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解決済みの質問

弁護士が代理人を拒否する理由

債務者の連帯保証人(公正証書で給与に差押えをかけられている)から請求異議訴訟を起こされました。住んでいる市には4人の弁護士が在籍しているのですが、1名は債務者(原告)の弁護士なので、残りの3名に電話をしましたが、全員から『利害関係があるので受けられない。』と断られました。連帯保証人名と私の名前しか話していないのに、なぜこの様なことが起こるのでしょうか。債務者は破産宣告して免責を受けています。相談内容が良くないのでしょうか。小さな市なので、弁護士同士が何か決めている事でもあるのでしょうか。
今の所、他県の弁護士に相談してみるつもりですが、どうしても理解できません。裁判所に聞いてみたら、答弁書の提出日と裁判日程は変えられないとの事でした。どの様な理由が考えられるのか教えて下さい。お願いします。

投稿日時 - 2012-01-05 15:38:08

QNo.7226722

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 理由は利害関係があるので受けられない。と書いている通りです。

弁護士倫理規定

 第26条(職務を行い得ない事件)

:弁護士は、左(下)に掲げる事件については、職務を行ってはならない。ただし、第三号及び第四号に掲げる事件については、受任している事件の依頼者の同意がある場合は、この限りでない。

 一 事件の協議を受け、その程度及び方法が信頼関係に基づくときは、その協議をした  者を相手方とするその事件

 二 受任している事件と利害相反する事件

 三 受任している事件の依頼者を相手方とする他の事件

 四 受任している事件の相手方からの依頼による他の事件

 五 公務員若しくは法令により公務に従事する者又は仲裁人として職務上取り扱った事  件


 受任している事件と利害相反することとなれば弁護士活動ができません。他意はありません、弁護活動をしたくてもできないのです、したがって他の人を当たって下さい。

投稿日時 - 2012-01-05 17:16:32

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回答(4)

直接どのような利害関係があるか聞いてみてはどうでしょう。

しかし、弁護士には受任義務はありません。
即答での断りから、恐らく、原告が先に依頼しようと相談した
弁護士3名ではないでしょうか。

市に弁護士が4人しかいないのなら、弁護士同士顔見知りでしょ
うが、受任事件の情報共有はあり得ません。

投稿日時 - 2012-01-05 22:03:50

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-01-06 11:12:36

ANo.2

その弁護士の所属してる「法律事務所」の事は調べましたか?
小さい自治体とのことなので「同一事務所」では?
それでは「利害関係」を理由で断ります。
>連帯保証人名と私の名前しか話していないのに、なぜこの様なことが起こるのでしょうか。
これは多分同一事務所と思いますよ。

登録してる弁護士は4人だけど、事務所は1つでは?

投稿日時 - 2012-01-05 15:53:44

補足

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-01-05 16:25:50

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-01-06 11:13:09

ANo.1

まさかとは思いますが、4人の弁護士全員が同じ法律事務所に所属しているということはないですよね?
であれば、当然、利害関係があるから受けられないということになりますし、情報は共有されていますよ。

投稿日時 - 2012-01-05 15:45:03

補足

実際には、各弁護士はA法律事務所、B法律事務所、C法律事務所、と自分の名前で登録してあります。

やはり、同じ市内の弁護士同士が原告代理人、被告代理人になると色々とやりずらいのかもしれません

ね。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-01-05 16:25:12

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-01-06 11:13:44

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