こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

車の電気関係

車の電気関係について、お聞きしたいことが2つあります。

1つ目は配線の太さについてですが、配線が細い場合の
問題は大いにありますが、ある程度、太くても
何の問題もないのでしょうか?
例えば、オーディオの裏から電源を分岐させるときに、0.5sqの配線を用いたとします。
さらに、その0.5sqの配線から電源を分岐させるときに1.25sq程度の
太めの配線を用いても問題ないのでしょうか?
また、電装品の消費電力が1W程度で、1.25sqの配線を用いても良いのでしょうか?

水が通るホースでも、直径が2cmのホースと10cmのホースだと水の量が
少ないとき、水の量が同じでも勢いが違います。
これと同様に、電気の配線においても、適したサイズよりも太すぎると
何か問題があるような気がするのですが、どうでしょうか?



2つ目は、アースの分岐です。
電源側を分岐させるというのは、極普通なことだと思うのですが、
アースを分岐(分岐というか集約ですかね)させるというのは、あまり聞きません。
ボルトにクワ型端子を挟めば良いので、わざわざギボシを
使って分岐させるのが面倒だからかと思ったのですが、
もしかして、アースの分岐は何か問題があるのでしょうか?

アースの分岐は以下のような感じです。
クワ型端子でボディと接続-配線A-ギボシ-配線B-ギボシ-配線C-電装品1
↑この配線Bで分岐させてギボシ-配線D-電装品2
上記のように繋いでも問題ないでしょうか?
電装品2から、来たマイナスの電流はクワ型端子に向かって流れるべきですが、
これが、電装品1を使っていないときなど、クワ型端子に向かって流れずに、
電装品1の方に流れたりしないでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-12-18 23:21:15

QNo.7197546

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

電線は太ければ容量的に問題なく、安全です。
また、配線長が長くなっても抵抗値が低い為、電圧降下がおきにくくなるので良いです。
反面、取回しや隠蔽が難しくなるので、太ければ何でもいいというわけではありません。
1W程度の機器をつけたいとの事ですが、12V機器であれば、

1W/12V=0.083A

なので、下記URLをみると、1.25sqで余裕ですね。(13.8Vで計算するとさらに余裕あり)

http://www.ann.hi-ho.ne.jp/fyur-un/Delica/Tech&craft/carwiring/carwiring_01.htm

アースの分岐について。。。

>電装品2から、来たマイナスの電流はクワ型端子に向かって流れるべきですが、
>これが、電装品1を使っていないときなど、クワ型端子に向かって流れずに、
>電装品1の方に流れたりしないでしょうか?

しっかりとボディアースに接続されていればこういったことは起きません。
すべての電流は、ボディーアースに引き込まれます。

ただし、ご提示の配線方法の場合、配線Aが断線した場合に、電装品1と電装品B間のマイナス線が結線されたまま、ボディアースから浮いた状態になります。
この状態になったら、ご心配されている回りこみが起こる可能性があります。
その場合、電装品がどういう動きをするか分かりません。
吊りもとの電源が同じ電源ならまず、大丈夫ですが、ACCと常時電源など、電源が入るタイミングが違う機器同士をつないでいると、電流が回り込む可能性があります。
電源が入らないのに、ボーっとLEDが点灯するとか、なにが起こるかわかりません。まあ、焼損などはおきないでしょうが、、
配線Aに断線等がなければ問題は起こらないのですが、リスクのひとつとして上記をあげておきます。
(クワ型端子を使っても、ひとつのネジに複数の端子を共締めすれば、同じような事が考えられますので、リスクはいっしょかと思います。気を使うなら、マイナス線は共締めや分岐はせず、ボディーアースに接続した方がマストでしょう。アースは他の機器と共締めしないというのは、どこかで聞いた事がありますが、こういう理由かもしれません。)

あと、電装品2を撤去するときに、ボディアースのギボシを撤去して、配線をきったままにしてしまう可能性も、リスクとしてあげておきます。

いずれも、考えすぎですけどね。あえてリスクを書いて見ました。

投稿日時 - 2011-12-19 01:06:19

お礼

ご回答ありがとうございます。

リスクはあるものの問題はなさそうですね。

投稿日時 - 2011-12-22 02:08:23

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

電線が十分な太さであり接続が完全であれば、どちらも問題ありません。
しかし、
1については、元の線の太さも同じと勘違いして大きな電流を流すと、細い線の側で電圧降下や発熱の恐れがあります。
2については、配線A、Bが全ての機器の電流に耐える太さの電線であること、ギボシの抜けや接触不良を起こしやすいこと、同じアース配線を使うことで他の機器にノイズ等の影響が出やすくなること、などによりアース側は別々の配線をお勧めします。

投稿日時 - 2011-12-18 23:55:59

お礼

ご回答ありがとうございます。

基本的には問題なくても、厳密には問題が発生する可能性もあるのですね。

投稿日時 - 2011-12-22 02:06:36

ANo.1

先日ETCとオートロック系の配線を整理したばかりです。
電線は細すぎると熱を発しますが、太い分には問題ありません。
電池を用いる場合は内部抵抗などを考慮する必要がありますが、発電機からの電力供給なら考える必要はないですよ(もちろん例に挙げておられるような常識的範囲ですが)。
またアースはどうとろうが大丈夫です。
おっしゃるようにわざわざギボシでつなぐのは面倒ですし、仮にどれかをはずそうとしたら全部いじることになるので避けているだけです。

自分で電装をさわるとどの線が何かわからなくなることはありませんか?

家にある線を使うのはもちろん技術的には問題ないですが、今後のためなら最低でも+側は赤、-側は黒の線にしてください。あとでよかった!!って思うかもです(笑)

アースとは地上の電位ですから逆流とかありませんよ。

投稿日時 - 2011-12-18 23:54:58

お礼

ご回答ありがとうございます。

問題ないとのことで安心しました。

一応、常時・ACC・イルミ・アースで配線の色は分けていて、
この便利さは実感しています。

投稿日時 - 2011-12-22 02:04:14

あなたにオススメの質問