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締切り済みの質問

傷害事件の加害者です。

会社内で傷害事件を起こし、相手の女性は腰打撲全治7日通院回数3回総治療日数17日で、治療費と休業補償で約8万円の支払いに同意しました。被害届はまだ出されていません。会社に間に入ってもらい示談交渉で慰謝料20万を提示しましたが、相手側は100万円とのこと。お聞きしたいのは
(1)このような事件の慰謝料の相場は?
(2)弁護士をたてた場合の費用は?
(3)被害届出された場合の刑事裁判での私の処分は?
(4)民事裁判での判決や慰謝料、また弁護士費用、裁判費用の目安。相手の弁護士費用も私が持つのか?
です。長々と失礼しました。大変困っていますので早期のご解答をお願いします。

投稿日時 - 2011-11-27 08:11:49

QNo.7156930

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回答(3)

ANo.3

(1)慰謝料20万円は安すぎるように思えるが、腰の打撲の程度、及び、治療内容しだいであり、これだけでは判断つきかねる。

(2)弁護士は着手金の最低額が30万円という法律事務所もあるし、都会では50万円からという法律事務所もある。この着手金は、刑事事件の着手金であり、民事裁判の着手金は別途ということもありえます。

(3)傷害の実行行為が特定されていないこともあり、これだけでは判断できない。腰の打撲及びその治療について

(4)民事裁判で、質問者さんが弁護士に依頼すると、着手金の最低ラインが30万円前後です。本件は民事裁判で負け筋なので、民事裁判の依頼を受けたがらない弁護士も多いかもしれません。民事裁判では勝ち筋の場合には、成功報酬が別途かかり弁護士が儲かります。しかし、本件では民事裁判で成功報酬がさほど見込めないので、断りたくなる弁護士が多いでしょう。

弁護士に依頼すると、着手金だけで30万円~50万円はかかることを考慮すると、慰謝料を増額して、刑事事件及び民事事件を一度に処理することを勧めます。

本件は、最高刑2年の暴行罪(刑法208条)より重い傷害罪(刑法204条)が成立しています。傷害罪の最高刑は15年ですよ。本件で15年になることはありませんが、示談が成立しないときには、起訴もありえる事件です。

休業補償が8万円であり、慰謝料が別途100万円という回答もありますが、相手側の女性に弁護士が付いた場合には、この金額も妥当な範囲です。

慰謝料が20万円という主張と、慰謝料が100万円という主張の間の数字で和解することが妥当と思えます。

投稿日時 - 2011-11-27 17:46:38

お礼

このたびこちらの提示金額で示談が成立しました。弁護士や警察官の知り合いに相談したところ妥当な金額とのことだったので20万以上の支払いには応じないと伝えたところ相手側が示談に応じてくれました。

投稿日時 - 2011-12-20 09:21:56

ANo.2

相手が診断書をもっており、そこに、加害者として、あなたの名前が書いてることが、前提ですよ。
すべての。

通常慰謝料に上限なしといわれています。いくら請求するかは、請求側の自由では。

被害届け、を、警察に出されれば、傷害事件で、逮捕され、拘留され、裁判までの流れ、

保釈申請が、通るかどうかは、あなたの弁護士として、協議しなければ、

民事で、争う場合は、刑事事件にしないという、確約が取れたときですよね。

現在、100万といっているのですから、あなたは弁護士ご自分の方を契約、あなた自費で

して、交渉してもらうといいかも。

しかし、なにをもとに、100まんといっているのか、意味がわからないけど。
刑事事件にすればあなたは、首なのだから、このくらい払いなさいよ。
位なのかな、とおもいます。

ちなみに、あなたと、相手の給料がかいてないと、相場を決めずらいかも。

投稿日時 - 2011-11-27 08:45:38

ANo.1

まだこの先も今の会社を首にならないで済む
のならば
後悔は先に立たない・・ということを学習した
高い授業料になりますがこの際 
どうたらこうたら抜き
108万ズバッと払って一括清算和解したほうが良さそうな気がします。

投稿日時 - 2011-11-27 08:43:32

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