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解決済みの質問

「目的」って一体何?

ある施策を説明する際、
「この施策の目的はこれこれです。」という言い方をしますが、場合によっては
(1)「それは”目的”じゃなくて”効果”でしょ。」とか
(2)「いや、ホントの目的はこれこれで、それは”手段”だよ。」とか言われたりします。

確かに目的と手段の連鎖は永遠に続いてしまうのでしょうが・・・。

上記への説得力のある反論って出来ないもんでしょうか?

具体例で説明できなくてすみません。

投稿日時 - 2003-12-02 10:26:51

QNo.720183

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

通常は企業の目的は利益をあげることですよね。

そのための手段として
・売上を上げる
・コストを抑える
といったものがあります。

ですが、すべての施策についてこの前提から話をするのでは大変です。
そのため、目的を下のレベルに落として表現します。

例えば「売上を上げるための施策として○○を行う」という場合、目的は売上増であり、手段が○○といえるでしょう。

またコストダウンのために残業代を減らそうとした場合、目的をコストダウンとしてもいいでしょうし、残業代を減らすことにしてもいいでしょう。
手段としてシステムの導入による業務効率化などがあるでしょう。
よく間違いやすいのはシステム導入が目的であるかのような説明をしてしまうことですね。

最終目的である利益確保のために、Aということを目指す。
Aを達成するためにはBという結果が必要。
Bという結果を出すにはCという行動が必要。
Cを行うにはDという環境を作らなければならない。

施策を行う部署や施策の規模によってAを目的とするのか、Bであったりするでしょう。
要するに上記のA→B→C→Dの論理を正しく説明できればいいのではないでしょうか。

人によって目的をどのレベルにするかは異なるかもしれません。
その部分について反論するより、「そうですね、最終的な目的はおっしゃるとおりです。そのためにこういうことを行いたいのです」という説明でいいのではないでしょうか?

的確なアドバイスではないかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2003-12-02 11:07:08

お礼

具体的で私にも理解できる図式的なご回答ありがとうございました。
ABCD理論でやってみます。
とても参考になりました。感謝です。

投稿日時 - 2003-12-02 11:33:20

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回答(3)

ANo.3

前の方も書かれている、電算システムの導入を例にしてみましょう。

「電算システムを入れるためには~」
とやってしまうと、手段があたかも目的のように聞えてしまいます。

「業務の効率化のために電算システムが不可欠で~」
だと、単なる効果です。

上司として聞きたいのは、効率化することによって会社の何が変るのか?
残業が減るのか?
人員を何人か減らせるのか?
空いた時間で、さらに新しい業務がこなせるようになるのか?
そういった説明をうけたいのだと思います。

私のまわりでも多いのですが、
「業務が楽になって、そのあとどうするの?」
と聞くと
「いやそっから先は私が考えることじゃないんで・・・」
みたいな回答をする人間がいます。
しかしそれでは外部の人間でも出来る話で、社員がする提案ではないのです。

いろいろ話にイチャモンをつけられてるようでお腹立ちかもしれません。
あなたにも言い分があって、やまほど反論したいこともあるでしょう。
しかし部下の仕事とは、自分の思いつきを話すということではありません。
「上司が理解できるように、納得できるように説明する」のが仕事です。
上司の役目とは「理解する」ではなく、「理解させてもらったうえで、判断をし、責任をとる」ということなのです。
常に上司の視点で自分の仕事のやり方を考えて見るとよいでしょう。
どんな出来の悪い上司であっても、ケチをつけられた時は自分の説明の仕方が悪かったのだと思って、どうやったら良かったのかより工夫することを意識しましょう。
そうすれば、あなたの仕事はもっともっと素晴らしい成果を挙げられるようになると思います。

投稿日時 - 2003-12-02 11:55:25

お礼

つけられたケチをケチと思わず自分の仕事の肥しとなす。
そんな立派な人間になりたい!
ホントにそう思います。
わかっていても渦中にあるとにはなかなか難しいです。
いつもあとからわかることなんですよねえ。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-12-02 12:09:32

ANo.1

こんにちは。

目的ってのは、会社の立場で考える必要があります。
要するに「売上」に繋がる答えであれば良いのですが、その施策が導き出す結果に「先」があるといけないわけですね。
その辺がポイントで、あまり手前過ぎると「効果」止まりでしょうし、かといって、「我が社の利益が向上します」てのも行きすぎですね。

目的と手段の取り違えは、さすがにミスじゃないでしょうか?
あるいは説明不足。

何にせよ、自分で最後(最終的な利益)まで想像しておけば、何か言われても反論できますし、素直に謝ることも出来るでしょう。

例えば、説明するときに、全体の流れを説明し、その施策が関係する部分を切り取って「目的」を説明することも出来ます。

何にせよ、具体例をひとつくらい思い出してもらえると良いのですが。

投稿日時 - 2003-12-02 11:04:49

お礼

会社の施策っていうのは、とどのつまりは利益をあげることですから究極の目的はそこなんでしょうが「それを言っちゃあおしまいよ」なので・・・。
微妙なアヤの質問なのかしら。
具体例出せなくてごめんなさい。

投稿日時 - 2003-12-02 11:30:20

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