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解決済みの質問

住宅ローンを変動から固定に借り換えするべきか?

3年前に変動金利にて35年、2200万円の住宅ローンを組みました。
少額ですが繰り上げ返済を3回して、残り28年7ヶ月、現在の金利1.175%にて、返済中です。
同じ銀行の固定金利が現在、25年~30年固定で2.4%です。
詳しい計算はしていませんが、もし、その固定に借り換えたら、7千円~1万円位月々の返済額が増えます。(以前銀行のシミュレーションして頂いた書類をだいたいの参考にしました。)

もともと金利上昇のリスクを踏まえて、月々1万5千円ほど多めにローン口座にプールし、
貯蓄の一部を足した金額を、繰り上げ返済に回していましたので、固定金利にして、1万円位返済額が増えても、生活していけそうです。
固定金利の動きを見ても、30年固定で2.4%は、底ではないのかと、素人ながらに感じますが、
これ以上、金利が低くなると思いますか?
詳しい方の意見をお聞きしたく、質問させて頂きました。

過去の月別の金利の動きをみると、12月に上昇する様ですが、
単なる偶然なのでしょうか?
借り換えるなら、11月中にした方が良いのかなと思っています。
ネットバンキングからの借り換えなら、手数料もかからない様です。

世界経済の状況から見ても、金利が上がる要素が見つからない中、
わざわざ、今、固定金利に借り換えようとするのは、逆行した考えなのでしょうか?

子供が来年から幼稚園、今後教育費もかかってきますので、
先の予定が立つ固定金利に魅力を感じています。
変動よりも固定の方が、金利の上がり方は早く、変動が上がってきたから、いざ固定へ!と
思った時には、3%以上になっていたりするのではという気持ちと、変動金利より高いとはいえ、
固定金利の底が見えているこの時期に借り換えをした方が、後々良いのではという思いがあります。
もう少し、様子をみるべきか、今、安心を買うべきかで悩んでいます。
先の金利の事は、誰も分からない事だとは承知の上で、
いろいろな考えをお聞きしたいです、お願いします。

投稿日時 - 2011-11-23 15:25:04

QNo.7150052

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

日本はほぼゼロ金利ですから金利がこれ以上下がることは基本的にはないです。
固定金利の場合は、20年、30年先を見越して金利設定していますので逆に2.4%という金利設定ということは銀行は20年から30年後も日本は好景気にはなっていないと予想しているのではないかと思います。
どちらが得かってことは未来に行かないとわかりませんが自分は近い将来に金利が上がり始めることは無いのではないかと思っています。
今の低金利状態でせっせと繰り上げ返済している質問者様のやり方を今後も続けるのがベターではないかと思います。

これから先、日本が財政破たんして金利が急上昇すれば固定金利だろうが変動してしまうと思いますのでその辺は考慮しなくてもいいかと思います。

かなり手堅い行動をされている方なので不安であれば固定金利にして安心を買ってもいいのではないですか?固定金利もこれ以上は下がらないと思いますよ。

投稿日時 - 2011-11-23 15:56:14

お礼

>財政破たんして金利が急上昇すれば固定金利だろうが変動してしまう
そういう規定になっているのですね。勉強になります。

2.4%は新規優遇金利だったらしく・・・(涙
もう少し変動のまま繰り上げ返済頑張ります。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-11-24 08:52:32

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回答(3)

ANo.3

>わざわざ、今、固定金利に借り換えようとするのは、逆行した考えなのでしょうか?

その通りで、逆行した考えですね。
意図的に金利が高くなる道を、自ら進んで行く事はありません。
ここ数年、日本は「無政府状態」と世界中から揶揄(失笑)されています。
首相が訪問すれば「鴨がネギを背負って来た」との扱いです。
日銀自体も、公定歩合政策を行なう事は約20年前のバブル崩壊以降不可能な状態です。
バブル以降の日銀定例会議でも「ゼロ金利政策を継続」と、決まった台詞を日銀総裁は述べていますよ。
今後も、金利上場の可能性はありません。
ポンコツ民主党も、企業の海外移転(産業空洞化政策)を暗に(積極的に)進めています。
海外移転を計画している企業に取っては、「0.1%でも金利は安く」「1円でも円高」が望ましいのです。
ポンコツ民主党も、これら企業の要望に沿った政策を行っていますよね。
東日本の震災復興・天下り先である東京電力の保護には、莫大な資金が必要です。
倒産したJALを保護する為にも、金利上昇は不可能です。

国の借金(国債発行残高)は、世界最悪の「GDPの220%」ですよね。
財政破綻でユーロ安の原因であるギリシア・イタリアでも、140%程度です。
紙屑と化している日本国債ですが、世界中の債権市場では「日本国債の金利が、あまり上昇していない」ようです。
ゆうちょ銀行をはじめ、国内の金融機関が紙屑を仕方なく購入しているからです。
イタリア国債でも、既に7%の利回りに上昇しています。(ハイリスク・ハイリターン化)
ユーロの代わりに「紙屑は要らないが、円通過を買おう!」というのが、超円高の要因です。
金利を上げる必要性は、全くありません。
また、国会議員の特権・利権(与野党首脳部の説では、聖域らしいです)に一切手をつけないで増税を行ないますよね。
この点でも、金利上昇は不可能なのです。

但し・・・。
金融機関の財務体質によっては、金利を上げざるを得ない場合もあります。
ご存知の様に、金融機関は(国内外)金融市場で資金を融通しています。
体力の無い金融機関への融通は、当然金利が高くなります。
反対に、体力がある金融機関への融資は金利が低くなります。
住宅ローンを借りる時は、金融機関の規模でなく財務体質で金融機関を選ぶ必要もあるのです。
金融市場から高利息で借りたカネを融資に回している金融機関の金利は、当然高くなりますよね。
サラ金と同じです。有利子で借りたカネを、又貸ししているのですから・・・。
まぁ、質問者さまが「どの金融機関から融資を希望しているのか?」次第ですがね。

投稿日時 - 2011-11-23 23:30:58

お礼

詳しいご意見ありがとうございます。とても勉強になりました。
どの方のお考えをお聞きしても、世界、日本経済はお先真っ暗ですね。
今のうちに残高を減らせるように、もう少し、変動金利で頑張ります。

投稿日時 - 2011-11-24 08:59:20

ANo.2

私は最初の回答者さんと逆の意見で、30年固定2.4%にできるなら変えます。2014年から経常赤字、国内貯蓄の取り崩しがおきて、金利上昇の可能性があります。多少の負担増ですむなら、巨額の財政赤字の日本の金利上昇リスクは避けたいですね。ただ金利の予想、それも長期の予想は株価などよりもはるかに困難で、個人がローン金利の判断なんて事実上不可能かと思います。

投稿日時 - 2011-11-23 16:13:59

お礼

すみません、2.4%は新規での金利でした。
固定30年は3・4%でしたので、
もしも将来的に金利が上がったち固定に借り換えても、負担が少なくなるように
このまま変動でコツコツ繰り上げ返済していこうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-11-24 08:55:50

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