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解決済みの質問

支払督促の異議を申し立てに民事調停への移行は可能?

私には支払督促または民事調停で回収すべき正当かつ客観的な債権があります。

相手方もそれを薄々認めてはいます。

金額は50万円です。 (内容は、あるFCへの加盟金に対して債務不履行による解約です)

勿論、示談を即持ちかけましたが、言い訳の羅列で合理的理由は全くありませんでしたし、分割等の支払方法の提示、提案もありません。

つまり、支払う意思を感じません。

もし、支払督促で相手が督促異議を申し立てると通常は訴訟(裁判)に移行するとの事ですが、その場合、訴訟でなく次に調停に移行は可能ですか?

私としては最悪の場合金額を割り引いてでも早期解決をしたく裁判費用や時間的便宜性を考えると、訴訟をやりたくはありません。

これから書類に記入を始めるのでかなり急いでます。

参考意見をお聞かせ下さい。

投稿日時 - 2011-12-03 21:59:46

QNo.7169379

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

異議申し立て(分割返済等)の申し立てがあれば、簡易裁判所は一旦通常訴訟へ移行させてから、裁判官指示で司法委員の立ち合いで別室で協議に入ります。

当然、その協議は非公開で行われ、内容に双方が合意になれば裁判官にその内容が司法委員より伝えられ、その日に和解として和解調書を作成することになり、後日双方に簡易裁判所から送付されます。

もし、合意に至らない場合は、異議申し立てにより訴訟移行隣裁判が開始されます。
その場合は、判決ということになり、勝訴をすれば強制執行も可能となります。

投稿日時 - 2011-12-04 00:16:28

お礼

ありがとうございました。

知らなかった事も書いてあり臨場感がありました。

投稿日時 - 2011-12-14 01:31:08

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回答(3)

ANo.3

>・・・その場合、訴訟でなく次に調停に移行は可能ですか?

法律上、そのようなことはできないです。
裁判所の構成も変わりますし、事件番号も変わります。
従って、通常訴訟に移行した後で裁判所が必要と思えば和解勧告も考えられます。
裁判所の指揮権で変わることもあるので、当事者の申請では左右されません。

投稿日時 - 2011-12-04 09:54:44

お礼

ありがとうございました。。

なるほど、そういう仕組みなのですね?

意外にこの点について書かれている参考書等が
なかったので参考になりました。

投稿日時 - 2011-12-14 01:33:33

ANo.1

相手が異議を申し立て、債務を認め分割払いを希望すれば、裁判官は和解を勧めます。

和解は、認めた債務額をいつから幾らずつ払うかといった支払条件を原告希望条件とすり合わせ決めますから、民事調停とほぼ同じ形での進行となります。

条件が合致しない場合は、裁判官が判決を下すこととなります。

投稿日時 - 2011-12-03 22:43:44

お礼

早速の回答、ありがとうございました。

”民事調停とほぼ同じ形での進行”という表記に安心しました。

早速、検討します。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-03 23:57:42

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