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解決済みの質問

ソーラーパネルの充電できるバッテリーの容量

お世話になります。
ソーラーパネルとコントローラーを購入しました。
バッテリーは軽自動車のバッテリーが余っているので使う予定ですが、ソーラーパネルに対して容量が大きいと充電できなくなるのでしょうか。
使用するソーラーパネルです。
タイプ:単結晶(高効率)最大出力:10w(1枚あたり)最大出力動作電圧:17v最大出力動作電流:0.59A開放電圧:21.5v短絡電流:0.68Aサイズ:385×290×25mmシステム電圧:最大1000v重量:1.4kg
使用するバッテリー
28B17L
ソーラーパネル チャージ コントローラー
1A/12v
です。
使用用途は主に室内の照明です。12VでパワーLED(12V 500mA)を発光させます。
たぶん、非常用で毎日メインでは使いませんので、充電時間が長くなってもバッテリーが空になることは無いと思いますが。

バッテリーサイズを小さい物(小型シールド鉛電池)に換えたほうが効率が良いのでしょうか。

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2011-12-06 15:08:22

QNo.7174540

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

結論から申し上げますと、ソーラーパネルで鉛蓄電池への充電は可能ですが、自動車用鉛蓄電池(バッテリー)は「深放電に弱い」ことをご理解ください。

ですから、充電不足による過放電を繰り返すと気付かずに深放電をしてしまい、バッテリーの寿命を著しく縮めてしまいますから、このような使い方をするなら「ディープサイクル・バッテリー」か「ニッケル水素充電池」のような繰り返し充放電に強いバッテリーが適してます。

ソーラーパネルとチャージコントローラーの能力から推定すると、バッテリーへの充電電流は多くても0.5~0.6A程度と思われますから、日照時間の短い冬季は1日の充電電流は5Ahにも満たないと思います。
従って、500mAの電流を取り出す(LED点灯)時間を10時間以内に抑えないとバッテリーは徐々に消耗することになります。

ただ、非常用として毎日のようにLEDを点灯させない使い方なら、満充電に近い状態を保つので自動車用バッテリーでも数年間は使えるはずですね。

投稿日時 - 2011-12-06 16:12:12

お礼

お返事が遅くなりました。

深放電と過放電はなにが違うのでしょうか。
よく深い放電とか聞きますが傷めちゃった状態でしょうか。

1日の点灯時間は長くても3時間程度です。子供が早くに寝てしまうので、電流を絞って暗く点灯させます。全開は停電時に数時間程度かと考えています。

ご丁寧にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-08 12:13:05

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

バッテリの容量が大きすぎることは さほど問題にはなりません

満充電まで、一切放電しなくても数日かかるだけです(車での使用と大差ない状態)

気をつけなければいけないのは 過放電させないことです

バッテリ電圧が10.5Vを下回ったら使用を中止することが望ましいです

まあ、過放電させても 単なるバッテリ上がりだけです バッテリの寿命は縮めますが、
お使いの状況からみて問題にはならないでしょう

投稿日時 - 2011-12-06 19:15:11

お礼

お返事遅くなりました。
10.5Vですね、電圧計はつけますので。赤マジックでしるし付けておきます。

完成が楽しみです。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-12-08 12:07:35

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