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解決済みの質問

理不尽な取締り(ネズミ捕り)

60キロ制限の2車線道路でネズミ捕りに遭いました。私は右側の走行車線を走行していました。メーターをはっきりとは見ていなかったのですが、70キロ位で走行していたと思います。走行中、後方から来た数台の車が左車線から私を追い越し行く時にその車の間から路肩に座る警官の姿が見え、「取り締まり中なんだな」と思っていると前方に赤旗を振った警官が現れました。てっきりその追い越していった数台を捕まえるのかと思ったら???なぜか私の前にまで立ちはだかり左へ寄せるように指示を出したのです。正直驚いたのですが、「追い越される間際につられて少しスピードが出たのかな?」と思い車を降りました。ところが見せられた速度はなんと91キロ、「?」でした。その時は動揺していた事もあり、おとなしく警官の言うがまま「赤い紙」をもらいサインをしましたが、後になって考えたらどうも納得できません。いくら何でもそんな速度を出して走った覚えはありません。
警察が速度の計測に使用している機械は100%信用できる物なのでしょうか(どんな機械で計測したのかは分かりませ)?
私が思うに、左車線を走行する違反者の影になっていた私の車を警官が同様の違反車両と勘違いし、その先の警官に停止させるように指示したのではないでしょうか?
私に提示した「91キロ」は左車線から私を追い越した車の速度で、その影を走っていた私の車も「同じ位の速度で走行していた」として同じ「91キロ」を摘要したのではないかと思います。
警察の速度取り締まりの機械では数台の車が団子状態になっているのを計測して、全ての車のそれぞれの速度を正確に計測する事は出来るものなのでしょうか?
それが不可能であるなら、今回の取り締まりはあまりにも理不尽であると思うので断固警察に抗議したいと思います。

投稿日時 - 2003-11-27 23:02:28

QNo.716653

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

警察だって間違えることは絶対あると思います!っていうか最近の警察は信用できないことばっかやってると思います。この件については断固戦って欲しいと思います!!!以下URLについて詳しい情報(ちょっと過激?)経験談があります。参考にしてください!

参考URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~kis136/douken/main.html

投稿日時 - 2003-11-28 14:28:06

お礼

非常に参考になりました。
どうしても泣き寝入りはしたくありませんのでできる限り情報を集めてゆがんだ国家権力に立ち向かいたいと思います。
たくさんのご意見を頂いたので本来でしたら締め切りたいところですが、結果のご報告も皆様に致したいので締め切らずにこのままにしておきます。
「ffaann」さんのご回答の欄をお借りしとりあえずお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
今回のことに関連して新たな質問をする予定なのでもし良ければそちらにもご意見いただけるとありがたいです。

投稿日時 - 2003-11-30 00:01:22

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

私的な意見ですので参考までに

#5のかたが書かれているように罰金(反則金?)を支払わない限り
異議の申し立てを行う事は可能です。

ただ異議(抗議)を申し立てるという事は、「理不尽な取締り」を証明する
必要があります。
これは、交通課の警官でも検事でも同様のことです。
「自分以外の車ではなかったのか?」
という点だけでは、納得させるだけの要因にはならないと思います。
証明する事ができないからだと思います。
なんらかの証明できるだけの要素を提出する必要があります。

測定の誤差についてですが
測定器には、なんらかの誤差が生じ100%間違いの無い数値を検出する物は、
限られております。(便宜上無いと断定してもいいのですが)
取り締まりで利用している機材も例外ではありません。

ただ、取締りに利用する以上、公的な機関との比較を行っていて
数値には、絶対の自信を示すと予想されます。
このことから、測定機に対しての指摘は、あまり有意義ではありません。

ただ、それを運用する警察官のスキルの問題で、誤差や誤りが生じることは
当然考えられます。
見間違えの問題も当然生じます。
この点が一番の問題だと思いますが

この辺をうまく指摘することくらいしか選択肢が無いような気がします。
最初に書きましたが証明する必要はあります。
どのような方法を取るかは、motokichiさんのがんばりしだいだと思います。

余談ですが
一般に光電管方式といわれる、2本の測定ポイントにおける通過速度を求める方法
については、かなりの精度で速度をもとめる事が可能です。
但し、測定ポイントを決定する長さの定義が曖昧なようです
設置時に、測定ポイントを決定する長さを測る測定器(この場合巻尺)に
不備を指摘して不起訴になった例は知っています。

ただ、不起訴を確定させるまで、
裁判所に行った回数は、5~6回程度だと思います。
また、なぜ不備が生じるのかというのを検事に理解させる為に
文献のコピーやレポートを何枚も提出しておりました。

また、不起訴を確定させた後でも、行政の処分は別となります。
行政処分を免れる方法は、あまり無かったような気がします。
不起訴になった例だと
「検事や警察官の誤りに於ける損害賠償の訴訟」を
起こす手続きと通知を行ったようです。
但し、この訴訟は検事の内部処理によって行政処分の取り消しが決定しましたので
取り下げられたようですが
要するに、不起訴を得る為には多大な手間と努力が必要です。

どのような対処が、自分に対して有効であるかをご検討することをお奨めします。

投稿日時 - 2003-11-28 11:07:39

ANo.5

私は違反したとき警視庁の相談室かなんかに次の日相談しました。結局、わたしの勘違いで違反は違反だったんですけど、その相談室の人はちゃんと確認とって連絡くれました。まずそういった部署に電話することを提案します。ただ、その電話番号は警察署に電話して教えてもらいましたのでご自分で調べてもらうしかありません。

それとサインしても大丈夫です。違反は取り消せます。罰金を払わなければ違反を認めたことになりません。違反を無視するとまず警察署に呼ばれ違反を認めるよう尋問されます。ここで違反を認めないでいると検事の判断を仰ぐことになります。そこでうまくいけば不起訴ということになります。つまり2,3度裁判所や警察署に赴かないといけないということです。

みなさん、会社を有給で休む手間を考えて不服を申し立てないのですが、スピード違反ということで罰金も点数的にも重いと思います。検事の判断にゆだねることをおすすめします。

投稿日時 - 2003-11-28 07:02:01

ANo.4

以前同じように2斜線道路を走行中、自分と自分を追い抜いた車の速度を取り違えられたことがあります。
その場で私をとめた警官に「私の前に走っていた車をなぜとめないのか」と抗議し、警官がその車を追いかけ、その人が私より前を走っていたことを認めたので罰金は免れました。
抗議はその場でないと通らないでしょうね。シートベルトでも追い越し禁止無視でも、その場抗議でかなり切符はもらわないで済みます。
何でも言ったモン勝ち、まさに正直者はバカを見るなのです。(本当はこういう態度はいけないんでしょうが、パトカーだって違反しています。それを見てから正直にサインするのがバカらしくなったというのが本音です。)

投稿日時 - 2003-11-28 06:26:12

ANo.3

私は交通取り締まりの機器が扱える特殊無線技師「レーダー級」の免許を以前持っていました。
レーダーの機械自体は信頼性はあると思いますが、設置条件によって信頼性は全く無くなる事もあります。
私の考えですが、電波の反射波が多い路上でレーダーで特定の車の速度を測るのは無謀としか思えません。

レーダーの機械は電波の反射を利用して車の速度を測っているのですが、測定された時に対向車がある場合「電波発射→貴方の車→対向車→貴方の車→レーダーを発射した装置」となると計測速度は倍以上になりますし、対向車が無くても周りの建物に反射した場合は2倍の速度になってもおかしくはありません。

また、レーダーの電波は目には見えませんので、団子状で走っている状態ではどの車が何キロのスピードを出していたのか解りません。

そこで警察は団子状に走っていた1台をターゲットにし、停止させて「貴方は??キロのスピードで走行していましたね?」とカマをかけ、運転手に「はいそうです」と言わせ、それを証拠に反則金(罰金)を課せるのです。結局は正直者がバカをみているんですよね。
貴方がベンツの500以上なら罰金(反則金)を払わずに済んでいたと思いますよ。

日本の警察の取り締まりは残念ですがこんなもんです。

投稿日時 - 2003-11-28 00:02:01

ANo.2

こんばんは。
サインする前に、そのことを断固抗議するべきでした。
サインすると言うことは、違反を認めたことになります。
従って、違反取り下げは不可能だと思います。
「自分を追い越して行った奴は良いの?」の一言でも出れば良かったのですが…。
僕はねずみ取りを見るたびに、そんなことを思っています。

また、警察が使っている計測器にも、クルマのスピードメーターにも誤差があります。
従って、メーター誤差程度の違反は致し方ないのではないかと思います。
クルマのメーターは60km/hでも、実際は65km/h出てるとか…。
この誤差は、タイヤの銘柄によっても摩耗度によっても生じてきてしまうため、
1km/h単位で取り締まることは不可能なんです。勿論その誤差にも規定があります。
従って、10km/hオーバー程度では、両者の誤差である可能性もあります。

誤差について話しましたが、サインしなければ…と残念です。

投稿日時 - 2003-11-27 23:30:33

ANo.1

まず、サインしたのがまずいですね。
機械は信用できるものだと思います。
残念ながら、もう、その時に言わないと、今となっては位置関係も証明できそうにありませんね。

投稿日時 - 2003-11-27 23:16:46

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