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危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】について

危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の講習及び試験について
この度、危険物取り扱い者の試験科目 の【甲種・乙種全類・丙種】のいずれか一つを受講及び受験をさせて頂きたいと思います。
ここで幾つか質問をさせて頂きます。
(1)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の講習及び試験について一番合  格率が高くて【中学校卒業程度】でも取得できるのはどれでしょうか?。
(2)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の内、取得していて総合的に一番  有利な科目はどれでしょうか?。
(3)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の試験について一番簡単で合格  率の高い物はどれでしょうか?。
(4)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の講習及び試験は【土、日、祝】   のみでも受講は可能でしょうか?。
(5)住まいが姫路市なので、【土、日、祝】の休日を利用して受講及び試験は可   能でしょうか?。
(6)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の試験内容では、計算問題が出  題されますか?。
(7)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の試験内容では、計算問題が苦  手で、計算が全く出来ないのですが可能でしょうか?。
(8)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の受講期間は何時まででしょう    か?。
(9)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の受講をする場合はテキストなど  有りますか?。
(10)試験の出題形式若しくは過去問題の模擬試験はできますか?。
以上の10件の質問をさせて頂きます。
お手数ですが、この資格に詳しい方至急にご回答を宜しくお願いします。

投稿日時 - 2012-01-09 11:18:11

QNo.7233889

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

Q(1)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の講習及び試験について一番合格率が
高くて【中学校卒業程度】でも取得できるのはどれでしょうか?
A1.先にも回答がありますが丙種です。(乙種4類の一部の為)

Q(2)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の内、取得していて総合的に一番有利な
科目はどれでしょうか?
A2.一番有利なのはもちろん甲種、次に乙種4類あたりでしょうか?丙種を持っていても
良いのですが、洒落じゃないけど『へぇ~』の一言で終わってしまうかも。

Q(3)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の試験について一番簡単で合格率の
高い物はどれでしょうか?
A3.平成23年後期ですと
・甲種:32.4%
・乙種1類:70.1%
・乙種2類:71.5%
・乙種3類:70.4%
・乙種4類:35.1%
・乙種5類:69.8%
・乙種6類:66.8%
・丙種:52.1% となっています。乙種4類の合格率が低いのは、皆さん乙種受験の際、
4類から受ける人が多い為に法令、基礎的な化学、性質&消火方法の全科目を受けます。
4類取得後、他の乙種を受ける場合、法令と基礎的な化学は科目免除になり、
性質&消火方法のみ(全10問)になる為、4類以外の合格率は高くなります。

Q(4)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の講習及び試験は【土、日、祝】のみでも
受講は可能でしょうか?
A4.講習会はあることはありますが、乙種4類受験を対象としたものです。甲種及び丙種の
講習会というのは聞いたことがありません。ちなみに試験は主に土日に行われますが、
講習会は平日のみで2日間か3日間だったと思います。

Q(5)住まいが姫路市なので、【土、日、祝】の休日を利用して受講及び試験は可能でしょうか?
A5.先にも回答しましたが試験は可能ですが【土、日、祝】の休日を利用して受講は無理です。

Q(6)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の試験内容では、計算問題が出題されますか?
A6.丙種は25年位前の受験でしたので忘れましたが、乙種では計算問題はあります。
法令の科目では指定数量の倍数の計算があります。化学の科目でも計算問題はあります。

Q(7)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の試験内容では、計算問題が苦手で、
計算が全く出来ないのですが可能でしょうか?
A7.テキストに計算方法が載っています。まずはそれを覚えましょう。
試験に付いてはマークシート方式の五者択一になります。答えは試験問題に
記載されています。計算方法さえマスターすれば可能ですよ。

Q(8)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の受講期間は何時まででしょうか?
A8.「受講期間は何時まででしょうか?」というのは分かりかねますが、
講習会は私が受講した場合は午前9時開始の午後5時終了でしたね、2日間(3日間)とも。
試験会場は姫路市ですと、兵庫県立大学姫路書写キャンパスになります。
試験の時間

・甲 種 13時00分~15時30分
・乙種第1・2・3 ・5 ・6 類 13時00分~15時00分
・乙種第4類
 午前 10時00分~12時00分
 午後 13時00分~15時00分
・丙種 15時45分~17時00分 ですが、甲種以外では科目免除など、一定の条件を
満たしていればがある場合、試験時間が変更になります。
詳しくは参考URL((財)消防試験研究センター兵庫県支部)をご覧下さい。

Q(9)危険物取り扱い者【甲種・乙種全類・丙種】の受講をする場合はテキストなど有りますか?
A9.テキストはありますよ、受講料(金額は忘れた)の中にテキスト代も入っていますから。

Q(10)試験の出題形式若しくは過去問題の模擬試験はできますか?
A10.講習会でのテキストに模擬試験問題が付いています。間違いなく出来ますから
ご安心ください。

参考URL:http://www.shoubo-shiken.or.jp/branch/27hyougo/pdf/guide_k.pdf

投稿日時 - 2012-01-14 03:26:19

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回答(4)

ANo.3

丙種全類を持つ者です。

答える前に、ご質問者様に対して疑問があるのですが・・・ご質問者様が受験するのですか?
と、申しますのは、甲種を受験する為には受験資格が必要であり、大学の特定の学部を卒業した者以外は乙種(4つ以上)を取得するか、乙種の免許を取得してから2年以上の実務経験証明が必要だからです。
そして、丙種を所得したところで乙種の受験で科目免除は受けられません。
ですので、甲種を希望する方が丙種について情報を得てもムダです。
【受験案内】http://www.shoubo-shiken.or.jp/branch/27hyougo/pdf/guide_k.pdf

A1
 中卒程度で取得できる最も簡易なのは丙種です。しかし、自動車運転免許で例えれば「原付バイク」ですから、社会的評価は低いです。

A2
 取扱う危険物の種類が特定できないのであれば、全てを取扱える甲種ですね。
 需要が多いのは乙種第4類と言われております。
 丙種を取っても余りメリットは御座いません。
 
A3
 A1と同じく内容が簡単なのは丙種ですね。
 乙種第4類はテキストや問題集が多いので勉強する為のツールが揃っていると言う点で、実質の合格率は高いと聞いております。

A4
 講座については、業者にお尋ね下さい。
 受験は受験する自治体によって試験日が異なるので[年2回~毎月開催]、いつでも受験可能では御座いません。大抵の所は受験日は日曜日のみです。
 
A5
 姫路市受験であれば、次の試験日はH24/2/5ですね。それ以降は未だ発表されていないので、近隣を含めて↓をチェックしていてください。
 【兵庫県支部】 http://www.shoubo-shiken.or.jp/branch/27hyougo/index.html
 【大阪府支部】 http://www.shoubo-shiken.or.jp/branch/26osaka/schedule_k.html
 【岡山県支部】 http://www.shoubo-shiken.or.jp/branch/32okayama/schedule_k.html

A6
 丙種は受験した事が無いので定かではありませんが、甲種及び乙種では出ます。

A7
 計算問題だけが解けないのであれば問題ありませんが、「物理・化学」「法令」「危険物の特性」の夫々に規定点(最低合格点)が定められているので、得手不得手があるようだと合格は難しいです。

A8
 講座の受講期間の事であれば、業者に聞いてください。法改正がない限り、基本的にテキストは何年間でも使えますので、受講期間中に勉強が終らなくても大丈夫です。
 標準的な勉強期間であれば、私は次のようではないかと考えます
 ・丙種 1~3箇月
 ・乙種 6箇月~1年
 ・甲種 1年

A9
 Amazonなり、楽天ブックで検索すれば幾つか出てきます。特に、乙種第4類であれば、どれを買えばいいのか迷うほどですよ。
 或いは、全国危険物安全協会のテキストを「協会支部」か「消防本部等の書籍部」で購入することも出来ます。

A10
 民間業者で受験できる場合があります。
 

投稿日時 - 2012-01-10 10:08:16

ANo.2

地域のことなど、ちょっと分からないこと以外にご回答してみました。

1)合格率が最も高いのは「丙種」ですが、それは「乙種4類」の一部だけが試験範囲だからです。
  ただ、基本的に計算問題も含め物理化学は丙種、乙種ともに中学理科レベルの問題ですが、性
  消だけは暗記で何とかしないといけません。合格率は甲種で30%前後、乙種は乙4が40%
  前後、それ以外は60%前後です。(最初に乙4を受ける人が9割以上で、3科目全てを受験
  するため、その他の類を科目免除で性消だけ受ける場合より合格率が低目になるのです・・・)
  丙種は50%前後くらいです。

2)取得すると有利といいますか、最も需要のあるのは「乙種4類」です。ガソリンスタンドを始
  め、化学・機械や建設業のプラント、ボイラーや冷凍機械を扱う業種等で一定の需要がありま
  す。もちろん、甲種を取れれば全ての危険物を1種類の危険物の実務経験だけで統括できると
  いう特典があり、とても強力な資格ですが、その分、責任も重大です。必要な業種は限られて
  きます。

3)試験は基本的に日曜日です。また、県庁所在地や大きい都市なら大体、試験地になります。
  試験は丙種が1時間15分、乙種が2時間、甲種が2時間30分で、その時間内に「法令」、
  「物理化学」「性消」の3科目全てに回答します。科目ごとの休憩時間等はありません。
  ただし、乙種のいずれかを取得していて他の類を受する場合や一定の経験や他の資格があれば
  科目免除申請できますので、免除申請した場合はその分、時間が短縮になります。

4)計算問題は「法令」の指定数量がらみの問題や、物理化学で数問出ます。ただ、仮に計算問題
  で全て間違っても、他の理論問題が殆ど正解すれば合格は出来ます。(甲種も含めて)

5)テキスト類は市販のものが豊富です(特に丙種、乙4)が、講習用のテキスト・問題集を買う
  こともできます。(全国危険物安全協会のモノです。協会支部等の通販でのみ購入できます)

投稿日時 - 2012-01-09 19:02:29

まず、一番取りやすいといえば丙種です。
試験内容は問題に対して3択となります。ランクアップする場合は乙種(4択)を受験する事になりますが、1類から6類のいずれかを選択する事になります。甲種はすべての種類を一度の試験で取得する方法です。
いずれも試験は日曜日になるので平日に休みを取る必要はありません。

合格率は丙種で60%乙種で55%甲種で30%程度になります。

いずれも基本的な知識が必要になるので、講習を受けたほうが合格率は上がりますが、甲種は講習がありません。化学薬品などの知識が必要になるため、理数系大学受験並の勉強が必要です。

試験問題数はいずれも30問ほど。時間は90分です。

乙種4類が受験率、合格率共に高い傾向のようです。

試験の実地日などは姫路の消防の予防課に問い合わせてください。必要な書類、申し込み書などもそこでいただけます。

健闘を祈ります。

投稿日時 - 2012-01-09 11:47:48

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