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解決済みの質問

確定申告の経費について

今度、確定申告をいたします。
その経費についての質問です。
仕事は営業職です。
今年の6月までは会社員でした。
通常の源泉徴収票と営業手当てに関しては外交員報酬としてもらっておりました。
6月に会社を退職し、9月よりある会社の業務委託という形で行っております。
(個人一人です)
6月までの会社での源泉徴収票は209万円。外交員報酬は、35万円。
9月より12月までの業務委託での報酬は190万円です。
そこでは、毎月、1割の税金が引かれております。 例) 月50万円の場合は手取り45万円です。
以下の項目について質問します。

(1)交通費はもちろん自腹なんですが、電車、車を利用します。
そこで、電車代、ガソリン代は交通費として落とせるのでしょうが、車の修理費や、車検代、駐車場代はどの名目で経費として計上したらいいのでしょうか?(交通費と一緒でよいのでしょうか?)

(2)また、仕事で着用するスーツ代や、かばん、靴なども経費としてみてくれるのでしょうか?
どこまでの部分を経費としてみてもらえるのでしょうか?

(3)後は、計上できそうな経費がありましたら教えてください。


(4)昨年、外交員報酬の為、確定申告をしましたが、領収書などの添付申請もなく、経費に関しては適当でいいみたいな感じでした。そんなに簡単でいいの?っていう感じでしたが、今回もそうなのでしょうか?

一応、領収書は全部取っております。

是非、教えてくださいませ。

投稿日時 - 2011-12-31 01:50:26

QNo.7217674

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

青色の控除が特別に付くのは、きちんと帳簿を揃えられる(白色でも年商が多ければ同じですが)からこそなので、そこが怪しいとちょっと、、

よく取り上げられるスーツですが、営業職であっても「普通の」スーツであればまず否認されると思います。
葬祭業でブラックスーツなら、これは業務に付随する「特殊な」スーツとして可能性はあると思いますが、普通に着れるものはまず無理で、スーツは不可、が「一般的」です。(もちろん、特殊なケースなら可能性はありますが、)
水商売で仕事に使う派手なスーツなら文句なし通ります。普段も着られる地味なスーツでも、「これがキャラだから」w

経費計上しても個別にチェックするわけではなく、職種ごとのデータベースと照合して異常に交際費が多いとか、そういうものだけをピックアップしたり、たまたま目に付いたものだけを個別に調査します。その時までは、スーツだろうがスイーツだろうが経費の中に入っちゃえば同じなので通ります。しかし、税務調査に引っ掛かった場合は帳簿を見られたりして、不可、とされます。そうなると追徴。
法人ならだいたい定期的、個人でもまれに引っ掛かりますからあまりめちゃくちゃもまずいかと。
売上げ次第で、1千万に近いようなら税理士を入れた方がたぶん結果的には安くなると思います。
500万とかだとどうかな?

投稿日時 - 2012-01-04 08:12:28

お礼

度々の回答誠にありがとうございます。
非常に参考となりました。

投稿日時 - 2012-01-04 21:31:07

ANo.6

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回答(7)

ANo.7

>源泉徴収されるのは間違ってるとのことですが、どこがどう間違ってるの…

#1を読んでいないのですか。
その中に答えがありますけど。

まあ、せっかくの再質問ですからもう少し言っておくと、世の中に不動産屋を開いている個人事業主は数多くいますが、法人に土地や建物を販売あるいは賃貸したとき、請求額から 10% 源泉徴収されて支払われるなんて、聞いたことがありません。

あなたが相手としている法人は、社員食堂用に、個人商店である八百屋から大根を仕入れたら、10% 源泉徴収して支払うのですか。
魚屋からサンマを買ったら、やはり 10% 源泉徴収して支払うのですか。

投稿日時 - 2012-01-05 08:47:32

お礼

度々の回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-01-05 10:19:30

ANo.5

>仕事内容は、不動産販売です…

それなら、源泉徴収されるのは間違っています。

投稿日時 - 2012-01-04 08:01:04

お礼

度々の回答誠にありがとうございます。
源泉徴収されるのは間違ってるとのことですが、どこがどう間違ってるのでしょうか?
もしよろしければ教えてください。

投稿日時 - 2012-01-04 21:32:50

ANo.4

「>仕事で着用するスーツ代や、かばん、靴なども経費…
「△△業務委託事務所」とでもネームが入ったスーツや鞄なら可能。 どこでも着て歩ける、持って歩けるようなものならだめ。」
とあります。
業務に必要なものなら、仮に私用で着用できるものでも経費計上してもかまいません。
業務に全く使用しない完全な私物を経費にすることは「あかん」ですが、ネームが入ってないと事業用の消耗品にならないという規定はありません。回答者が勘違いされてます。
寒村葬祭用のフォーマル服を誂えても「そういう機会が仕事で多い」かたは事業経費です。

「交際費は、事業規模によって上限が決まっていますので、ここは注意します。」
これは法人の話。個人事業で交際費の経費計上についての規定はありません。

元々確定申告書に領収書を添付する必要はありません(医療費控除は別)。
必要なのは「収支内訳書」です。
収入と支出の内訳を出すに当たって、出費については領収書などから記録をして集計をするわけですが、領収書そのものを税務署に提出はしません。

節税を考えるなら「青色申告にする」です。
青色申告特別控除が最高65万円受けられます。
経費を年間65万円出せといわれても大変でしょうが、複式簿記で帳簿をつけて、青色申告決算書の貸借対照表を作成すれば最高65万円を事業所得から引いてくれるというのですから、使わない手はありません。

投稿日時 - 2011-12-31 15:17:48

補足

回答ありがとうございます。
青色申告をするには何か手続きが必要なのでしょうか?
様々な経費を計算したところ、約120万程度となりました。
青色にした場合は、120万+65万と考えてよろしいのでしょうか?

投稿日時 - 2012-01-04 00:42:48

ANo.3

原則として、業務に必要な物はほぼ全て経費になります。
私用で使う物、使える物は不可か微妙。
科目名は適度なら何でも構いません。
私はガソリン代、出先の駐車代、宿泊費も交通費としています。
通常の経費部分はいずれにしろ処理は同じなので一緒でも分けても関係ありません。
整理しやすい、見やすいように分類します。
交際費は、事業規模によって上限が決まっていますので、ここは注意します。
確定申告が、白色か青色か、売上げ額次第で帳簿の整備が義務付けられますので、それによってはきちんと領収書を保存し、帳簿をつけなければなりません。

経費として、自宅を事務所とすれば、家賃や光熱費など、半額上限を目処として使用範囲で落とせます。
どの程度を事務所として使用するかによって額は変わりますが、そんな事誰にも分からないので、普通ははん・・・
(否認されても責任はもてませんけどね)

投稿日時 - 2011-12-31 09:59:45

補足

回答ありがとうございます。
仕事内容は、不動産販売の仕事です。
帳簿というのは何にどれだけ使ったか?という内容でいいのでしょうか?
やったことがないのでまったくわからないのですが、税理事務所かなにかに顧問料を払ってやったほうがいいのでしょうかね・・・・

投稿日時 - 2012-01-04 00:46:28

ANo.2

>電車代、ガソリン代は交通費として落とせるのでしょうが…
電車代は「交通費」、ガソリン代は「消耗品費」ですね。

>車の修理費や、車検代、駐車場代はどの名目で経費として計上したらいいのでしょうか?
車の修理費、車検代「修繕費」
駐車場代 月極めなら「地代家賃」、時間借りなら「交通費」

>また、仕事で着用するスーツ代や、かばん、靴なども経費としてみてくれるのでしょうか?
どこまでの部分を経費としてみてもらえるのでしょうか?
すべてです。
その収入を得るためにかかった費用はすべて経費で計上できます。
ただ、車など私用でも使う場合は、仕事の使用割合で按分します。

>後は、計上できそうな経費がありましたら教えてください。
顧客との飲食費や贈答品費、携帯代、自動車税・任意保険、文具など消耗品

参考
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/pdf/30.pdf

>外交員報酬の為、確定申告をしましたが、領収書などの添付申請もなく、経費に関しては適当でいいみたいな感じでした。そんなに簡単でいいの?っていう感じでしたが、今回もそうなのでしょうか?
そのとおりです。
前に書いたとおりです。
なお、領収書は申告には必要ありませんが、5年間は保存しておいたほうがいいです。
万が一、税務調査が入った場合(貴方の場合まず入ることはないですが)に必要です。

投稿日時 - 2011-12-31 07:31:08

お礼

回答ありがとうございます。
非常に、端的でわかりやすかったです。

投稿日時 - 2012-01-04 00:47:57

ANo.1

>9月よりある会社の業務委託という形で行っております…
>そこでは、毎月、1割の税金が引かれております…

具体的にどんなお仕事でしょうか。

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2006/mokuji/05/01.htm

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>電車代、ガソリン代は交通費として落とせるのでしょうが…

実際に仕事に使用する分は問題ありません。
仕事以外での車使用分は、完全に除外しないといけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>車の修理費や、車検代、駐車場代はどの名目で経費として…

「車両関係費」など、自分でも第三者にも分かりやすい名前を付けて、『収支内訳書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf
に記載。

>仕事で着用するスーツ代や、かばん、靴なども経費…

「△△業務委託事務所」とでもネームが入ったスーツや鞄なら可能。
どこでも着て歩ける、持って歩けるようなものならだめ。

>(3)後は、計上できそうな経費がありましたら…

仕事内容も書いてないのに答えられるはずありませんが、純粋に仕事に使用する分はすべて経費となります。

>領収書などの添付申請もなく…

領収書など、添付はおろか提示さえも必要ありません。
ただ、申告内容に疑義があったりすると、後になって見せろと言われることはじゅうぶんあり得ます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2080.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2011-12-31 04:50:58

補足

回答ありがとうございます。
仕事内容は、不動産販売です。
ある会社の業務委託という形で、成約に対して報酬をもらうという形態です。

投稿日時 - 2012-01-04 00:49:32

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