されることをお勧めします。
例えば12万円の医療費を払ったとすると…
120,000円-83,400円(1,668,000円の5%)=36,600円
これの5%(税率)ですから…
36,600円×0.05=1,830円が還付されることになります。

http://202.217.44.198/taxanswer/shotoku/1120.htm
http://202.217.44.198/taxanswer/shotoku/2260.htm

投稿日時 - 2011-11-17 09:33:28

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