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解決済みの質問

この修飾語は、形容詞句ですか?副詞句ですか?

Adversity is the first path to truth. のような
第2文型と修飾語という形のことわざや名言をよく見かけますが、
この修飾語は the first path を修飾する形容詞句でしょうか?
それとも文全体を修飾する副詞句でしょうか?

どちらを修飾しているかによって意味合いが変わるように思いますが、
一般的にこの文型はこう解釈すると言うような法則はありますでしょうか?

【形容詞句】 逆境は、真理に到達する第一番の道。
【副詞句】 真理に到達するには、逆境が一番の道。

形容詞句の場合は Adversity is the first path to truth. で
副詞句の場合は To truth adversity is the first path. といった感じで
使い分けているのでしょうか?

それとも、文を見ても分からないけれども、
発音を聞けば分かると言った感じなのでしょうか?

投稿日時 - 2012-01-12 16:47:56

QNo.7240318

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質問者が選んだベストアンサー

こういう場合は
the way to the station などと同じで
path にかかっていくと考えるのが自然です。

日本式ではこういう場合,名詞にかかるから形容詞句
と説明します。

The book on the desk is mine.
のような場合も,the book を修飾するから
on the desk は形容詞句とするのが日本式ですが,
The book is on the desk. も英語的には同じもので,形容詞句だの副詞句だの
考えません。

日本人である以上,日本語的な理屈を当てはめざるを得ませんので,
いちおう,名詞にかかれば形容詞句ということでいいと思います。

今回の例では,英語というのは後ろ後ろへ流れていきますので,
is という動詞にかかるとも,path という名詞にかかるともとれます。
ただ,より近いというのと,内容的な判断から,path にかかっていると感じるのです。
かかると言っても,あくまでも後ろへ流れていきます。

投稿日時 - 2012-01-12 17:07:15

お礼

回答ありがとうございました。

ネイティブは皆、基本的にそのように感じるのでしょうか?

投稿日時 - 2012-01-12 23:36:08

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