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締切り済みの質問

これからの日本。。。

今度授業で討論会があるのですが、
議題がこれからの日本が中国とアメリカ、
どっちとの関係を大事にすべきか、
というもので、自分はアメリカ派になってしまいました。

いろんなものを見ても中国のほうが将来性が大きく、
中国批判をできてもアメリカを推せるようないいソースが
見つかりません。
アメリカのいいところを言うと中国のほうがいいという結果が出てきます←

何かいい主張はないでしょうか?

投稿日時 - 2011-11-26 01:24:18

QNo.7154894

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回答(9)

ANo.9

経済的な面のみで考えますと…。

>どっちとの関係を大事にすべき
 経済的には日本と相性が良いのはアメリカになります。なぜならアメリカは消費地で中国は加工地の意味合いが強い為です。また中国は国民所得が低いのも難があります。ただどちらと付き合っていくにしてもその動きに注意すべきですが(中国の場合は政府、アメリカの場合は企業の動きに注意)。

>中国のほうが将来性が大きく
 そうでしょうか…中国の将来はさほど明るいと思えません。むしろ困難が伴う可能性が高いと思います。中国は少なくとも3つの問題を抱えており解決が難しいからです。

 まず内需が弱いため経済が不安定になりやすいことです。中国経済は個人消費が弱く輸出や公共・不動産投資などに頼る状態が続いています。ところが元安で支えられていた輸出は人件費高騰で伸びなくなり、不動産投資は金融引締から販売が低迷しバブル崩壊の可能性が浮上しています。少なくても現在の経済成長率を保つのは困難になり、経済成長により信任されている政府に問題が出てくる可能性が高くなります。

 次に個人の所得水準が低い上に、公的医療保障が貧弱なため消費が伸びにくいことです。アメリカも公的医療保障は低いですが、中国はその上に所得が少ないです。所得水準が低いことと公的医療保障が貧弱なことは将来の不安要素になります。このような状況では今後も個人消費の増加は期待できません。なぜなら将来に不安があれば消費するより貯蓄しようとするからです。

 最後に高齢化により人口ボーナスが獲得できなくなることです。60歳以上の人口は2010年で12%ほどですが、2040年には30%近くになります。また労働人口の減少は早く2013年から始まります。労働人口が減ると個人の所得水準が低く、公的医療保障が貧弱な中で高齢化を迎えるのは経済的にも政治的にも大きな問題だと思います。

 日本の人々が思っているほど中国の将来は決してバラ色ではないと考えます。

投稿日時 - 2011-11-27 00:47:46

ANo.8

ひとつだけ。
中国に将来性はないですよ。将来性がない状態を、優秀な指導者が切り開いてきて、これからも切り開いていくという国ですね。

国内に民俗的な数多くの対立を、協力な武力で押さえ込んでいます。その意味で、昔のソビエトに近い状況を抱えています。
近隣に、日本、韓国、最近では、ベトナム、モンゴルなどの経済的に豊かな国を抱え、そこからの経済導入で発達をしています。自前での技術力がないという以前に、自前に技術を育てる基盤がない。

少子化政策のため、これからの経済を支える若年労働層が少なく、その少ない労働力を吸収する労働市場がないため、若年層が貧乏になっっている(ここは日本と同じ)。
15年後には、そのときの日本よりも極端な高齢化社会になっている。

中国に対して、ご質問者さんがプラス要素だと思う点を、今の中国をキチンと調べて、10年後にどうなっているかを突き詰めて考えてみると良いですよ.

投稿日時 - 2011-11-26 18:45:34

>議題がこれからの日本が中国とアメリカ、どっちとの関係を大事にすべきか、

日本では小学校からアメリカの言葉を教育しているのだから、アメリカとの関係を大事にしないといけませんね。
アメリカ人の話している事は理解できるが、中国人の話している事は理解できないのですから、理解できない人々との関係を優先するわけにはまいりません。

中国との関係を大切にするということになったら、小学校、中学校、高等学校などの英語教師が失業し、同じ人数の中国語教師を用意しなくちゃならんですが、そんなことをしたら世の中が大混乱になります。ですから中国との関係をアメリカとの関係より大事にするなどという政策は日本社会の為にならんのです。

投稿日時 - 2011-11-26 11:23:04

ANo.6

どっちに尻尾を振るか、という主体性のない姿勢ではだめです。何よりもまず、

(内政) 日本はどんな社会でありたいのか、
(外交) 世界のなかでどのような地位・役割でいたいのか(=立ち位置)

を日本自身が決めなくてはいけません。アメリカや中国など、各国毎にどのような姿勢で付き合うかを決めるのは、その次です。



↓↓↓ここからは私個人の考え


中国は、端的に言って迷惑な隣人。

・まず第一に、相手は共産主義者。根本的に価値観を日本と共有していない。
・野心に満ちており力関係が思考の基準。下手に回ればどんな横暴を受けるかわからない。
・外交、安全保障面では仮想敵国。尖閣を獲る気まんまん。多数の核ミサイルの照準を日本に向けている。
・巨大な市場は魅力。
・低コスト生産拠点だったが、最近コストメリットは薄まりつつある。知的財産を守れないのはマイナス。
・放っておくと漁場を荒らしたり環境汚染を振りまいたり不法入国したり犯罪しに来たりするから、お付き合いせざるを得ない。

したがって、主に経済面だけお付き合いしておいて、他は付かず離れず。中国は野心を持っているから、決して警戒は解かない。経済メリットに惑わされると足元をすくわれる。これ以上日本が国力を落とせば、共産主義者は必ず尖閣を獲りに来るでしょう。


アメリカは、最も信頼できるパートナー。

・自由民主主義、資本主義のリーダー。日本もその恩恵を受けてきた。
・法と論理が通じる理性的な相手。
・米軍による超強力な安全保障。
・巨大かつ先進的な市場。
・研究開発も最先端。

戦後~現在に至る日本とアメリカの友好関係は、世界史上まれにみる貴重な関係。世界のルールメーカーと大親友なのです。いまアメリカと離れて中国に尻尾を振るメリットなどどこにあるのでしょう。

日本がアメリカと離れれば、中国のプレゼンス拡大にアジア諸国が団結して対抗することが一層難しくなり、東アジアはますます不安定になります。どっちにつくかなんて日和見していないで、日本もまた強力な軍事力と経済力を持つ強国だと自覚を持ち、それにふさわしい態度をとるべきです。

アメリカが中国を包囲する形で、軍事的(=南シナ海問題への介入)にも経済的(=TPP)にもアジア諸国と連携をとりつつあるのはまったく正しい戦略。強い敵にはみんなで対抗。

投稿日時 - 2011-11-26 09:21:04

ANo.5

将来性は中国の方がありますね。
これに対して、米国は衰退が目立ちます。

だからといって、中国寄りにするか、というと
それは別問題です。

国際関係というのは、原則、弱肉強食の世界です。
それは米国でも、中国でも同じです。

米国寄りの回答が多いのは、外交技術の差による
ものと思われます。

中国の外交はストレートです。
日本が靖国を参拝すれば、反日デモをやり、船長を逮捕
すれば、在中日本人を逮捕します。
だから、日本人の顰蹙を買うのです。

これに対して、米国の外交は曲線的です。
GM救済の為に、トヨタ車の欠陥を攻撃します。
真珠湾を攻撃させてから反撃、という形を
とります。
証拠はありません。ここが巧みなところです。

日本は、米国にヒドイ目にあってきましたし、
今も米国のお財布代わりに利用されています。
国家の要である防衛を、肩代わりして、日本をふぬけに
しています。
プラザ合意やら、対日要求やらで、日本は
メチャクチャです。

米国による害は、中国による害の比ではありません。

なら、中国寄りになった方が良いじゃないか、という
と、話はそう簡単ではありません。

理由ですが。
1,中国は政治的に不安定です。
 中国政府発表だけで、年に8万件以上の暴動が
 発生している国です。

 それに共産党独裁、てのも心配です。
 独裁という政治体制は、不安定なのです。
 
 政治が不安定なら、経済も不安定になります。
 現在は成長を続けていますが、問題も山積みです。
 何時、崩壊するか解りません。
 経済が壊れれば、政治も壊れます。

2、米国は、日本に対する領土的野心てのはありませんが、
 中国は違います。
 尖閣問題や、チベット問題を見ても判りますが、
 あそこは、領土に執着する国柄です。
 
 尖閣が上手く行ったら、次は沖縄を狙ってくる可能性が
 あります。
 
これからの日本が進むべき道ですが。

当分は米国に。
しかし、いつでも中国に乗り換えられる準備を
しておく、てのが現実的だと思われます。
可能性は低いと思いますが、もしかすると
中国が米国を凌駕する時代が来るかもしれませんから
保険が必要です。

投稿日時 - 2011-11-26 07:12:51

アメリカと中国を比べるなんて、アメリカに失礼です、中国や韓国やロシアは、絶対に信用しては、いけません原爆を落としたアメリカですけど、日本が平和なのは、アメリカのお陰だと思いませんか、やっぱりアメリカなくして日本将来はないと思います。

投稿日時 - 2011-11-26 03:44:57

ANo.3

今年、日本を襲った未曾有の東日本大震災。

同盟国としてトモダチ作戦と名うって、いち早く救済をしてくれたアメリカ。
勿論利権も考えたうえでしょうが、方や中国はどうしたか?

救援隊を送りつつ、尖閣諸島に領海侵犯。
まるでどさくさにまぎれて弱い所を、これ幸いとやる非道ぶり。
ロシアも同様でしたね。

どちらが真の友人になれるか一目瞭然の行為です。

中国は資源があると見るや日本の領土と認めていた尖閣諸島の領有権を主張し
まずは沖縄を手中に収めようと狙っています。
民主党を巻き込み、この党は一千万人移民計画構想までうたっています。
そして中国語教育だの主権の移譲など中国にまるで沖縄をあげるような政策を
堂々とHPに載せています。現政権を担っている与党ですよ。

そして日本をチベット化したいのが本音です。
日本自治区にしたいのです。大袈裟では無い事は中国のやり方を見てればわかります。
数年後には日本なんて国は無いとまで中国のトップは言い放っています。

別にアメリカがいいわけでは無いですが、どちらか?となればアメリカとなるだけです。
アメリカは基地さえ置いとけば占領なんて考えてません。

むしろ沖縄に米軍基地がある限り、にらみを効かせているので中国も大きい手出しが
出来ません。台湾にとっても日本にとってもメリットです。

日米安保条約がありアメリカの核の傘の下にいられるから大掛かりな軍隊も持たずに
いられるのです。兵器を持たず(持てず)他国と違い徴兵制も無くいられるのです。

アメリカと縁を切るなら核も持ち軍備拡張せねば、すぐに中国、ロシア、韓国に
攻められます。

アメリカのいい所とは他国の脅威を考えれば見えてきます。

「国民が知らない反日の実態」を検索して見られて下さい。
ここでいろいろ政治のこととか学べます。 

投稿日時 - 2011-11-26 02:57:04

そもそもアメリカ・中国どっちを重要視するか、、、という議題自体、ナンセンスな問いかけのように見えますね。アメリカに得意なもの・中国で得意なものそれぞれありますから「どっちが重要」なんて問いかけは無意味なんですよね。言ってしまえばどっちも重要でしょう。といっても、課題が出てしまったのでは仕方ないですね。

確かに中国は物凄い勢いで発展しているように見えます。それは中国市場が今まであまりにも未成熟であり、発展させる余地が沢山あったからでしょう。では、これを全て中国の力一つでなしえているのか?これはNOでしょうね。アメリカや日本も含めて、中国は「自国にとってとても都合の良い存在だった」ことで、皆中国に投資をしているわけです。低賃金と労働者の多さですね。では今後l中国がさらに発展して行ったらどうなるでしょうか?現在、上海地区ではなりありつつありますが、経済が発展し生活水準が上がるとその分レイバーコストも当然上がります。となると、企業としては収益を出しにくくなりますね。だってそうでしょう?今まで低賃金だったから中国へ進出していったわけですからね。そのメリットがなくなれば、各企業は中国を捨てて別の国へ進出するだけです。そうやって捨てられた中国はどうなるんでしょうね?

一方アメリカですが、何と言っても教育レベルが段違いに高いです。もちろん全ての人が、、、というわけではありませんが、Stanford大やMITのような世界に名だたる大学がゴロゴロあり、優秀な人物を排出し続けています。研究・開発能力も断トツに高いですね。最終的に世界をコントロールするのはこういう優秀な人材であり、やはりアメリカというのはこういう人材を多く抱えているんですよね。結果、APPLEやFacebook。Twitterと言った物からGoogleと言ったものまで、その時代時代にあったサービスを作り、提案し、世界をリードするのはやっぱりアメリカが一番なんですよ。中国にも上海交通大という優秀な大学はありますが規模からしたら負けてしまいます。残念ながら、今の日本には世界を牽引するような力が無いのですから、やはりこう言った大きな流れを作る国と多くの関係を築くのは得策だと思います。

TPPに代表されるような国同士の垣根がだんだんと低くなって行く昨今において、最終的に勝つのは、いかにこういった人材を多く抱えられるのか、、、、そう言ったところだと私は思います

投稿日時 - 2011-11-26 02:36:36

ないっす~。

投稿日時 - 2011-11-26 01:38:37

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