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解決済みの質問

新築にバルコニー、後付けタイプか家と一体か

新築を予定しており、間取りを考案中です。

2階建てで、2階につけるバルコニーについて質問させてください。
大きなバルコニーが欲しいのですが、1階の形に一部張り出しているところがあったり、
2階に1階より凹んでいる部分があったりするところにバルコニーをつけたいため、
部分的に1階の部屋と重なるところがでてきます。

このような場合家と一体になった(?)バルコニーを造る(一部ルーフバルコニーの形になるでしょうか)のと、屋根の上に載せたり地面に足をたてたりする後付タイプのバルコニーをつけるのと、どちらがよいのでしょうか。

最初の予算面、後々のメンテナンスの面、構造的な面、色々なことが考えられると思いますが、
どちらの方がメリットが大きいでしょうか。

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2011-11-18 19:30:51

QNo.7140698

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

一長一短ですがわかる範囲でいくつか書きます。

一体の場合は

1Fから出っ張る部分がどのくらいかによっては強度面で不安があります、場合によってはバルコニーの先端に支柱が必要かもしれません。
       
バルコニー床面の防水層の面積によってはそれなりの工法が必要ですし、排水の為の床面の勾配角度がきつくなる事もありますのでバルコニーに出た時に使いにくくなる可能性もあります。

防水層の経年劣化や施工不良によっては1Fに雨漏れの心配がありますので定期的に防水層のメンテが必要です。
 
ただし、外観上は一体型の方が建物とマッチしすっきりしますので個人的には一体を選択すると思います。


後付けの場合は

支柱を立てますので強度面はあまり心配ないですが支柱の位置、つまり庭の部分に邪魔な部分が出ます。

床面はスノコ式になりますので雨は下に垂れる可能性もあります。

床面はフラットですので使いやすいと思いますが重量物は乗せられませんし歩いた時にキシミ音が出る事があります。

骨組みはアルミであればメンテはそれほど神経質にならなくてもいいと思いますが床面のスノコの素材はプラスチック製ですので経年劣化による交換等は必要になります。

建物とのとり合い部分にビス、ボルト等で接合しますので(外壁に穴をあける)とり合い部分のシーリング等の防水耐久性が少し心配です。

外観上は後付け感がもろに出ますので、あまり外観を気にされないのであれば大丈夫です。


※金額の比較はそれぞれ見積りしないとどちらがとは一概に言えませんので、大きさを決めて一体型であれば外壁の材料や手すりをどうするか、後付けの場合は意匠的な面(建て格子タイプが安いですがポリカーや外壁素材、パンチングメタル等々)によって金額がピンキリですので検討された方がいいと思います。

投稿日時 - 2011-11-19 11:11:00

お礼

それぞれの長所・短所を詳しく説明していただきどうもありがとうございました。

外観を度外視すれば、後付の方がよいのかなとも思っていましたが、
外壁に穴をあけてボルト等で固定するところにすこし心配があるのですね。

参考にさせていただき、業者と金額を含めてよく相談しながら検討したいと思います。

どうもありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2011-11-24 16:55:48

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