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解決済みの質問

原子力発電所事故レベル

福島原発もレベル7、チェルノブイリもレベル7

福島が軽いとはいいません。

でも、チェルノブイリは森が枯れ果て、未だに渡り鳥が死に、人間の死者は数十万人ともいわれてます。
「深刻な事故」の基準は何なのでしょう??

投稿日時 - 2012-01-16 21:01:43

QNo.7248666

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質問者が選んだベストアンサー

チェルノブイリでは原子炉そのものの爆発崩壊によりプルトニウムやストロンチウムが広範囲に撒かれ、事故対応が遅れた為に作業員も死亡し、周辺は無惨な状況です。
福島は建屋が水素爆発したので飛散した物質はセシウムやヨウ素などが多く、勿論他の放射性物質も飛散しましたがチェルノブイリに比べたら微量でした。問題は四基あること。内三基が危険な状況にあった事がレベル7になった要因です。
別の質問者が長々持論や推論、誰が計測したか解らないデータを振りかざし、否定すると、感情的なだけで理論的ではないとし、作業員の被曝量の取り決めと労災についての対応が事故の深刻差を物語っていると言いますが、実際現場は確かに線量は高く直ぐに作業が止まる状態で、中々進まないのですが、免震棟迄なら防護マスクも要らない程落ち着いたようです。
現場はもう昨年のような戦場ではありません。
また、作業員も放射能そのものが原因で死亡した例は東海村で起きた臨界事故だけで、今回の福島では誰も死亡してません。
ただ、微量な放射能を長期間浴びた場合のデータはないので、世界中に注目されているわけです。
核爆発と混同し騒ぐ方がいますが、全く違うものです。
実際に福島にきて線量を見、暮らしを見て下さい。原発に行って作業員を見て下さい。
皆さん元気です。
福島以外からそして原発作業員や東電以外からの憶測や推論が多すぎ、また間違っているのが、残念です。

投稿日時 - 2012-01-18 06:50:40

お礼

丁寧な回答ありがとうございます。
放射能事故はデータが無いからこそ不安をあおるのですね。
もうすぐ事故から1年になるのに、放射線の測定値の報道に慣れてしまうことも・過剰反応するのも嫌なことだと思っています。

投稿日時 - 2012-01-22 18:19:13

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

チェルノブイリの本をなにか、読んででみてください。チェルノブイリですぐになくなった方は、現場の作業員や消防の方々が多く、そのほとんどが、消火活動や事故の処理のためと救出のためです。わずか10日で、簡単なふたをしたり、必要なバルブをとめたり、そのような作業によりなくなったかたが、その後の放射能の放散を相当防いでくれました。

対する福島は、いまだに調査さえできない状態です。ふたなんて、いつできるのかも予想もつかないどころか、政府、東電は何もする気もありません。しかも、4機です。放射能は多量に出っ放しです。

ところで、チェルノブイリでの被爆による問題は、5年過ぎたあたりから主なものが出ており、ほとんどの死者や発症者は、それすぎに出ているのです。チェルノブイリでは、近くのドナウ川の支流に放射能を流さないよう工事をし、地下にもセメントの壁を作る努力をし、放出を最大限にさけてその数値です。
福島では、これからもしんじられない量の放射能がでつづけ、太平洋や地下水の汚染が、どこで、何を引き起こすかよそうもできない状況です。

ぜひ、チェルノブイリについて書いてあるできれば、震災以前のほんを1冊、斜め読みでも読んで見てください。
チェルノブイリが、7なら、福島は、28ぐらいかもしれません。

投稿日時 - 2012-01-20 10:38:12

お礼

回答ありがとうございます。
チェルノブイリは爆発直後から周辺各国から被害が報告されてますよ。東欧地域で道を歩いていたら目眩がして倒れたとか。当時の作業員なんてどこでどう死んだことか、 
チェルノブイリの方が低いなんてことはありえませんよ。

投稿日時 - 2012-01-22 18:10:26

ANo.3

今のところ、福島原発から出た放射性物質はチェルノの半分ぐらいです。


ただ、福島原発は建屋の爆発だけで済んだので
大気中への飛散が比較的少なく、ほとんどは海に流れ出ています。

それに対してチェルノは原子炉の爆発が起きたので
とんでもない量が周りに飛散してああいう状態になったのです。


事故レベルは放射性物質の量だけで判断しているため、
チェルノの半分もの量が出た事故としてレベル7になっていますが、
実害的な意味では10分の1にも満たないでしょう。

投稿日時 - 2012-01-17 20:23:03

お礼

回答ありがとうございます。
レベル7は確かに重大でも、チェルノブイリを例にして不安をあおる報道があることが残念です。

投稿日時 - 2012-01-22 18:15:58

ANo.2

チェルノブイリでは、稼働中の原発が暴走しため、
炉内の核燃料の数十%が、爆発として放出されました。
福島では、爆発は副産物の水素が漏れ出して爆発
しただけで、放射性物質は静かにメルトダウンして
数%が漏れ出しました。
ただし、福島原発の方が、多くの核燃料が炉内に
あったので、結果的に漏れた放射性物質の量は、
チェルノブイリが広島型原発400~500個分で、
福島第一は168個分と多少、少ないとはいえ大差ない
量の放射能が漏れたのです。
(今も毎日千万ベクレル単位で放出中<コントロール
できてなさはチェルノブイリ級)

投稿日時 - 2012-01-17 00:04:02

お礼

有難うございました。数値がありとても納得できました。

投稿日時 - 2012-01-22 18:12:47

ANo.1

大気中放出した放射性物質の量によるのでは?

投稿日時 - 2012-01-16 21:20:40

お礼

回答ありがとうございます。
しかし、放射性物質はチェルノブイリの方が断然上ですよ。

投稿日時 - 2012-01-16 21:26:05

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