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解決済みの質問

期間の計算の仕方

税法特に譲渡所得関係にお詳しい方がおられたらご教示願います。
居住用財産の譲渡をした場合の長期譲渡所得の課税の特例を受ける際に、居住用財産の範囲として居住の用に供さなくなったものでも、居住の用に供されなくなった日から同日以後3年を経過する日の属する年の12月31日までの間に譲渡されるものは、その範囲に含まれます。
この期間の算定の仕方についてです。
仮に24年1月1日に居住の用に供さなくなった場合、同日を含めて以後3年を経過する日というのは27年1月1日でしょうか。それとも26年12月31日でしょうか。
同日を含めて以後3年目の日というのでしたら、26年12月31日という気がしますが、3年を経過した日というと「経過した」という語感から、27年1月1日というような感じを受けます。
この1日の違いで、長期譲渡所得の課税の特例が受けられるかどうかが変わってきます。
どなたかよろしくご教示願います。

投稿日時 - 2012-01-24 17:27:01

QNo.7264064

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ご参考。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013365885

>居住の用に供されなくなった日から同日以後

初日不算入しない、つまり、当日起算せよ、と言っています。

>3年を経過する日

経過した日、ではなく、経過する日、であるから「3年後の、前の日」が「経過する日」になります。

>3年を経過した日というと「経過した」という語感から、27年1月1日というような感じを受けます。

「経過した」とは一言も書いてません。「経過する」です。

「経過した」と「経過する」では、1日違います。

従って、26年12月31日が「居住の用に供されなくなった日から同日以後3年を経過する日」となり「26年12月31日までの間に譲渡されるもの」が含まれます。

27年1月1日以降は含まれません(特例が受けられません)

投稿日時 - 2012-01-24 17:43:24

お礼

早々にご回答ありがとうございます。
丁寧にご説明いただき、大変参考になりました。
ご説明の内容を十分に検討させていただいて、誤りの内容に処理したいと思います。

投稿日時 - 2012-01-24 22:45:51

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回答(1)

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