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解決済みの質問

大学のレポートのテーマ設定について

大学の授業でレポートの課題がでたのですが、
「日常生活でも、職業(学業)活動でも、コンピュータの活用
が(直接、間接をとわず)欠かせない。このような、コンピュー
タの利用が欠かせない社会を、よりよく生きるために問題にな
ることはなにか。この問題となることをひとつだけとりあげ、
そのことが本当に問題であることを、データや文献を用いて、
客観的に示しなさい。また、その問題の解決策としてどのよう
なことが考えられるか。具体的に示しなさい。」
という問題について
「情報格差(デジタルデバイド)が世の中に存在するので、それをなくすためにはどうすればよいか」というテーマを設定しようと考えているのですが、出された問題からズレてしまっているでしょうか・・・。セキュリティの問題とかのほうがやりやすいですかね・・・、もう本を借りてしまったので、できればこのテーマでやりたいのですが。

ご指摘お願いします!

投稿日時 - 2012-01-10 04:49:00

QNo.7235803

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

与えられた課題で求められているのは,主として「問題の設定」のようです.その解決策は従でしょう.

最近の学生が苦手なのが,この「問題設定」なのです.傾向として,無意識にでしょうが,すでに設定された,たとえば,「情報格差」というものから出発して,ひたすら解決しようとします.
いわく,「情報格差が世の中に存在する」,という問題設定が,どこかの誰かがすでに終えているので,あとは解決すれば良いと考えてしまいがちです.そのような傾向は,現在の小中高以来の教育システムが背景になっているとも考えられます.いわば,「問題解決型」人間の養成が主目標の現在の教育が原因です.学校によっては,大学ですらですが,問題解決型の人間を育てることを理念にしたりしています.

実際に重要なのは,問題を解決するよりも,その問題を発見し,認識し,設定することなのです.

担当教員は,少なくとも,薄々はそのことに気づいていて,学生に自力で問題を設定させようとしているのでしょう.繰り返しますが,重要なのは「問題の設定」なのです.極論すれば,問題の解決は誰でもできるので(官僚とか)任せておけばよいのです.

やり易さで考えるなら,すでに借りた本の情報格差でお茶を濁せばよいかも知れません.それはご自由です.

たとえば,現在,インターネットの世界では,いったん発信された情報は取り消せません.個人情報も含めてです.他にも,不便だったり,困難があったりします.独自の視点から,問題設定ができれば,どこかの本に書かれた既決の問題を丸写ししてレポートするよりはマシではありませんか?

投稿日時 - 2012-01-10 10:40:06

補足

なるほど・・・。とても納得させられました。
たとえば、「SNSやツイッターでの炎上を起こさないためにはどうすればよいか」というテーマも思いついたのですが・・・なんだがこれもしっくりきませんね。
よければアドバイスおねがいします!

投稿日時 - 2012-01-10 18:49:15

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回答(2)

ANo.1

現時点では国語の問題ですね。

> 社会を、よりよく生きるために<問題になることはなにか>。

あなたが設定したテーマは何でしょう?

> そのことが本当に問題であることを~~客観的に示しなさい。

xx問題を無くすためにはどうすればいいか、ではなく、まずそのことが問題であることを示さなくてはならないわけです。
まずはここでそれを示すことができれば良いわけです。
xxがxxである。証拠はxx、xx、xx。だから社会をよりよく生きることが困難となる、と。
そして、

> 解決策~~具体的に示

せばいいわけです。

ちなみに私は、デジタルデバイド以前に、学力デバイドの方が余程問題だと思っています。(笑)

投稿日時 - 2012-01-10 07:41:50

補足

つまり、やはり「情報格差をなくす」というテーマは、与えられた問題からずれてしまっているということでしょうか・・・。読解力がなくて申し訳ありません。
問題である、ということを示す統計などは結構あつめたので、そこはなんとかなりそうなのですが・・・。

投稿日時 - 2012-01-10 18:44:26

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