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解決済みの質問

日本でのデザイナーという職業の立ち位置

現在グラフィックデザイナーを目指し就活中です。
ずっと思っていたのですが、日本はデザイナーの立場があまりに低いと思います。

1、デザイナーの求人情報をみても、一般的な事務や総合職のお給料にはほど遠いです。
アメリカに住むキャラクターデザイナーの知人は5年目で月給70万です。就活中に見かける東京のキャラクターデザイナーの求人は新卒で16万~程度です。

2、そして、ポスターや広告も、とにかく文字情報が多すぎて、「クライアントが入れたい情報を全部詰め込んだ」という感じがする物が多い気がします。素敵な広告も多いですが、デザイナーが作ったとは思えない広告も多いです。
プロダクトも同じく、デジカメも携帯もずらりと似たような商品ばかりです。勿論、商品の質を追求するのにお金をかける事は重要ですが、デザイン面での投資も商品を売るにあたってとても重要ではありませんか?

3、先日、コンペ形式でクライアント側が提案を募る某サイトを見つけました。
会社のロゴ、2万円で作って下さい。とかいう依頼が沢山あり衝撃を受けました。
自分の立ち上げる会社やレストランの看板を2万円でってそれでいいんですか、と思ったんです。

と上記のような事を思うのは私が実際の現場を知らないデザインを学ぶ学生だからなのでしょうか。
興味の無い人はデザイン?そんなのどうでもいいし。という感じなんでしょうか。
また、デザイナーをされていらっしゃる方にお聞きしたいのは、クライアント側がデザインにどれほど重点をおいていると感じられますでしょうか。
教えて下さい。

投稿日時 - 2011-12-20 19:06:29

QNo.7200619

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

デザインの価値を重視する会社もいますし、価値を知らない会社もあります。
全体的には、価値を知らない会社が多いかもしれません。

ただ、デザインの価値を重視しているからといって、
それが価格に直接結びつくとは限りません。

いいものを作ることと、資本主義の競争経済とは分けて考える必要があります。
いいデザインをクライアントが求めていて、
A社が100万で作りますと。でもB社はオナジクオリティで80万で作りますと。
C社は60万すと。このように、価格競争で値段は落ちていきますから、
クオリティが高く、かつ安い、というものが求められます。

しかしそれは、現状ある方法論にのっとったデザインの場合です。
いくらクオリティが高くても、現状の方法論にのっとっていれば
それをやる会社はたくさんありますので、価格競争に巻き込まれます。

といいますかすでに、グラフィックデザイナーを目指している時点で
日本のグラフィックデザインは戦後から脈々と続く歴史があり、
すでに成熟しすぎて価格競争のど真ん中に入ることとなります。

今高い地位にいるクリエイターは、PCもプリンタも無い時代に、
手書きで文字をデザインし、イラストを書き、写植の指定を行っていた方々、
またはそういった方々に教えを受けてきたお弟子さんたちです。

彼らの時代は、誰もがチラシ一枚印刷することができなかったので
デザイナーに頼むしかありませんでした。
つまり、ポスターがほしければ自分で作るわけには行かず、専門家に頼む。
それと、高度経済成長の追い風がありました。

それに昔はポスターがあることが重要でした。
ポスターが店頭に無いときと比べて、あったときのほうが利益が上がったのです。
ですから、ポスターを作る費用も捻出できたわけです。

どんなポスターであるか、より、それがあることが重要。
こういう場合です、お金が生まれやすいのは。

ですから、今グラフィックデザインはクオリティを度外視すれば
誰にでも作ることが可能ですから、値段に置き換わりません。

しかしながら、デザインという言葉は非常奥が深い言葉です。
単純に装飾、という一言ではくくれません。
デザインは哲学であり、限りない可能性があります。

あなたに、デザインにはもっと価値がある!と確信と自信があるのであれば
今のデザイン業界の風習にとらわれず、新たな市場を開拓していくことを
おすすめします。

現在活躍している先人に敬意を示し学びつつも、
同じフィールドで活躍することを目指さないほうがいいと思います。

グラフィックデザイン、というのはひとつの技術ですので、
グラフィックデザインという技術を元に、新たな展開をしかけます。

たとえば、他の回答者様も答えられておりますように、
ソフトウェアのUIデザインをするなど、いろいろありますよ。

私もグラフィックデザイナーからはじまりましたが
いまはWEBやソフトウェアのUI・アートディレクション、
個人のブランディングプロデュースや
内装やプロダクトにもかかわっています。

それはグラフィックデザインという技術だけでは不可能です。
たとえばUIのデザインをするためにはプログラミングの知識も必要です。
周辺技術や知識は別途学ぶのです。
しかしそれができれば信頼され開発の初期からたずさわれます。
それによってデザイン本来の力が発揮できます。

まずはグラフィックデザインを徹底的に学べば、
他の職種にはできない強みになります。

今価格が高いのものは、
ごく一部の贅沢品か、それがあること自体に価値があるものです。
(あなたが毎日使っているgoogleでさえ、多くの機能がタダです。
こんなにクオリティが高いものをただで使ってるような時代です。)

デザインという意味では、
今デザインされているものをよりよくする、という行為より
まだデザインされてないものをデザインする
という行為が重要だと思います。

あなたの生活の周りを見渡して、
まだデザインされていないものは何でしょうか?
そういったものは、
デザインすることで誰の目にも明らかな差が生まれますし
同じデザインをするにも、レバレッジが強大に働きます。

ただしまだデザインされていないということは
何らかの事情があってデザインされていないわけで、
デザインの予算もとられておりません。

ですから、最初のひとつは赤字でもやるのです。
それを実績に、次からはお金を生むようなクライアントを開拓します。
その実績に、これをデザインするとこんなにも変わり、
利益にやブランドイメージアップに結びつくんだ、と
説得できれば費用は出ますし
そこは他の会社はやっておりませんから
飽和するまでの期間は価格競争に巻き込まれません。

デザインには力があります。しかし世の中は複雑化しています。
その力をダイレクトに活かすには、
それを活かすための周辺の知識や能力、ブレーンを
味方につける必要がある時代です。

いろいろ事情があって、
企画の初期段階、開発の初期段階からかかわれないから
デザイン本来の力が発揮できない、となげくのではなく、
企画の初期段階、開発の初期段階からかかわれるような
能力を身につけてください。

そうすれば、必ずデザインは大きな影響を与えることができます。

橋下市長も、
どんなに政策がよくても構造を変えない限り意味が無い、
と言って役所の仕組み自体を変えようとしていますが、
ああいう視点ですね。

アップルがいいデザインを量産できたのは、
ソフトウェアからハードウェアまで
自社で一括して作っていたからです。
そもそも他社とはしくみが違いました。

そういう仕組みを作っていくことも視野に入れつつ、
グラフィックデザインの腕を磨くことをお勧めします。

若いあなたにはぜひデザインの力を世の中に知らしめてほしいですね。
私もがんばります。

投稿日時 - 2011-12-21 09:33:39

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回答(5)

ANo.5

こんにちは。

グラフィックデザイナーです。

まず、前提として知っていただきたいことがあります。
それは「ビジネス」とか「市場」とか、デザインとは程遠く感じるかもしれない世界の有りよう。
それを知っていれば、すくなくともこんなバカな質問は出て来ないです。

逆に、それを知ってなお壊す必要があると言い切れるなら、そこを目指すべきですね。

実際にどこにも所属せずに自分の才覚でデザインの仕事を切り開いていけば解ることですし、今、何の実務経験がない方に対して詳しく説明しても、おそらく腑に落ちないと思いますので、この回答で深く書くことは控えます。
突っぱねるという意味ではないです。
考察が深まれば、よりよいディスカッションができるかもしれないけれど、現段階はまだ入口ですので、という意味です。




1)について

日本とアメリカでは事情が違いすぎます。

どんな案件でもオーディションで選別される国と、社員として雇う国とで条件が違うのは当然です。人口も3倍ほど違いますから、マーケットで動く金額も違います。ピンもいればキリもいる。

日本の「クリエイター」と呼ばれる人たちは、法律の面で言うとかなり網から漏れる状況にあり、これまでの日本独特の雇用形態ではどうしようもなく厳しい世界だったりします。また、クリエイターのビジネスモデルが日本のビジネスシーンにあわないケースが多くなっていて、受注を主とするお仕事でやっていくのは無理が多くなってきています。

外資系のお仕事ですと1年くらいかけて進める案件があるのですが、日本に当てはめた場合、最短40日くらいです。これが意味するところが何なのかを考えていくと、グラフィックデザイン(特に広告)をとりまく日本のビジネスサイクルが短すぎるという点が浮かび上がってきます。


catlover1234さんがビジネスの中核に位置する頃には、デザイナーのやりかただって随分違ってしまうことになるだろうと思っています。




2)について

>「クライアントが入れたい情報を全部詰め込んだ」という感じがする物が多い気がします。

否定はしません(笑)
これは「日本語を理解できる人がちゃんと存在している」からこそ、埋めてしまう情報があるのだ、ということです。デザイナーが否定しても、クライアントは必要だと言う。

1つはクレーム対策です。

クレーマーが増えつつある現在、たった一人のクレームのためにクライアントが割く人員とコストを、文字情報で抑え込めるなら入れたくなるのが発注側です。

情報が少なかったためにクレーム電話が来た。デザイナーのお前がその電話で説明しろ、と言われたら困るなぁ、というお話もあったりなかったり。

文字情報が少ない表現の方が、そりゃあキレイだし強いです。

だけど、その手法が使えるのは、クレームを受けてもちゃんと受け止める企業体質があるクライアントの覚悟とセットなのです。そこんとこをしっかり握れない・信頼関係が結べないのなら、デザイナーの提案は「どこかのステップで」弾かれるでしょうね。



>デザイナーが作ったとは思えない広告も多い

あたりまえです。デザイナーじゃない人が広告を作るからです。
どれだけの人が1つの案件に関わっているかを知ってください。

クライアント(CL)の決裁権がある人>CL担当上司>CL担当者>代理店(A)営業担当>A制作部門担当>制作会社ディレクター>制作会社デザイナー

上記はわりと多めですが、大手広告代理店のお仕事ですと、最低でもこれくらいの方々が関わってきます。つまり、もっと多いケースがありうるということ。

さて、ココで問題です。
どの段階で、どこの誰が制作物の話をまとめるんでしょうか?
そして茶々入れするんでしょうか?




3)について

>自分の立ち上げる会社やレストランの看板を2万円でってそれでいいんですか、と思ったんです。

いいんです。
あなたは100円均一の商品に1000万円のロゴ開発費が乗せられると思っていますか?
売値があるからコストが決まる。コストがあるから売値に響く。

2万円でいいと言う人は、2万円の商売をする人なんです。
2万円の看板を、いいもの作ってあげるから20万円ね、と言っても、20万円以上の結果を求める人は「騙された」というかもしれません。

だから、2万円でロゴを作って売る側の感覚で言えば、1コ2万程度のものです。安物ですわ、と言い切って売ります。
経営戦略についてのディスカッションや、お客さまとのコミュケーション無しに良い物は作れませんよね。
会社の将来の方向性やスタンスを決める一助となるために負う責任は、2万円分しか担保できません。


以下、まとめみたいなものです。

基本的に日本は平均値が高いんです。
ですから、海外のように「自国語が通じない人のためにも伝わる強い表現」ばかり追求する必要はないし、ちゃんと伝わります。その分、情報量が増えてしまう。へんなサービス精神が付随してしまうんです。ギフトの過剰な包装もそうですよね。
当たり前のようにタダでついてくるものが多いですから、よりいっそう増やさなきゃ、という流れが大きな川の流れのように存在しています。

日本はそういうところだ、と再認識した時点から、デザイナーの立ち位置は、今までと違うところへシフトを始めるでしょうね。

投稿日時 - 2011-12-21 14:44:46

ANo.3

元・広告代理店のデザイナーで、現在はクライアント側に身を置くものです。
疑問のほどは理解できるのですが、はっきり言ってケツが青いご意見ですね。
ただ学生だし、まぁいいかなって思います。

以下、ご参考に。


>1、デザイナーの求人情報をみても、一般的な事務や総合職のお給料にはほど遠いです。
>アメリカに住むキャラクターデザイナーの知人は5年目で月給70万です。
>就活中に見かける東京のキャラクターデザイナーの求人は新卒で16万~程度です。

ご友人がキャラクターデザイナーで月給70万円とのことですが、名前が売れているか、70万円の中に成功報酬などが含まれているかのいずれかの可能性があり、アメリカのデザイナーが日本より地位が高い結果ではないように感じます。
ヒットや成果を出せば、それに見合った見返りが受けられる「成功報酬制」は、アメリカでは珍しくないのですが、日本のクリエイティブ業界では一般的ではありません。
日本のデザイナーが安い報酬からスタートするのは、普通のサラリーマンの扱いだからでしょう。
そういう状況にご納得いかなければ、勤めのデザイナーではなくフリーランスでスタートし、ご自身の言い値で仕事ができるようにすればいいのです。
ただ、新卒・未経験でいきなりフリーは、無謀だと思いますけどね。

>2、そして、ポスターや広告も、とにかく文字情報が多すぎて、「クライアントが入れたい情報を全部詰め込んだ」という感じがする物が多い気がします。

お気持ちは分かりますが、そのような広告であっても、立派に商売が成立し、クライアントは利益を得ているのです。
しかも、見る側だってあなたが忌み嫌う「チラシ」っぽいクリエイティブを求めているのですよ。
情報量の多い広告は、知りたいことが網羅されているから、受け手にとって「おトク」なのです。
ですので、デザイン性を優先して情報をそぎ落としてしまうと、受け手に欲しい情報を届けられない。だから双方にとって、広告の意味がなくなります。

>素敵な広告も多いですが、デザイナーが作ったとは思えない広告も多いです。

デザイナーでない人物が手掛けていることも多いので、仕方がありません。
でも前述の通り、それでも商売として成り立っていますし、別にデザイナーが作らなければならない法律もありませんので。

>プロダクトも同じく、デジカメも携帯もずらりと似たような商品ばかりです。

世の中の人々、みんな質問者様のように、キレキレのセンスじゃないんですよ。
質問者様にとってはださいデザインでも「いい」という人が多い結果です。

>勿論、商品の質を追求するのにお金をかける事は重要ですが、デザイン面での投資も商品を売るにあたってとても重要ではありませんか?

そうでもないです。

投稿日時 - 2011-12-21 00:03:41

ANo.2

こんにちわ

一般的な相場や米国の事情はわかりませんが、報酬額はその仕事の成果に対する評価から決まるものだと思います。少なくとも私がいま働いている会社ではそういう評価を行なっています。知っている限りでは、デザイナに対して大きな権限を与えられることはまれで、デザイナの仕事が利益に寄与しにくい構造があります。多くのデザイナはクライアントの意向に従って作業を行うだけだったり、膨大な作業量をこなすオペレータであったりするため、一人あたりの人件費を安く抑えられている場合が多いのではと思います

製品開発には多くの人が関わります。新製品の企画や設計は発売後の売上を左右するため重要ですが、結果的にどのメーカーの製品も横並びの個性のないものになる原因として考えられることは、マーケティング部門による市場調査の過度の重視による弊害と、権限と責任を適切に振り分けることが出来ず保守的になる組織にあると思います。簡単に言うと、ユーザーアンケート結果を気にしすぎるために既にある機能しか選べず、もし売れなかったときの責任を誰もとりたくないために挑戦ができないため、個性的で魅力的な製品をつくることができなくなっています

企業ロゴのデザインは、本来的にはCIデザインの枠組みの中で設計するべきですが、企業経営者自身がCIの重要性を理解していないため、見かけだけのロゴデザインだけを依頼するというケースが多いと思います。日本にはデザインという専門分野を正しく認識して、経営戦略の中心に置く企業が少ないのではと思います

私自身は印刷物のグラフィックデザイナからキャリアをスタートして、今はソフトウェアデザインという領域で仕事をしています。会社が販売するソフトウェアを企画し開発しているので、会社の利益に直接影響します。グラフィックデザインであっても、プロダクトデザインであっても、そういった現場であればデザイナという職能が成果を伴う場合に限り評価につながり、デザイナの報酬に反映すると思います

投稿日時 - 2011-12-20 23:33:21

ANo.1

普段デザイナーさんの近くで仕事をしている者です。以下は全くの私見ですのでご参考まで。

私が思うに、デザイナーさんには大きく分けて次のA、B、2種類の方がいらっしゃると思います。

・A、クリエイター的、芸術的な仕事の方
・B、他人の指示や要望をデザインとして形にする方

このうち、Aは多くのデザイナー志望の方が夢みたり憧れる形態で、質問者様のアメリカ在住の方はAにあたるのではないかと思います。

一方、日本におけるデザイナーさんのお仕事の大半は、Bなのではないでしょうか。

Bは、職業として、もくもくとこなしていく感じですが、だからといって、決して半端仕事というわけではなく、高度な知識と技能が必要な、尊敬できる職人芸です。

以上の前提で、3つのご質問にお答えしてみようと思います。

○1について

 高給なのはAのデザイナーさんで、こういった方はごく少数だと思います。
 給与は労働市場の中で需給に応じて決定されますので、今のご時勢では、Bのデザイナーさんの初任給としては、ある意味止むを得ないのかもしれません。。(あと、職人に弟子入りした場合を想定してみるとよいと思います。)

○2について

 仰るとおりかもしれませんが、それは、多くの、Bにあたるデザイナーさんにとっては、そういったことを決める立場にないことが多いと思います。広告の現場を例に取れば、デザイナーさんというより、企画屋さんや代理店の営業の人が、お客さんの意向を斟酌して立案し、それをデザイナーさんに指示するケースが多いと思います。

 もちろん、Bにあたるデザイナーさんも意見を求められることはありますが、どちらかといえば、バランスや配色など、「テクニカル」なことだと思います。なので、そうではなくて、根本的な内容を決める立場になりたいのであれば、企画屋さんや代理店の営業などの職業の方が機会が多いと思います。

 ※ただし、Aにあたるデザイナーさんであれば話は別で、その人がデザインすること自体がある種のネームバリューなわけですから、かなり自由な裁量があると思います。

○3について

 仰るとおりではあるのですが、それは上場企業のような大企業のことではないでしょうか。そういった企業は、上記Aに該当するような、著名なデザイナーさんに(代理店経由などで)頼むことが多いですから、エンド価格では数十万~百万単位でもおかしくないでしょう。

 ですが、クライアントさんが中小零細であれば、2万円でも止むを得ないことです。そういったロゴ制作の現場に居合わせたことも複数回ありますが、他の仕事に付随して、ロゴもオマケでつくってあげる(つまり無料)ようなことも珍しくないです。

・・・私の3点のご回答としてはこんな感じですが、もちろん、Aのデザイナーの方だって、自分で望むだけでは恐らく不十分で、周囲に認められる(平たく言えば、先生といわれるほど有名になっている)必要がありますから、(ごく限られた天才や運の良い方を除けば)長い長いBの時代を経て、今の地位を築き上げられたのだと思います。

なので、基本的には、料理人と同じように、腕一本で階層を挙がっていく、職業キャリアなのだと思いますから、Bの仕事を黙々とこなしつつも、それに幻滅したりせずに、将来的にAを目指す向上心をもっていることが、デザイナーとしての堅実なスタンスなのかもしれません・・・。

以上、繰り返しますが、あくまで私見ですので、どうぞご参考まで・・・!!

投稿日時 - 2011-12-20 20:30:37

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