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解決済みの質問

受験勉強 やる気

中高一貫校に通う高校2年生です。大学受験へ向けての気力について、困っています。
僕は小学校や中学の初めころまで、学校でもビリを取る様な生徒でした。 それがとあるきっかけで中学の2年の頃、勉強に目覚め、通っていた部活もやめ、勉強に打ち込むようになりました。 毎日4時間以上の勉強を2年ほど続けていたので、成績はかなり伸びて、全国模試などでも名前を載せることができるようになりました。 でも、その時は勉強だけしかやっていませんでした。そういうわけで次第にマンネリ化してきて、高校に上がったころ、スランプに陥り、このままでは途中で燃え尽きてしまう!と頭を打ちました。
それがきっかけで勉強以外にもいろんなことに挑戦するようになりました。

おかげで小規模な部活に入ってスポーツしたり、旅に出たり、本を何百冊も読みあさったり、恋愛したり、とても密度の濃い時間をすごすことができました。将来やりたいことも徐々に決まってきました。同時に勉学もうまくいき、常に全国順位2ケタ台を維持するようになり「東大理IIIも圏内かも」といわれるようになりました。

でも、恐れていた通り、このごろ勉強のやる気が突然激減してしまい、心で拒否するまでになってしまいました。 当たり前のことですが徐々に初めたてのころの「やってやる!」という気持ちが薄れ、情熱が無くなってしまいました。

「早くスタートしすぎた」とか「たまたま今までがよかったんだ」とか言ってしまえばおしまいです。でも、当たり前ですがそんなことは言いたくありません。   

どうすればよいでしょう・・皆さんの知恵を分けていただけないでしょうか????

(志望校は東大の理科2類にに入りたいなあって思ってます)

投稿日時 - 2011-12-10 22:54:16

QNo.7182798

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

東大法学部卒のおっさんです。

質問者様は一時は東大理3まで射程圏内に入るかどうかのところまで行かれたとのことですので、モチベーションさえ維持できれば理2は十分に狙えるでしょう。

私の高校時代の同級生なんかをみていると、理系の奴らって結構マニアックに勉強していた記憶があります。
数学オリンピックとまではいかないまでも(同級生でエントリーした奴はいましたが)、「大学への数学」なんかは文系の私でも普通に購読していました。

いまがどうこうというのではなく、大学に入ってからがつんがつんと伸びるための準備をしておいたらいかがですか?
大学合格はゴールではなくて、スタート地点ですよ。
大学合格の先を見据えれば、やるべきことが山ほどあることに気づくはずです。

投稿日時 - 2011-12-11 00:48:08

お礼

東法とは・・・・
。 すごいですね。


大学進学の先を見つめるというのは、やっていたようでやっていなかった感があります。
もちろん受験がゴールであってはならないということはたくさん聞かされてきましたが、実際に根本的に考え方が変わっていなかったのかもしれません。

どうもありがとうございます

投稿日時 - 2011-12-11 22:16:48

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回答(3)

昔理IIに入り理博で出て国立研(後に独法)を定年になりました。

私の頃は全国模試が無かったので、高二で身体を壊したときに理IIIから理IIに「落とし」ましたが、理III受けときゃ良かった。(爆笑)

それはともかく、私は才能が無く運動能力も無かったので、あなたのような充実した高校生活は送れませんでした。

でもその代わり非常に楽しい五年間の大学院生活を送りました。

また、駒場で授業を受けるようになって「やっと来るべき場所に来た」と思いました。

あなたは受験が最終目的の人になっていませんか?

東大に入るひとは普通東大を卒業してから後の世界のことを考えて受験するのですけど。

投稿日時 - 2011-12-11 20:37:01

お礼

いえいえ、受験が最終目的とは思っていません。 先のこと、やりたい仕事、そういうことを考える
ことは多いし、また好きでもあります。 それに本をたくさん読んだりしたのも将来のためでもあります。

ただ・・・・確かに最大の関心ごとは受験なのかもしれません。 普通の人は高校の中ごろで受験を見据え始めるので、そのままそれを続けてもいいのかもしれないですが、僕は少し早かった分、「ポスト受験・ポスト大学」を視野に据えることが大切かもしれませんね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-12-11 21:53:28

『奇跡の教室』エチ先生と「銀の匙」の子どもたち
を読んでみませんか。1時間もかからずに読めますよ。
考えるヒントになる記述に出合えるかもしれませんよ。

この次節、プレゼントを持って、
児童養護施設を訪れて、遊んだり勉強したりして
子どもたちの潜在能力を顕在化させるお手伝いを
してみませんか。そのプロセスで、
多様な示唆があるかもしれませんよ。

あるいは、英語で、
算数、数学、物理、化学、地学などの
なぞなぞやパズルをつくって、質問者さまの
地域を英語と数理科学に強いまちにしませんか。

いま、ひきこもり・不登校などの人たちの
勉強をサポートする活動が地域にありますので、
質問者さまも参加して、教える側になってみませんか。
教える側に立ってみないとわからないことがあるので、
貴重で有意義な体験になるでしょう。

以上のようなことで、リフレッシュできて
All work and no play makes Jack a dull boy.
のような状態から脱出でき、
情熱が湧きあがってくるのではないでしょうか。

Cheers!

投稿日時 - 2011-12-11 00:42:46

お礼

紹介いただいた本、アマゾンで調べてみました。
興味深いですね、読んでみたいと思います。

それからサポート活動についてですが、残念ながらボランテイアなどにかかわるチャンスは
あまりありませんし、時期的に今は厳しいと思われます。

ただ大学にいってそのようなことをするのは社会勉強として大切なんだとおもいます。


今は、勉強もしながらも夢中になれることに熱中する時間を作り、積極的に活動しようと思っています。

ありがとうございました。、

投稿日時 - 2011-12-11 22:20:17

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