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解決済みの質問

次にどの英語力を目指すべきか

英語の勉強を本格的に行って2年。当初は560点だった英語が、現在は865にまで到達しました。
これまでの勉強法として、TOEIC中心に始めてから最近では、リーディングはJapan timesをリスニングはアメリカのドラマを英語のサブスクリプトで見たり、NHKworldnewsを見たりしています。
TOEICの内訳は、リスニング425、リーディング440でこのときのリーディングはかなり手ごたえがあったのでいいのですが、リスニングは実際ここまでの実力があると思っていません。
前置きが長くなりましたが、質問は次にどのレベルの英語力を目指すべきかということです。
そして、そのために何をしたらいいのかということです。
自分としては英語力はまだまだと思っています。
抽象的な質問で申し訳ありませんが、こういう経験をしてこられた方、ぜひアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2011-12-19 22:55:16

QNo.7199297

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

地道に努力して来られたのですね。

TOEICについて点数を伸ばしたいという意味でよかったでしょうか?
それでしたら、あとはリスニング満点を目指されるとよいかと思います。

リスニングはリーディングより点数が甘めになっており、3問ぐらい間違えても満点がとれるそうです。
リーディング満点の人はあまりいませんが、リスニング満点の人はザラにいます。そっちの方が簡単に点が稼げるのです。
英語のことだけでなく、時間をうまく使うコツ、混乱しないコツなども大事です。
ご存知と思いますが、TOEIC的なひっかけパターンもあります。

リーディングは地道に勉強して少しずつ伸びますが、リスニングはコツをつかめば急激に伸びます。
あなたの場合、リーディングがかなりできておられるので、たぶんリスニングで実力出し切れていないのだと思います。
リスニングを集中的に伸ばせば、すぐに軽く900超えると思います。その地力は十分にあると思います。


それとも、TOEICにはもう満足されて、何か別の英語の勉強をしたい、ということでしょうか?

勉強というより練習ですが、対人の会話で使われるのがよいかと思います。
というか、逆にメディアからの一方通行での英語勉強で、よくそこまで頑張れたな、と感心するくらいです。

あなたの実力なら、英語学校で上級クラスに入れるでしょうし、上級は少人数の傾向があるので、お得です。
英会話カフェに行かれる、留学生と交流する、英語学習サークルで会話の練習をするなどもよいかと思います。

わたしがお気に入りだった練習方法は、海外のサーバーでオンラインゲームをすることでした。
英語でチャットしながらゲームするのが、最初は大変でしたがすぐになれて、バーチャルに海外生活をしているような感覚でした。日本人も英語の練習に来ている人が結構いました。

今はネットがありますから、チャンスを探して英語話者とお話されるのが一番手軽だと思います。
ただし英語話者と言ってもネイティブではない人も多いです。

英語でここのようなQ&Aサイトをやってみるのはどうですか。
Yahoo!Answersなんかやってみてはどうでしょう。楽しいと思いますよ。
http://answers.yahoo.com/

投稿日時 - 2011-12-19 23:56:57

お礼

自分のバックグラウンドを話すのを忘れていました。すみません。
現在大学院生で、来年メーカーに研究職として就職します。
2年ほど前に数ヶ月くらいですが、米と仏に留学経験があり、
それ以来本格的に英語の勉強に取り掛かるようになりました。
現在は、同じ研究室に外人が何人かいるので、その人たちとは英語で会話しています。普通に会話できていると思うのですが、やはり自分より1ランク、2ランク上の力を持つ教授の先生方の英会話を見ていると、まだまだだと思っていますが、次に何をやればそのレベルに達するのかわからない状態でした。
回答者様からいただいた、英会話カフェや海外のオンラインゲームなど目からウロコの情報もいただけたので非常に満足しております。
yahoo!answersも試してみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-20 23:35:31

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回答(5)

ANo.5

#2です。お礼と補足、ありがとうございます。

英会話能力をのばしたい・・ということでしたら、やはり会話練習あるのみだと思います。
あなたと教授の差がどのような物かは分かりませんが、
ある程度練習すれば、誰でも第二外国語としては満足できるレベルに到達できると思います。
多少はつまづいても自分の言いたいことを一通り言えて、聞き返しながらでも相手の言うことが理解できれば、十分なレベルと思います。
ネイティブ並みになれる人は、めったにいません。すごい才能と努力の結果なんだと思います。

発音についてでしたら、歌のうまさと比例していることが多いと私は思います。
むずかしい歌のメロディも外さない人は、英語初心者でもネイティブに近い発音と思うことが多いです。
歌や音感の練習をするのが案外近道だと本気で思います。
長年英語圏に住んでいても、音痴な人ほど母国語のアクセントが強く出ていると思いました。


わたし自身は、TOEICは留学9ヶ月でリスニング満点がとれました。
でも、実は英語のリスニングが苦手なんです。
リーディングはあなたの方が点数が上なので、きっとあなたの方が単語とかよく知っていると思います。

今は英語圏在住4年ですが、いまだに苦手意識があります。
一言一句正確に聞きとろうとするあまり、大意がわからなくなってしまうのが、私の傾向です。
外国人はろくに単語を知らなくてもリスニングができる人が多いです。

私にとってのリスニングの一番のコツは、"Jump into conclusion" です。
相手が何を言いたいのか、大体の見当をつけた上で話を聞く。
それは、英語の知識というよりも、むしろコミュニケーション的な能力だと思います。

身近な英語話者(20年住んでいる人)でそれがすごく得意な人がいるんですけど、
その人はたとえ未開の国に行っても、ある程度意思疎通できると思います(笑)ほんと才能です。

逆に言えば、正確に話を聞かないので、ディクテーション(書き取り)が不正確で、早とちりや誤解もあります。
スペルミスも多く、細かいことにこだわりません。(私は逆にディクテーションは正確な方で細かいです。)
性格なので、母国語でも同じようなことやってると思います。
わたしも、日本語でも一言一句聞き取っていることに気づきました。

英語とフランス語で思い出しましたが、日本語は周波数が低く、英語は高いそうです。フランス語はその間だそうです。
そういえば、私も昔フランス語やっていたんですが、フランス語の方が英語より聞き取るのが楽だと感じていました。

日本で英語勉強していた当時はとにかく耳を慣らすため、聞いていなくても英語を流すようにしていましたが、それも後から効いたと思います。
日本では英会話の機会はほぼ皆無でしたが、渡航して緊張がとけてきた4日目に急にしゃべれるようになりました。
たくさんたくさん聞いた後、ある日パッとしゃべれるみたいな感じで、自分も周りもビックリしました。


ご存知と思いますが、精読より多読の方が英語が身につくというのは、本当だと思います。
苦痛なく読むには、知らない単語の少ない、難易度低めの本を多く読むのがいいらしいですよ。
楽しいですしね。
難しい本は知らない単語いっぱいあるのですぐやる気なくなっちゃいます。
私は読みとばすのが苦手で、気になっちゃう方なので。
私は小説とかは読まないんですが、英語でマンガを読むのはわりと楽しいです。
日本語で読んだマンガの英語版だと、セリフを覚えていて、知らない単語でもすぐに意味がわかっちゃうのが面白いです。


そういえば、日本から来た留学生で、優秀だけれど、失敗を怖れている人がいました。
その人は、新しい単語を覚えても、100%確信していないと不安で自分から使おうとはしないそうです。
それでも、よく勉強しているので伸びていたと思います。

わたしは60%ぐらいの確信があれば、間違ってもいいから使ってみるタイプなので
失敗もしながら、新しい単語が自分の物になるのが早かったと思います。

お仕事ではそうはいかないと思いますが、プライベートな仲での会話なら、
間違えればフォローしたり、何とでもできますからよいと思います。


あとは、自分の趣味・興味のあることを、英語でやるといいですよ。あきらかに早く伸びます。

私は体が弱い分健康オタクなんですけど、健康情報を英語で仕入れるうちに、
関連用語を覚えたり、よい読書経験(?)になります。
好きなことなので、苦にもなりませんでしたし、何よりモチベーションが高いです。

ガーデニングでも、ペットの本でも、興味のある実用書が楽しい! と私は思います。
興味のある分野の英語サイトを見るのもよいと思います。

Meetup.comという英語サイトではたくさんの趣味系のサークルなどもあります。(オフであつまる)
日本では英語話者は多くないと思いますが、日本にも集まりがあったと思いますし、自分でも作れます。

http://tokyo.craigslist.jp/ ご存知かもしれませんが・・。
地域のコミュニティのページですけど、たとえばランゲージエクスチェンジ相手や友達募集できます。
ランゲージエクスチェンジだと、お互いに教えあうので無料です。
アパートや一軒家をシェアしたりして英語話者と共同生活をするのもよいかもしれません。


余談ですが、目に見えない、心理系とか抽象的概念についての本は、かなり大衆向けの一部の本以外は、
目に見える話よりも、理解するのが格段に難しいと思います。
単語は全部知っているのに、意味がよくわからないことも多いです。
日本語でさえ理解するのが難しいので、英語では到底無理ということかも知れないですね。
こういう本がじつは一番読みたいんですが、根性が足りないので日本から翻訳を輸入して読んでます。(苦笑)

投稿日時 - 2011-12-21 04:34:34

お礼

kanakyuさん長文の回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2011-12-21 12:20:38

ANo.4

#1にいただいたお礼を拝見しました。だったら、その就職先の公式ウェブサイトの英語版があれば、それを暗記するほど熟読したり、日本語版を訳してみて英語版と照らし合わせたりすると、凄い強みになると思います。訳すだけなら英語版はなくてもできますしね。

結局、会社で使う英語は、その会社に関連したことです。自社の製品や、その取説などは、専門的な表現や用語だらけで、TOEICの勉強ではつぶしがききません。とはいえ、むしろ、車内の専門的表現を二カ国語でわかっていれば、TOEICの高得点など要らないほどです。

日本在住の人も含めて、その会社の製品の外国人ユーザーによるレビューのようなものも研究してみるといいでしょう。また、大学院ということは、英語の論文を発表した経験などもおありなのかもしれませんが、なければ、これまでお書きになったレポート類を英訳してみたり、英語によるプレゼンをシミュレーションしてみるのもいいでしょう。また、留学生と交流できるのも学生の強みです。

865なら、あとは根気次第で何でもできるはずですので頑張ってくださいね。

投稿日時 - 2011-12-21 01:02:33

お礼

ucokさんありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2011-12-21 12:19:51

ANo.3

英語力と言う限り、言語の元来の目的をなおざりにしてはいけません。それは、自分の考えを英語で表す(書く)ことと、表現する(話す)ことです。TOEICは英語の半分です。リスニング(聞く)こととリーディング(読む)ことだけですから。

なぜ英語力の半分しか評価できないTOEICがここまで注目されるようになったのか。それは、ライティングとスピーキングは客観的な評価ができないからです。その点、英検はすべてを評価してくれます。あなたが、本当に英語力を上げたいなら、英検1級を目指すべきです。英検1級の2次試験では、たっぷりと2分間のスピーチをさせられますし、書く方もかなり厳しく採点されますよ。

投稿日時 - 2011-12-20 01:07:05

お礼

回答ありがとうございます。
回答者様のおっしゃるように、ライティング、スピーキングも大事だと
思っていたので、それも平行してやってました。
その中でもやはり一番苦手なのがリスニングなので、
まずはそれからとりかかろうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-20 23:26:37

ANo.1

英語を活用して何をしたいとか、何に役立てたいといったことはないのですか? それを見つけることを目指してみてはどうかと思うのですが。例えば、IT関係の仕事に役立てたいなら、IT関係の英語の専門書を読んだりすればいいし、趣味の音楽で楽しみたいなら、楽器の仕様書やアーティストのインタビューなどを掘り下げていくと、より専門性のある、つぶしのきく英語が身につくと思います。リスニングも試験レベルではなく、実生活に即した力を身につけたいなら、社交の場を探すといいでしょう。

投稿日時 - 2011-12-19 23:19:39

お礼

自分のバックグラウンドを話すのを忘れていました。すみません。
現在大学院生で、来年メーカーに研究職として就職します。
自分の行く会社もグローバル化をやたら掲げている会社なので
まずはビジネス英語から取り掛かってみたいと思います。

投稿日時 - 2011-12-20 23:29:33

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