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解決済みの質問

新築基礎のはつりについて

現在新
基礎工事が終わり上棟式が終了した段階です。
しかし、問題があります。
年末に基礎をやって足場を組んだ段階で現場を見に行ったら基礎部分の表面がかなりいびつな状態だったのです。
すぐにHMに確認をしましたら、型枠をコンクリが押して緩んだ部分に余計にコンクリがついてしまった。基礎自体の強度などは問題ない。見映えが悪いので仕上げの時に余分なコンクリをはつって仕上げをしますが、今は足場を組んだためにその作業ができない。
と説明を受けました。
後で直すよりも上棟する前に基礎を直すべきじゃないのかと思いましたし、外壁などが出来上がってからそんな作業して平気なのか心配です。
楽しみなマイホームなのに基礎を見るたび憂鬱になりそうです。

全面ではなく外側の二面(北、東側)で1~2センチくらいだと思います。
はつるとしたらどのように作業されるのでしょうか…?

投稿日時 - 2012-01-11 08:29:27

QNo.7237774

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 今は足場を組んだためにその作業ができない。
足場を外すのは、最後に近いよ。そんな時に基礎の工事なんて出来るわけが無い・・

表面をもう一度コンクリート敷設する場合は、表面をはつってやるんだけど、

まあ、実際は、基礎の上に何が載るかは情報ありませんし、よく判らないってってのが
私の感想です

投稿日時 - 2012-01-11 19:08:43

お礼

現場監督、設計責任者、棟梁を交えて話し合いをしてひとまず納得したので今回はこのまま工事を進めてもらうことになりました。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-01-11 20:58:32

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回答(3)

ご契約のHMの現場監督は上棟前に基礎工事の完了検査をしないのでしょうか。それとも、形式的に検査してもコンクリートの孕みが見つけられない素人新入社員を「現場監督」に任命しているのでしょうか。三つ目の可能性は、現場監督が不良を発見し、やり直しさせようとしたにもかかわらず、安値発注の基礎工事業者から泣きが入って、目をつぶったのかもしれません。

いずれにしても、良い家が出来ないパターンですね。

今回の件だけ考えれば基礎の立ち上がりが孕んでいても、天端がそろっておれば家は傾かないと思いますので、法的にはHMの瑕疵担保責任は無いと言えるでしょう。しかし、基礎の孕み以外にもずさん工事の心配がありますので、安心できないですね。

昔堅気の棟梁だったら、法的な瑕疵担保責任云々以前の問題として、やり直しさせたでしょう。
でも、最近では、そのような昔堅気の棟梁に家を頼む人がめっきり減ってしまい、「営業マンから家を買う」みたいなパターンが多くなりましたので、あくまで「法的責任」、「契約上の権利と義務」で交渉しなくてはならなくなりました。
HMは、棟梁はいなくても、法務とか契約管理には専門家を配置して、会社の利益を守る体制になっていますので、人生で一回しか家を建てない人(=大抵の施主さん)は交渉しても勝ち目が無いですね。

安心料として、第三者検査を依頼するのはいかがでしょうか。
ご自分で検査し、HMと交渉する労力・ストレスが多少なりとも軽減されると思います。
http://www.nansho.jp/

投稿日時 - 2012-01-11 09:49:09

お礼

回答ありがとうございます。
地元では有名な建築会社のハウス部門の子会社で、スタッフはおじさんばかりです。
安値発注の件は可能性がありそうです。基礎工事中に雨やら雪やら結構天候が悪かったのもあるのか…それにしてもへたくそでがっかりです。
木工事は、確実にやってもらうようにちょくちょく見に行きます。

投稿日時 - 2012-01-11 20:55:58

ANo.1

その工事業者大丈夫ですか?

型枠をコンクリートの重さで押してしまうことを「孕む」といいます。
子供をはらませるの「はらむ」です。
つまり妊娠ですよね。

言葉の説明はいいとして、普通工事業者が孕ませるなんてことはありえませんし
あったとしたら一旦全部撤去して最初からやり直しです。

よほどコンクリの打設が苦手な業者なのですね。
普通は絶対孕ませないよう何重にもパイプで押さえます。

表面だけをハツるなんてことはやってやれないことはないですが
はつり方によっては他に影響します。
つまり、ブレーカーやピックという振動空気工具で行うと
その振動が他の部分に達し思わぬところにヒビが入る可能性があります。
もちろんハツったその周りも危ないです。
鉄筋や鉄骨が入っていたとしてもコンクリートにひびが入る可能性があります。
いやむしろ入るでしょう。

では削る?
削る作業は大変です。手のひらくらいの大きさが出っ張っただけなら
削ることはできますが、全体にゆがんでいる、孕んでいるものを削るといったら
そりゃもう大変な労力と時間を伴います。

なので、やり直したほうが早いので万が一孕んだ場合は撤去、やり直しします。
ウチの近所(私の友人宅)で高さ2m、長さ30mのよう壁を作った業者がいましたが
幅わずか2mだけ孕んでしまったことがあります。
切り取ってその部分だけをやり直しすると工事業者はいったそうですが
施主さんが、「冗談じゃねー!切り取った切り口が甘くなるじゃねーか!
裏には山が乗っかるんだ、全部やりなおせ!」
と言って全部やり直しさせました。
もちろん費用は工事業者もちです。
というか下請けの型枠屋もちになったのでしょうけれど。

そのように一旦孕んだものはそのままにするか
全部やり直しするかのどちらかが普通です。

ですので、もう棟上までやってしまい
戻れないなら、業者と掛け合ってハツらず表面にさらにコンクリ-トを厚塗り整形して
ごまかすか、そのままにして工事代金を減額させるかがいいと思います。
そのままでも強度は出てるでしょうからハツるのはやめておいた方がいいと思いますよ。

だいたい、孕んだところをハツるなんていう業者を聞いたことがありません。
孕ませること自体ど素人なのに、ハツルなんてド素人以下、ほんとに工事を知ってんの?
というイメージがありますが・・・。

元請さんは建築屋ですから基礎なんてほとんど素人。
その建築屋さんが安く上げようといい加減な型枠屋に頼んだんでしょうねぇ。

でも、ほんとに大丈夫かなぁ? 図面どおりの鉄筋入ってますか?
アネハの事件思い出します。 

投稿日時 - 2012-01-11 09:10:22

お礼

回答ありがとうございます。
工事開始から今まですべての行程をHMのほうで写真にとって記録して印刷してもらっています。配筋の状態は問題ないようです。
今日改めて詳しく聞いたらはつりはしないようです。

投稿日時 - 2012-01-11 20:51:00

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