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解決済みの質問

工具器具備品の入力ミス

今年になり、個人自営業の事務を引き継ぎました。
JDLの出納帳で会計処理をしています。

平成19年に10万円以下のパソコンを購入しており、
その年に消耗品として入力していればよかったものを
なぜか「工具器具備品」に入力したうえに、
そのまま減価償却せず放置し、本年にいたっているようです。


¥39800と小額であるため
今年の申告で、一度になんとかしたいのですが、
私自身、経理初心者であるためどうしたらいいのか分からず大変困っています。
ご教授お願いいたします。

投稿日時 - 2011-11-26 15:13:20

QNo.7155645

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

個人事業の場合は10万円未満の減価償却資産は減価償却の対象にならず、取得価額全額を取得した年の必要経費とします。(所得税法施行令138条)
従ってその後の年でも減価償却費を計上する余地はありません。
その結果、平成19年の所得が39800だけ過大に計上されているため、本来は更正の請求をしたいところですが、既に平成20年3月15日の期限を経過しているのでこれは不可能です。
ですから、この39800を必要経費にすることは諦めざるをえません。

帳簿上は、そのパソコンの帳簿価額39800を事業主貸に振り替えるだけです。

投稿日時 - 2011-11-26 18:27:53

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回答(5)

ANo.5

No1の者です。
間違った回答でしたので無視して頂くようにお願い致します。
申し訳ありません。

投稿日時 - 2011-12-03 08:54:15

ANo.4

#2です。

#3さんの「雑損失」に計上するというご回答は所得税法を無視したやり方です。おそらく法人税の場合と混同されているのではないでしょうか。

所得税は暦年課税ですから、平成19年分の必要経費を今年分の必要経費として計上する余地はありません。

投稿日時 - 2011-11-28 19:33:59

ANo.3

今までが杜撰な管理をしていたのでどうにもならない状態です。そのやりくりをしたところでその処理等々に混迷すると思います。今更どうにもならない状態の時は思い切ってこのようにしてください。
(借方)            (貸方)
雑損失39,800 / 備  品39,800

投稿日時 - 2011-11-28 11:15:38

ANo.1

経費は損金経理が原則ですから償却資産として処理したパソコンは、更正請求(申告後1年以内)しない限り減価償却費でしか経費として計上出来ません。
まだ22年分の減価償却費は償却不足として更正請求が出来ると思いますが、既に経過した年数の償却費部分は損金経理の原則から事業主借勘定処理となります。

パソコン 耐用年数4年(0.25)
(A)19年3月31日以前取得であれば
39,800円×0.9×0.25×(取得日~22年12月31日の経過月数)÷12=償却済額
(B)19年4月1日以降取得であれば
39,800×0.25×(取得日~22年12月31日の経過月数)÷12=償却済額

39,800円-償却済額=23年1月1日期首簿価となります。
あとは経過月数を今年の経過月数(12)に置き換えて計算すれば今年の償却限度額が出ますから、(A)であれば取得価格の5%まで(B)であれば1円までが償却可能額となります。

投稿日時 - 2011-11-26 17:46:32

お礼

回答ありがとうございます。
「損金経理の原則から事業主借勘定処理」とのこと、納得です。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-11 08:53:45

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