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締切り済みの質問

自殺者の魂

スピリチュアルな世界では、死者の魂は親かった人の側に自由意思でいれるそうですが、自殺の場合は自分の世界に閉じこもってしまうと聞きました。反省をする何年、何十年もの長い間、遺族や愛する人の側に行くことは出来ないのでしょうか?? どなたか教えて下さい。

投稿日時 - 2011-12-23 12:16:00

QNo.7205012

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回答(4)

ANo.4

私たちは生まれてくる前に、人生の設計図を自分自身で作ります。
そしてカルマ的な負債はいつ頃どのようにして返す、どのような仕事に就き、
何歳頃に結婚する。
こうした計画を、カルマ的な関連と今後の人生の目標を組み合わせて、
自ずから決定するのです。
この計画のために事前準備がなされ、他の霊的な存在の助けも借りて、
地上に生まれてきます。
自殺はこれら全ての計画を自分で放棄したのです。
守護霊やガイドは、思いとどまるよう、愛念と思念を一生懸命送ります。
自ら命を絶つことは、この愛念や思念さえ感じられなかったということになります。

自殺によって、断ち切られた記憶は、死後もずっと残存しています。
死ぬ瞬間の激しい苦しみは心のシコリとなって、死後もその人を苦しめることになるのです。
さらに、その人の心的成長を促すために、再び以前の自殺したときと同じ環境が再現されます。
生まれかわって、同じ課題が課せられるのです。

肉体を作ったのは私たち自身でもなければ、
両親でもありません。
私たちは見えざる創造の力を借りて、生かされているにすぎないのです。

自殺とは、自分自身がどこからきてどこへ行くのか、
本来の自分自身を見失ったときに生じる、
悲しい人間の結末に他ならないのです。

人生を全うした人たちの魂は、
現世での魂の向上レベルで密度の違う霊界へ移行します。
自殺した魂は、霊界の下層のところへ行きます。
そこは、暗闇の世界となります。
暗闇の世界で、厳しい修業が与えらるのです。

投稿日時 - 2012-01-04 15:48:52

ANo.3

誰かが自殺して、記憶を持ったまま生まれ変わらなければ、誰も証言できないのではないですか?
例の世界がこの世と同じように、どこにでも行け誰とでも会える、丹波哲郎のイメージするこの世と同じ世界なら、引き篭りの霊も居るでしょうけど。

霊の世界ってそんなに複雑なんでしょうか?
私はもっとシンプルに考えています。

霊(魂)はこの世での行ないや思いなどによって、その固有の振動数が変るだけだと考えています。
そして生まれ変わりの際には、その固有の周波数によってどこに生まれるかが変化します。
人間の振動数であれば人間に、犬猫の振動数であれば犬猫に、虫などであればそれぞれに生まれ変わるだけです。

人を殺すという行為は著しく振動数を下げていくと考えています。
それは自らの命を絶つ事も同じです。
そして自殺は周囲の人全てを不幸にします。その不幸になった人々の振動も共鳴してくる事になります。
そのぶん自殺者の魂の振動は非常に低くなり、およそ人間界に生まれ変わる事も留まる事も困難になる。

ただそれだけのことです。

投稿日時 - 2011-12-25 01:47:43

出来ないのではありません。それも自由意思で行かないだけです。あの世の実態が分かると自分でそうするようです。本人が自分の殻に閉じこもって誰とも会いたくないのです。自分が恥ずかしいのと、暗い境涯に身を置いていたいという、自分の意思がそうさせるのです。

周りの霊たちはいつも、その魂が目覚め明るい霊性進化に戻るのを待っています。その魂を見守っています。しかし、本人にその気がない限り救いの手は出せません。

周りの霊とはたいがい、自分が所属する高級自然霊や、自分自身の守護霊(過去世)です。現世で親しかった人などは、確かに気にはかけてくれているでしょうが、結びつきは前者よりよほど薄いものです。しかし、会おうと思えば、現世で親しかった人にも会えます。

「親しかった人の側」というイメージには少し違和感があります。そんな側はありません。個人個人が思いのままに生活しております。皆かたまって共同で何かをしているのではありません。思い出したときに様子を見合うくらいのものでしょう。実は現世で親しくしていても、それはあの世で自分が属している親和性の類魂には及ばない場合がほとんどです。

現世で関係していた人との再会も、霊性進化のために類魂や高級自然霊によって計画されたものだと思います。

魂には自由意思があるけれども、あの世では高級霊からの指導で動くことが多いようです。完全に垢の抜けた霊界の霊なら、喜んで任務に当たります。幽界では上からの導きと、こだわりの自由意思が複雑に入り組んでいるようです。自殺者の魂は、動機が高尚でない限り、幽界最下層部に居るので上からの導きは届きません。自由意思だけで現世の思いにしがみついています。

期間は何十年とも何百年とも言えません。それはその魂のケースによるでしょう。しかし、あの世では時間が経つのはあっという間です。現世で生きていてさえ、時間が経つのはあっという間です。あの世では考えに浸っているだけであっという間に何十年と経ってしまいます。自分の好きでそうしているのだから。そもそもあの世は永遠なのです。だから何十年と言ってもあっという間です。

投稿日時 - 2011-12-23 22:22:08

ANo.1

信じる宗教・信仰によって違います。

投稿日時 - 2011-12-23 14:05:10

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