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解決済みの質問

モラハラ・・・でしょうか?

夫とは昨年春に共通の知人からの紹介で知り合いました。
ひと回り年上ですが初対面から話ははずみ、その後も二人で食事など行きましたが
会うたび毎回何時間も楽しく過ごせ、物腰も柔らかく話しやすいし好感を持ちました。

2ヵ月ほど経ち、彼のほうから結婚を前提におつきあいしてくださいと言われ、私も喜んでお受けしました。

しいていえば彼は私が喋っていてもすぐ自分の話に持っていってしまったり
自分からしてきた質問に私が答えている途中にもう違う話をしはじめるのが気になりましたが
友達や家族でもそういう人はいて周りからつっこまれてるし、
親しくなった頃彼にも指摘すると
「確かにそうだね、職場では上の立場だから今まで言ってくれる人がいなかった。ありがとう、気を付けるよ」と言われました。
自分は中学時代不登校になったこともあったり、今でもすぐ人との間に壁を作ってしまうが
あなたは初めから自然に入ってきた、こんな女性は初めてだと言ってくれたのも嬉しかったです。

それからお互いの友達や親戚に紹介したり、ともに意識は結婚へ向かっていました。
彼はすでにご両親をなくされ一人っ子、数年前に新築一軒家を購入していました。
私も一人っ子で母と二人で賃貸アパートで暮らしてきました。
部屋もあるのに申し訳ないがさすがに初めからお母さんと同居はうまくやっていける自信がない、
しばらくは二人で、子供ができればお世話にもなるし
いずれお母さんがもっとお年を召したら喜んでお迎えするからと言われました。
もともと家は同じ区内で自転車でも10分ほどの距離です。
私ももちろん同居をお願いするつもりはない、母はまだ若く働いてるし、いずれは同居を、と言ってくれただけでもありがたいと答えました。
しかも母の家賃は半分援助するとまで言ってくれて本当にありがたかったです。

ただ実家はエレベーターのない5階で階段の上り下りはきつくなってきた、
また今まで私も生活費を入れてきましたが一人では家賃も負担になるので
母はこれを機にもっと家賃が安くて低層階のアパートに引っ越すと言いました。
そこで母は彼が家を買った不動産屋さんを紹介してもらうと、
そちらの社長さんが好意で彼の家の極近の条件のいい物件を出してきてくれたそうです。

私としてはより安心だしいいなとは思いましたが、話してみると彼はものすごく深刻になってしまいました。

「今まで見てきただけでもあなたたちは親離れ、子離れができていないと思っていたら案の定か。
そのうちお母さんが毎日入り浸るようになって俺は居場所がなくなってしまう」

私は「そんなことはしない、そこはきちんとけじめをつける」と何度言っても

「いや、絶対にそうなる。俺はあなたたち母娘を絶対に信用しない!」の一点張り。
そのうち一人で興奮状態になってきてもたれていた壁に頭を数度打ち付けながら

「ああ面倒くさい!俺は面倒くさいことが大っ嫌いなんだ!終わり終わり!すべて、なし!!」
と両こぶしをテーブルにドンと叩きつけすごい顔つきで私を睨みつけてきました。

その怒り方や様子がなんだかおかしい、正直恐怖すら感じましたが、彼の気持ちを踏みにじるようなことをしたのは私だし、彼と結婚したい気持ちがあったので心から謝りました。

彼は小一時間ほどで嘘のようにいつもの穏やかさを取戻しました。
ただ、母の住居のことだけでなく以前私がこう言った、こうしなかったという話も持ち出したことは気になったので、これからはそういうことは溜め込まずその都度言ってね、とお願いし
その件はそれで落ち着きました。

それからは再び穏やかな日々が続き(母は今までのアパートにとどまりました)
12月半ばに入籍をし、私は彼と暮らし始めました。
式は春ごろ身内で会食程度という話で同意してました。
私は1月で結婚退職をすることになり、家が近いし家財道具もあるので荷物は衣類だけ運んであとは退職してから運ぶことにしていました。

朝早く起きてお弁当作り、洗濯もし彼を送り出して私も出勤、
夜は彼が帰るまでに夕飯の準備、お風呂を沸かし、などど
今までは母のほうが家事の分担が多く甘えていたのも確かで
あまり要領のよくない自分も痛感しました。
彼も初めから飛ばさなくていいよ、と言ってくれましたが
できる限りはやろうと余裕はなくとも充実した気持ちでした。

けれど私のその様子は彼から見るととげとげしく見えたそうです。

結婚前からですが、彼は会うとすぐにあの予約しといたよ、誰それに連絡しといたよ、
など矢継ぎ早に要件を一気にまくしたてます。
二人のためのことでありがたいのですが、料理中などつい生返事になってしまったり
「ごめん、いっぺんに言われてもわかんないから後で食べるとき話して」
と言うのにイライラを募らせていたそうです。

わずか4日目の夕飯時でした。
晩酌後彼がご飯と味噌汁を食べている間食器を洗っていると
「お風呂入っちゃいなさい」と言ってくれましたが私は今ある洗い物を済ませてから、と続けていると
「ねえ、お風呂」ともう一度。

ペースを無視する彼に私もつい「このくらい洗わせてください!」と怒鳴ると
味噌汁をご飯にかけ一気にかき込み
「さあ洗ってください!洗えばいい、洗えばいい!」
と私に乱暴に食器を突き付け寝室に籠ろうとしました。

引き止めてなにそれ、怒ってんの?と言うと
「俺はこの4日間我慢してたんだ。あなたが料理を作ってる時間が苦痛で仕方なかった!」と。
やはり何か月前の私の言動を持ち出し「あん時だって俺は本当はぶち切れてたんだ」

「また溜め込んで急にキレるの?前にも我慢しないでその都度言い合おうって話したでしょう」
と言うと

「こんなに怒らせたのはあなただよ!?」と言われました。

何よりショックだったのは「今まで言わなかったけど、よく俺に話を聞いてないとか言うけど、俺は昔ヘッドフォンで大音量で音楽を聴き続けたから難聴ぎみなんだ!」
知らずに責めてた、と言われたようで激しく落ち込みました。

腹が立つ、とか悲しいより、今回も恐怖心が先に立ってしまい、
「すみませんでした。もう、無理じゃないかな?」と私はそのまま実家に戻ってしまいました。

翌日彼から、悪かった、連絡してくれとメールがありましたが
私は自分自身に自信が持てなくなってしまい、卑怯だとは思いますが彼に断ったうえで
留守中に残した荷物もいったんすべて持ち帰ってしまいました。

数日後に彼を紹介してくれた人に間に入ってもらい話し合いをしました。

彼はひたすら謝り、戻ってきてほしい気持ちに変わりはない、と言いました。
私も謝りましたが始終泣いてしまい、ああ、私はまだ彼に気持ちがあるんだと自覚しました。
仲介人のかたに、どっちもどっちだね、少し結婚を急ぎすぎたんじゃない?
しばらく前のように食事したり出かけたりして、やっていけそうだなと思ったらやりなおしてみては?と言われお互いにそれがいいと同意しました。

クリスマス、年末と食事に誘ってはくれましたが
おりしも母が職場で骨折してしまいトイレにも一人で行けなくなり家事と母の介助、
年末年始は近所の私の叔父宅に親戚が泊まりに来るので手伝いに行ったりしたので
それらを理由に断ってしまいました。
それらの間のわずかな時間でも会えたはずですが、まだ気持ちの整理がつかなかったのも正直なところです。
親しい身内には打ち明けると、一度会った時そんな人には見えなかったとみんなに驚かれました。
今までは暴力はふるってなくてもそれは精神的暴力だ、物にあたったりするのはいずれDVにつながりかねない、50過ぎてもう変わるとは思えないよと言われました。
いとこには、俺ならどちらが悪いはともかくすぐに妻の実家に行って謝る、
ましてこんなに近いのに一度も実家に顔を出さないなんて
自分が悪いと思ってないのではと言われました。
母にももう、安心してお前をあの人のもとへ行かせられない、と言われてしまいました。
母や身内へ彼の印象を悪くしてしまった自分に自己嫌悪も感じます。

誰に言われたより私自身がどうしたいかですが、
やり直したい気持ちとやはり2度の激昂した時の彼の様子に感じた恐怖感が拭いきれず、
戻ってもいつ何でまたキレられるかびくびくしながら暮らすようになるのではという不安にさいなまれています。
でも、もう無理だなと思ったり、買い物に行けばこれは彼が好きそうだな、とか
これあの部屋に置きたいな、などとふと考えたり
この1か月気持ちが行ったり来たりの繰り返しでした。

会うのは退職まで待ってもらえますかという私の申し出を受け入れて待ってくれましたが
この1か月の正直な気持ちをメールで打ち明けると

「不信感があるなら、もう終わりにしたほうがいいかもしれませんね」という返信がありました。

もう一度信じあえるように頑張ろう、というような言葉を期待してた調子のいい自分に気づきました。

先日、会社を退職し週末にでも彼と会うつもりですが
いまだ、私自身がどうしたいのか決心がつかないでいます。

モラルハラスメント、という言葉は以前から知っていましたが
すぐそうだと決めつけてしまうのはどうかと思います。
でも、今までのことを振り返るとその疑問が消し去れません。

彼にもあてはまる要素があるでしょうか。

わずか4日で実家に帰るなんて大変恥ずかしく、また努力や結婚に対する覚悟が足りないのも自覚しています。

わかり合うため喧嘩も必要だし、私の悪い部分、至らない面を言ってくれるのはありがたいのですが
その表現の仕方や怒った時の様子、なにか違和感を感じてしまうのです。

投稿日時 - 2012-01-27 19:13:06

QNo.7269967

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

二度目の投稿です。

No5の方のおっしゃることは一理あるとは思うのですが、カウンセリング→診察、検査という選択は
それはある程度長く連れ添ったご夫婦間でお互いに「この関係を失いたくない」と思っている方たちにもっとも有効な手段だと思います。

会社では責任ある立場にあることに自負のある50代男性が、新しく付き合い始め、結婚という形になった妻が、
たとえその「関係性の持ち方、コミュニケーションの取り方のおかしさ、抑えられない怒りの爆発」を指摘しても、
そういう人の中では妻の側の問題、とされると私は経験から思います。

きっと内面的には「自分に問題がある」ということを受け入れるハードルはそういう人の中でものすごく高いのです。

私もつきあっていた彼に何度もカウンセリングに一緒に行こう、パートナーシップや夫婦間の問題を扱っている
専門家のところに行こうと提案しました。
「きっとどちらが悪い、とかではないのだから」と言ってもすべてスルーされ、
あげく「あなたの方が非常識なのに」と、自分側の友人から聞いてきた、という
「その女性おかしいんじゃない」という意見を根拠に反対に責められてしまうありさまでした。
私は彼の友人たちに一度も会ったこともないのにも関わらず、です。
そして何度も彼の友人たちが集まる定期的な「飲み会」に連れて行ってくれ、と頼んでも無視されました。

当時は「彼にも一方的に愚痴を言える仲間が必要なのだろう」と納得していましたが
「自分のボロ」は自分の側の人間、そして専門家には極端に見せたくなかったのだろうな、と思いました。

「男はつい大きな声を出してしまうことくらいある。」
「口では負けてしまうからモノに当たってしまう。」
「それをカウンセリングだなんて大げさすぎる」などなどが私の元彼の言い分でした。
一見は「そうだそうだ」と思われても仕方がない言い分に聞こえますが、
その「つい大声」「ついモノに当たる」の様相が「尋常ではない」ことは見事に覆い隠されています。

April2311さんが見た、そして私が心当たりのあるあの「顔面の色を失う」というか
「目つきが尋常とは言えない感じ」まさにジキルからハイドへ、と変わった瞬間の顔色は・・・。
本当にヤクザのおっさんやツッパリの兄ちゃんや、酔っ払いのケンカなんかじゃお目にかかれない・・・
何とも表現しがたい、すごくコワい「正常な感覚の色を失った」顔つき、なんです。

もちろん、50代でも自分の身体的な、精神的な問題点を客観的に見つけ、取り組み、改善していくことは可能だとは思います。
でも、こういう人の場合、その入り口である「自分に、もしくは二人の関係性に、問題がある、とまず認める」という入り口のハードルがやたら高いのです。

そして私の元彼や、April2311さんのご主人のようなパターンの場合、
本人も反省していると見え、謝ってきているように見えるその直後に「あの時は○○さんが居たから言ったことだ」とか
「あの時は折れてあげたが、それはこういうことだったから。本当は俺はこういう気持ちでいたんだ。」と
豹変することが考えられるのです。
つまり同居を続けること自体が、その攻撃対象になっている人にとっては「不利」であり「危機」なのです。
もちろん毎日のことではない、でも何かのきっかけで必ず「暴発」する爆弾と一緒に暮らしているようなもの、なのです。

今、離婚調停に向かえば、確かにApril2311さんに対する調停員の判断も
「まだそんなに努力したわけでもないのに」という意見が大きいかと思いますが、
夫婦として、何年間もかけ、取り組み、結局はそれが無駄?のように見える結果に終わった場合、
April2311さんの貴重な「妊娠可能な年齢域、子育てに向かっていても良かったはずの数年間」を棒に振る可能性もあります。

また、お子さんができたらできたで不安定な父親の元で子供は成育していくことになります。
こういうパターンの男性の場合、自分自身の母子関係から来ていることも多く、
口では「我が子が欲しい」と表現していても、実際子どもができると「妻を盗られた」
「妻は母、の立場をとって自分を見捨てた」という感覚になる人も多いのです。
そうなると、ますます理不尽なことですねたり、よーく考えて見ると論理の整合性の合わないことを、
ものすごく論理のあること、のように批判をしてきたりします。
あるいは論理さえ超えて「自分はそもそもそういう人間なんだから仕方がない!」と強気で押してきます。
(これはすでにこの1年に満たない関係の中でApril2311さんは体験済みだと思います。
それが子供ができたらもっとひどくなる可能性がある、と考えてください。)

また、こういう人は自分の味方であって欲しい、また同時に攻撃のターゲットである配偶者が他に味方をつけていることも好みません。
April2311さんとお母さまの関係を批判しているのもその表れ、のように判断できます。
おそらく今後、結婚生活を続けてもApril2311さんの今までの親戚づきあいのようなものには彼は不参加、
もしくは参加しても、それが「うっぷん」になりますので、その後でまた「爆発」する時の「種」になるでしょうね・・・。

そんな予測が経つ、困難なことが多そうなこれからの人生にわざわざ突入していく予測、も立つものを
何をがんばってやる価値があるのか、と私は思ってしまいます。

こういう人は自分に関連のある人から「批判されること」は好みません。
なるべく自分の「ボロ」を知っている人間は最小限にとどめたいのです。

お二人は仲介人の方がいらっしゃるようですから、
もし、April2311さんが「もう無理だ」と今の時点で御判断されたなら、またその仲介人の方との3者での
話し合いの場で、「絶対に無理。協議離婚を」と迫り、その場で離婚届けを見せると
その場でサインしてくれる可能性もけっこうあると思います。

April2311さん、この事態である時に、あなたは結婚退職する、というところまできている時のあなたのメールに
「不信感があるなら、もう終わりにしたほうがいいかもしれませんね」と書いてよこせる人だ、ということを
しっかり重く受け止めてくださいね。

今はすごく大きな失敗をして周りに迷惑をかけている、と落ち込むかもしれませんが
あなたのことを本当に思っている人からすれば、あなたの傷が最小限で済むのなら
とっとと止めていい、と思ってくれていますよ?

よく考えて、自分の貴重な人生の「時期」のことも大切にしてくださいね。

投稿日時 - 2012-01-29 16:13:37

補足

ご回答を寄せてくださったみなさま、ありがとうございました。
今日の昼間、彼と会って話をしてきました。

久々に会って感じたことは後ほどNO.8さんのお礼欄で記したいと思います。

みなさまのご意見、とても参考になり、また大変心強く感じました。

本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2012-01-29 19:03:16

お礼

再度のご回答ありがとうございました。

昨日、彼と会い、話をしてきました。
私にとって一番の問題はあなたの怒りの溜めかたと爆発のさせ方だよと改めてはっきり伝えました。
彼は思春期に二人暮らしのお母様を対象にやはりたびたびそういうことがあり
信仰をしてからは落ち着き友達や職場の人にそうなることはなかったそうです。
自分の最悪な部分は自覚している、長年こんなことはなかったのに、本当に申し訳ないと思っていると言いました。
しかし怒りを起こさせる要因に私の悪い面もあるのは確かですからそれは謝ると
結婚前からもっとそういう風に正直に言い合えてたらね、お互いそういうとこから行き違ったんだね
などという口ぶりの中に、ああやっぱり私のせいにしてる部分が多分にあるなと感じました。
カウンセリングなどという言葉はとても口に出せませんでした。

「不信感があるならもう終わりにしたほうがいいかもしれませんね」と書いてきた気持ちにについて問うと

「会おうというのは了承してくれたのに何度も誘いを断られたのはまだ迷いがあるんだなと思って待った。
なのに1か月半待ったあげくあのようなメールを送ってこられ、
あなたの気持ちは出て行った当初のままなんだなと思ったらそう返すしかないでしょう」

とのことです。
私がやり直したいと言えばやり直そう、やめたいといえばそうしようという考えなのでしょうね。
それで失敗すれば私のせいにできる、からかな。

>「自分はそもそもそういう人間なんだから仕方がない!」
すでに1度めの爆発時にそう言い放っていました。
今後も必ず、口論となれば必ずそれを言い私を抑え込もうとする想像はつきます。
そしてあの「形相」の変化も、必ず・・・

それでも、昨日の私は離婚を切り出すことはできませんでした。
どうしても、私にも悪いところはある、こんなにすぐに諦めてしまっていいのだろうか
もっとできることをやりきってから結論を出してもいいのではないかと考えがめぐってしまい
もう少しまめに会って話を重ねてから結論を出さないか、もちろん俺のほうから終わりたいと言うこともありうる、という彼の提案を受け容れ次の約束までしてきてしまいました。

おろかでしょうかやっぱり私の中に「情」というものが残っていたからなのでしょうか。
当然離婚の結論を出してきたと思っていた母は落胆しました。
これ以上話し合ってなにをわかり合えるの、あの人のああいう気質は治せないよと。

でもそんなにすぐに断ち切れるものじゃないんだよ、もっと完全にだめだと思ってから終わりたいと言うと

guacamole99さんもおっしゃる
>「妊娠可能な年齢域、子育てに向かっていても良かったはずの数年間」を棒に振る可能性

とまったく同じようなことを言われ、ハッとしました。

時間さえかければ必ず修復でき、そのかかった時間によってはあるいは子供を持つことは諦めるのも
生き方として受けいれる?
しかし必ず修復できる保証などもちろんなく、しかもそれはできないほうに限りなく近いことを、
昨日の話し合いで私はほんとうは気づいていたではないか・・・

そのあとでguacamole99さんの2度目のご回答を読ませていただき、
自分の中でうまくまとめることができなかった気持ち、また母の気持ちをも最適な言葉で記していただけているようで、驚きとともに胸につかえていたものが解け涙が出ました。
そのタイミングで読めたことも本当に良かったです。

私は本当に、いろんなことを犠牲にしてでも
聖母のようにいつ暴発するかわからない「あれ」を抱えた彼に寄り添えるのか?本当にそうしたいか?

・・・私は聖母には、なれないようです。

母は私より憔悴してしまい、本当に申し訳ないです。親戚はみんな、やめていいと言っています。
母も親戚も明るく気取らない家系ですが、もうあの人には関わりたくないと言われました。
身内のこともかつて品がないとか図々しいというような意味の批判もしたことのある彼に
反対を押し切ってまでも添い遂げたい、みんなにもわかって欲しいとは思えません。
私が(彼のいうところの)マザコンとかである以前に、そこまでの価値は彼にはないです。

昨晩考えて、ようやくはっきり目が覚めました。

>自分の貴重な人生の「時期」

もとても響きました。いただいた言葉を良くかみしめ、必ず悔いのない決断をくだします。

また同じような悩みを抱えた方がいたら力になってあげてください。
私もいつか、この経験を生かして微力でも誰かにとってそうなれたらいいなと思います。

すべてのご回答者のみなさま、本当に励まされました。ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

投稿日時 - 2012-01-30 13:37:05

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回答(9)

ANo.9


OKWaveの形式を利用して、もう「閉じられた」ご質問ですが追加のコメントを書かせていただきます。(初めて、なのでうまくいけばいいのですが・・・)

今の時点でどうしても迷ってしまうのはApril2311さんが普通に善意と良識のある方だ、という証です。
暖かい御親族の中で大切にされてきた方だ、ということがあなたの文面の色々なところから感じることができました。

そして「聖母のごとき愛をもって」そういう人との関係を保持できる人たちがアメリカの人たちだった、ということに関して補足させていただきます。
その人はご紹介した本の中に出てくるのですが、その人が「敬虔なクリスチャン」であることは考慮に値することですよ。
「それ(その配偶者の病的な態度の暴力に耐え、見守り続けること)こそが神が自分を選び、与えたもうた乗り越えるべき試練」ととらえることができるから、その人は自分の配偶者の終わらない「態度の暴力」に堪え、辛抱強く、愛を持って見守り続けるという選択ができるのです。

かつての日本の仏教や地域の信仰にもこういう思想はありました。
ある地方では夫が「手のつけられない人」であった場合に「神様があなたを選んだ」と周囲がいうのだ、と聞いたこともあります。

でも私たち現代の都会の当たり前の常識はあっても無信仰な日本人には、きっとこれは無理です。

ですから、その選択ができないことに、どうか「後ろめたさ」を感じられませんよう。

また、自分のことを振り返ったときに私が2年近くも彼との「やり直し」を繰り返した背景にやはり相手への愛着、「それでも好きだ」というどうしようもない感情がありました。
あって当然なのです。
楽しかった記憶、はあるのですから。
そして私はApril2311さんよりもきっと年上で亡くなった主人との間に子供がおります。
私はその人との「子供」は考える必要がなかったのです。
ですから自分が納得いくまで繰り返す「余裕」があったのだと思います。

それでも最終的にその人と別れる、と決めた大きな原因もまた「子供」でした。
我が子にその人が与える影響を考えたときに「父親がわりになってもらう」恩恵よりも
彼の精神的な不安定さで子供までを巻き込んで「心が傷つく」デメリットの方をはるかに大きく感じた、のが最終的に私が彼との関係の修復を諦め徹底して
自分が彼から、彼の周囲の人からは徹底的に悪者、とされたとしてもかまわない、
自分の「子供の精神が大事」という信念は間違っていない、と最終的に思えたことが
彼とキッパリと別れた大きな原因です。

今、April2311さんはご主人に申し訳なく思う必要は本当はないのです。
彼も、もしかしたら自分を救ってくれた「同じ信仰」の持ち主で、あるいはそこにもっと理解があって
もっとそういう宗教的な忍耐ができる人、そして同じ団体内で仲介や和解を手伝ってくれる人がいる関係の方が、よほどうまくいくのかもしれないのです。

過去の時間よりもあなたの未来が大事です。
楽しい思い出はあなたを躊躇させるでしょう。
愛着だってあるでしょう。申し訳なさも、自分を情けないとお思いになる気持ちもあるでしょう。
でも、数年経って、あなたが心から安らかで、人生に喜びも感じ、
本当にあなたのことを大切に思うお母さま、ご親族が
「あの時はどうなることかと案じたけれど、今があるから良かったね。無駄ではなかったね。」と言ってくださるような選択をなさってください。

投稿日時 - 2012-01-30 16:25:32

お礼

さらなるご回答をいただけるとは感激しました。
こんなに親身に言葉を重ねていただき、感謝がつきません。

神が与えた試練として、なるほど信仰心のもとその道を選ぶ方もいるんですね。
私も含め特定の信仰を持たない人でも、似たようなことを言うときもありますが、

私は彼に対して、そこまでの気持ちにはなれないと、はっきりと思いました。

以前、同じ教団の中で紹介や出会いはなかったのと聞いたことはありました。
お見合いパーティー的なものはあるようですが、交際に発展する相手ができないと
数回目からは同じ顔ぶれしか来ないので参加するのをやめたとのこと。
一般の女性とも知り合ったことはあったけれど、親密になりそうになったとたんなぜか
自分から終わらせてしまってきたそうです。そこにも彼の中に何か心理的な要因があるかもしれませんね。
そんな自分にあなたは初めて自然にはいりこんで来た人だった、
その教団は先祖供養と親孝行を大事な教えとしているそうですが、
すでに両親は亡くしてしまったけど結婚することでもう一度、
彼女のお母さんに親孝行がでいるじゃないかと言われた
本当にその通りだ、ありがたい、などと言いながら私の母に対するあの発言・・・

暖かい親族に大切に育ててもらった、幸せなことに自分でもそう思います。
改めて誰かに言ってもらうと嬉しいです。
「もっと努力しなさい!」と厳しくされるのもまた愛かもしれません。
でも今回、今回だけは、もしそう頭ごなしに突き放されてたら
やっぱり私が間違ってるんだと自分を追い込み、誰にもわかってもらえない孤独感の中
いつ起こるわからないあの恐怖に怯える日々に再び戻らなくてはならなかったかと思うと・・・
今この時もそうやって一人で苦しんでいる人がいるんですよね。

でも私の身内は、私の話すままに聞き入れてくれ
我慢強いお前がこんなにすぐに帰ってくるなんて余程の事だったのだろうと言ってくれました。
今まで恵まれてきたような家族を私も作りたかった。
けれどそれはどうやら彼とではかなわぬ事だったようです。先日の話し合いでいまだ
「いや、お母さんと縁を切れって言った訳じゃないよ、縁を切れって言った訳じゃないよ」
などど言っているような人ですから。

ちょっと叱ったらへそを曲げてすぐに出て行ってしまったマザコン嫁、でかまいません。
私を信じてくれている人たちが周りにいますから大丈夫です。

このことは必ず大事な人たちと笑って話せるようにしますね。
そしてその頃には私も自分の子を抱いていたいです。
何かに怯えることなくのびのびとおおらかな気持ちでいられる環境で。

本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2012-01-31 22:15:11

ANo.7

April2311さんはじめまして。

私は40代の未亡人です。
すべての回答には目を通していないのですが、私が再婚を考えた人を思い出してしまいました。
1年半くらい半同棲だったのですが、最初は本当にお互い伴侶を亡くしている、ということもあり
気が合い、趣味嗜好も似ていてとっても穏やかな人だ、と思っていました。

変化が出たのは半同棲になって1ヶ月目、くらいです。

April2311さんが驚いた、あの独特の形相というか、「怖い冷たい、目」その人もそういう時には
そうなりました。

あれは・・・心が縮みあがる、というか・・・。

私も最初は「よほど自分が失礼?無礼?図々しかった?いい気になりすぎた?
配慮が足りなかった????」とか散々思いましたよ。

もちろんきっかけはこちらがやる何か、が気にいらないことからなのですが突如「豹変」して爆発するのです。
私も、殴られたりはしませんでしたが、大声でモノにあたったり・・・は毎度のことでした。

最初のころは向こうも反省し「死んだ女房にも”お願いだから溜めないで”って言われてたんだよね」と
聞いて、ああ、そういう人なのかな?と思っていました。

そして、こちらも大きな顔しちゃって配慮が足りない?もっと思いやってあげないと・・・と反省して
何度仕切り直したかわかりません。

この感じの人って、「溜めないで」って言ってもどうも無理みたいですよ。
普段のモードの時には「ま、彼女はそうだよね」と受け止めてる小さな「カチン」が
あの「形相の変化」が起きると一気に噴出してくるんです。

でも、だんだんに何だか周期的に起こることがわかってきました。

一か月に一回、必ずあるんです>その人の場合

「男の更年期?」「見えない生理?そういうのあるって聞くしなぁ」とまで思ってました。

でもね、結局は1年半、何も変わりませんでした。

何回も別れようとしましたよ。

でも、嵐が過ぎるともう大反省で「自分も悪かった」「考え直して欲しい」
「本当に結婚したいと思っている」という言葉に、まだまだ半年では、
まだ1年、とズルズル半同棲の状態が続きました。

でも結局、あの突然の豹変、あの形相、あの目つきの後に来る「お前は・・・」という「え?そんな風に思っていたの?」も
どんなに努力をしても変わらなかったです。

とうとう、私は諦めて向こうが最後にあのモードに入った時に「もう駄目だ」と思いました。
あのままでは自分もおかしくなりそうでしたので。

別れた当初は、「本当にこれで良かったのか?」としばらく考えていました。

でも、ある時に別件で「モラルハラスメント」のことを調べた時に、私は彼から

http://allabout.co.jp/gm/gc/301547/3/

ここに上がっている8項目中7項目をされていたことに気が付いてしまいました。
愕然としましたよ?
「あーーーあれってモラハラだったんだ?」と。

ほんとに、自分がいけない、だからそう思われるんだ、何とか誤解を解きたい、わかってほしい、とばかり
思っていましたから。

そして、そこから色々と調べているうちに「境界例」に行き当たりました。

私がつきあっていた人はこれだったと思います。

http://homepage1.nifty.com/eggs/borderline.html

April2311さんのご主人はここまで、のことかどうかは文面だけでは判断できません。

でも、もし、これに近い傾向があるならば、特にある程度年配の男性ならば、
結婚生活を続けるということは「この傾向」と一生付き合う、ということです・・・。

アメリカなどのケースを見ますと、それを承知で聖母のごとき愛情でこういう人を愛し、助け続ける
奥様も居らっしゃるようです。
また、アメリカはカウンセリングや治療システムに一般的に抵抗感がないので
自覚→治療(カウンセリングと古い自分の概念、価値観からの解放)→あの爆発的な怒りや危険行為、から
抜けだす人もいらっしゃるようです。

ご主人がその「特徴が顕著か」どうかはご相談文では判断できませんが、
きっとそれに関する知識を持つことは無駄ではないと思います。

「境界性人格障害=BPD(ボーダーライン・パーソナリティー・ディスオーダー)―はれものにさ​わるような毎日をすごしている方々へ ポール・メイソン 」
http://www.amazon.co.jp/dp/4791104986

この本は私をすごく助けてくれた本で(彼と別れた後も「自分がいけなかったのか?」と苦しみましたから)
BPDの人の感覚、その家族の人の感覚、そしてどうすれば打開できるか、
何がこの関係を続ける上で重要か、がわかります。

繰り返しますが、ご主人が治療が必要な境界例とは限りません。
でもご主人とやり直していくにせよ、どこかで「線を引く」にせよ参考にしていただけると思います。

もしご参考になったら幸いです。

投稿日時 - 2012-01-28 22:34:25

お礼

ご回答ありがとうございます。
guacamole99さんの経験したお話もしていただきありがとうございます。
怒った時、不思議なほど同じような状態になるんですね。
教えていただいたサイトも読みました。確かに“その傾向”、否定しきれませんね・・・

質問文にはエピソード書ききれませんでしたが、母の引っ越し話で初めの激怒をしたとき
「面倒くさい!終わり終わり!すべて、なし!」のあと
「別にいいんだ、今までだって一人でやってきたんだ、元に戻るだけだ」と一人でブツブツ言ってるので
「なにそれ、結婚やめるってこと?」と聞くと
「俺、人(との縁)を切ること、なんっとも思わない人間だから!」と。
その時点で見切りをつけやめとけばとも今となっては思いますが、
まだ私は彼と結婚したい気持ちがあったので真剣に謝りました。

落ち着いた後「面倒くさいとか言わないで。これからお互いの親戚、友達だってお世話になるんだから」
と言うと冗談だとはわかりますが
「やだ、面倒くさい。二人で無人島で暮らすんだ~」・・・笑えませんでした。

また私がちょっときつい口調や怒鳴ったりするのは許せないようでした。
彼の運転で夜道を走ってて「え、え、こっちでいいの!?」と二叉路の手前でフラフラしたので
危ないと焦って「いーんだってば!私はこの道何度も通ってるから知ってるの!」と思わず怒鳴ったことを
数か月も経った先日のキレた際に持ち出して「あん時だって俺はほんとはブチ切れてたんだ」

なぜ、なぜその場かその日のうちに言わないのか。

すみません、長々と愚痴っぽくなってしまいましたが

今日、彼と会って話してきます。

今日まで戻りたい気持ちと無理だという気持ち、どちらにもさんざん揺れ動きましたが
「(あなたたち母娘は)絶対信用しない!」「俺にとってお母さんの存在は障害」など

謝ってはくれてもそれは改めて聞いても決して訂正しなかった彼に、
母だけでなくこれからの親戚づきあい、まして母の家賃の援助などとてもお願いできるはずもありません。

モラハラの本は一冊読んだことがありますがBPD、興味があります。
もし彼との間に終止符を打つこととなっても一度縁を持った相手のこと
自分の中で整理をつけるためにもぜひ読んでみますね。
彼がもし何らかの人格障害だとしたら、と想像してみたこともあります。

でも私にはそれをそばで助けながら一緒に治していこうとまでの気持ちには、
おそらくなれないだろうと思ってしまいました・・・

投稿日時 - 2012-01-29 12:12:35

ANo.6

かなり気の小さい男です。別れましょう。早い方がいいです。

投稿日時 - 2012-01-28 09:53:13

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね、つきあっている過程で、気の小さいところがあるなと思ったことも多々ありました。
外面がとてもいいのもそれかも知れませんね。

よく「誰々も言ってた。俺もそう思う」とやたら他人の意見を引用して自分を正当化してたし。

ひと回り年上ということで勝手に包容力のある男性像を期待してしまったのかもしれません。
私も、相手を立てる部分、操る部分をもっと上手くできれば良かったのかも知れませんが。
というか、これから夫婦の形ができていく初めも初めだったのだけど・・・

でも恐怖を感じて逃げ出した私も、気の小さい人間ですね。
もう一度、会ってきちんと話してきます。

投稿日時 - 2012-01-28 12:23:34

ANo.5

モラハラかどうかという質問ですが、夫婦間でそのような言葉を使うこと自体、ご主人は職場などで何か大きなストレスを抱えてらっしゃるのではないでしょうか?

ちょっとした喧嘩で何故別れなくてはいけないのですか?
せっかく出会って結婚されたご夫婦なのですから、一度診察を受けてみてはいかがですか?

今は医学が大変進んでいます。
原因さえ解れば、50過ぎたから治らないなんてことはありません。

ご主人がアルコールのお好きな方であれば、スキャンして脳を検査してみると感情をつかさどる部分に異常があった為に攻撃的になっていたとか、マグロを好んで長年食べていた為に脳に水銀が貯まって攻撃的になっていた等、脳の状態を調べたうえで原因を追及して食事療法などで攻撃的な性格を治療したケースもたくさんあります。

心療内科で性格テストを受けて、夫婦がお互いにどういったことを嫌う傾向にあるのか等を医学的に確かめて喧嘩することが無くなったとか、仕事やプライベート等で抱えてしまっている重大なストレスをカウンセリング治療で癒すことで喧嘩が無くなった等、性格や心の問題をご夫婦で確認して治療することで夫婦生活を改善した方たちもたくさんいらっしゃいます。

海外ドラマや映画などでも、最初は病院でカウンセリングを受けていますよね。

最終的にどうしても離婚したいと言うことになるのであれば、調停とかやることになるんだとは思いますが、某テレビ番組でこんなケースはどうなるか?って質問に弁護士さんが数人で答えていますが、いつも回答はバラバラですよね。
慰謝料は請求出来るとか出来ないとか。
そして弁護士さん同士で時には立ち上がって声を大きくして意見をぶつけてあっています。
あの意見が噛み合わずに争っている姿を見て、せっかく出会って結婚して夫婦になったご主人とあなたがあのように争う事をあなた自身がのぞみますか?
また、お母様やお身内の方達も本当にのぞんでいるのでしょうか?

最近の人達はテレビ番組等に影響を受けすぎてすぐに争うことから考える方が多すぎますが、争いにかかる時間や精神的疲労、費用等は大変なストレスになる事を知らなすぎです。

表現の仕方や起こった時の様子に違和感を感じるのはお互いの性格や心に問題を抱えているのかも知れないと考えて問題を治療する努力を最初に行ってください。

先生からカウンセリングや食事療法が必要だと言われてご夫婦でその治療にのぞまれるのであれば、親族の方達やお母様もご納得いただけると思います。

投稿日時 - 2012-01-27 23:38:53

お礼

ご回答ありがとうございます。
新たな見解からのご意見、とても参考になりました。

no.3の方のところの補足に書きましたが、彼は中学生の時不登校でお母様に当たるようになった頃
お母様の入信していたとある宗教に入信し穏やかになれたといっています。
その後遠ざかっていましたが、職場で責任ある立場になってからのストレスや
お母様を亡くしてから再び集会などへ通いだしたそうです。

その宗教は有名で嫌な話も聞かないし、信仰の自由は尊重しますので特に偏見はありませんが
心を穏やかにするため通ってんじゃないのと紹介してくれた方に言われしゅんとしていました。

せっかく縁あって夫婦になったのに、すぐ諦めて別れるなんてとは私も思っています。
ともかく彼と会って話してきます。
宗教もいいのですがカウンセリングというのも考えてみませんかと、言ってみようかと思います。

投稿日時 - 2012-01-28 00:41:14

ANo.4

こんばんは

この話を聞いて私のお友達の旦那さんにすごく
似ていたので思わずコメントさせていただきました。

その友達夫婦も付き合って3ヶ月のスピード結婚で
結婚式をして3ヵ月後スピード離婚しました。

見た感じでは同じくそんなふうに見えないような人で
普段は温厚なのにキレると尋常じゃなくなる感じの方でした。

友達と長電話などするとイライラしだし部屋の扉を
わざと聞こえるようにバタンバタンと音を出して
嫌がらせをしてその後文句の嵐。
電話代は自分が稼いだものなので長電話は許さないだとか
言われていたようです・・・

しかも結婚して分かったのがかなり精神が不安定な方だったようで
多種多様の薬を服用いていたようで・・・
何もかもが結婚後明らかになってしまい
ある日、友達との食事で帰宅が少し、言っていた時間より遅くなって
しまってそれにキレられ、その時の旦那さんの顔が鬼のような形相で胸ぐらをつかまれ
恐ろしくなって離婚になったようです。

離婚も向こうがなかなか認めず困難を極めたようですが
なんとか離婚。でも最後に恐ろしい捨て台詞を吐き
離婚後は友達の実家の場所も知られていて実家にはお母さんが
一人で住んでらっしゃったので何かされないかと気が気ではなく
心配だったようです。

友達はその後数年男性不振に陥り5年以上経った今も独身ですが
あの時本当に離婚していて良かったと言っています。

私自身も話を聞くと、もう普通の人ではないので
我慢せず離婚したのは正解かなと思っています。
まして子供ができる前だったので良かったと思います。

質問者様の文面だけを読むとやはりなんだか普通の感覚では
ないような気がします。
だいたいキレ方が独特です。
それにもうすでに質問者様のお母様に嫌悪感を抱いているような
感じがありこれは今後もずっと続くと思いますよ。
今後あなたに俺を取るのか母親を取るのか!など幼稚な選択を
せまってきそうなのが見え見えです。

今、我慢してもきっと数々のトラブルがあるような気がします。
そういう人ってなかなか性格を直すなんて無理なんですよね・・・

今は結婚をされたばかりで複雑だと思いますが
自分の人生が一番大切です。
よく今後の事やお母様の事も考えて
無理だと思ったら離婚でもいいと思います。
むしろその方がいいような気もしますが・・・。

投稿日時 - 2012-01-27 23:08:11

お礼

ご回答ありがとうございます。
お友達もつらい思いをなさったんですね。
私も知り合って9ヵ月、まだお互いのこともよくわかってなかったのだと思います。
でも初対面から二人で何時間でも話が尽きず楽しく、相性の良さを予感したのです。

彼が初めて怒った時の姿を見るまでは。

下から私を睨みつける形相は、まるで憎悪の対象を見るかのようにさえ思えました。
あの時ああ言った、ああしてくれなかったと必ず後から持ち出すことも
正直いって、え、あんなことで?と思えることばかりでした。

また彼は自分は独占欲が強いのだとも自分で言ってました。
お母さんと俺とどっちが大事なんだ、とすでに言われたこともあります・・・

友達など見てても、結婚してももっとお母さんと密接な母娘はたくさんいるけどなと正直驚きました。

私は子供も欲しかったので結婚を機に会社は退職しパートなどしようと思っていたのですが
彼は最後までしぶしぶ承諾という感じでした。

母は万一戻っても彼からの援助は受けないと言っています。
それではますますお前が肩身が狭くなり何も言えなくなると。

身内みんなにも、そこまで言われてまだ迷ってるほうがおかしいよとも言われました。

いずれ母を迎え入れると言ってくれたのも、今となっては彼は本心ではなかったろうなというのも
数々の言葉から感じてしまいました。

今回偶然にも母が怪我をしたことで、この先やはり一人にするのは心配だと思ってしまいました。
もちろんもっとご高齢でお子さんが遠方で独り暮らしの方はたくさんいらっしゃいますが。

それでもいまだに決断ができないで今日まできてしまいました。
一度は添い遂げると決めた人なので、もう一度やり直してみたいとも思ったり
やはりあの怒りかたは普通ではないと思ったり。

どちらにしても、もう一度彼と会って話をしてきます。

投稿日時 - 2012-01-28 00:20:56

ANo.3

旦那様の怒り方は普通じゃありません。

その内、あなたが暴力受ける事も考えられますよ。
何か病的なものを感じますよね。

確かに他の方がおっしゃるように、すべての決断を急ぎすぎてしまったようですね。

でもしてしまった事を悔いてもしかたないんですよ。この先の事を考えないといけないですよね。
私は、正直、このままご主人様の元にはもどらず、別々の人生を送るのがいいと思います。

少しでも夫婦として一緒にいたのだから、情もあるでしょう。でも、どう考えても、旦那様が怒ったポイントが納得出来ません。おちゃわん洗うの普通、途中でやめてお風呂入りません。
それに怒り方、おかしくないですか??
さあ洗ってください!洗えばいい、洗えばいい こんな言い方普通じゃないですよ。

まだ人生のやり直し充分に可能ですよね。
楽しい人生を送れるよう、前に進んで下さい。 頑張って下さい。

投稿日時 - 2012-01-27 20:42:21

補足

彼は中学生のころ、いじめではないものの不登校になってしまい
お母様に当り散らしてしまったこともあるそうです。
その時お母様が入信していたとある宗教の集会に一緒に行くようになり
入信し教えを受けて穏やかになれたといいます。
今も中学時代の友達とは仲良くしているし、職場では責任者にもなり人望もあります。

私はその宗教に入信する気持ちはありませんが、信仰は自由だし
彼の心の平安のための信仰ならかまわないと思っていました。
亡きお母様の友達だったおばあちゃん達はみな「こんないいひとはいないよ」と一様に彼をほめ
結婚の知らせに泣いて喜ぶ方もいらっしゃいました。

けれどその宗教の一番の教えは先祖供養と親孝行だよといいながら私の母のことを
「二人の間にとっての障害、お母さんという障害があったからあなたへの気持ちがより燃えた」と言ったり
近所の私のいとこの子供たちを「正月会わせないでね~、お年玉あげたくないから」と何度も言ったり
ん?と思う発言は以前からありました。
また入信は強制しないと言いながら結婚したとたん
「助けると思って会員なってくれない?冊子代100円程度だからさ」と持ちかけられ、断りました。

先日紹介してくれた方(入信者ではない)と3人で話し合ったとき
「何のために集会行ったりいろいろ教えを聴いてんの、穏やかな心を持つためじゃなかったの?」と言われ
「そうですね、その通りです」としゅんとしていましたが。

宗教の批判をするつもりではありませんが、気になった彼の言動としてこちらで補足させていただきました。

投稿日時 - 2012-01-27 23:15:23

お礼

ご回答ありがとうございます。

彼が私を愛してくれたのも本当だと思えるし、今までの楽しかった日々を思い返すと
すぐにきっぱりと気持ちを断ち切ることができないでいます。

私がもっとできた妻なら、あんなに怒ることはなかったのではとも思うし
かといって怒った時の彼の様子には、1度めの時から何か変だと感じていました。

それをきちんと解決しないで結婚に踏み切ったのは、やはり早すぎたのかもしれませんね。

ですがおっしゃるとおり、私もこの先のことを考えなければいけないと思います。

私も人生がより楽しくなると思って結婚したはずでした。
前に進むそのためにもまずもう一度彼と会ってきちんと話をしてきます。

投稿日時 - 2012-01-27 23:36:34

ANo.2

貴方はすべて行動が「早すぎます」

結婚するのも愛想を尽かすのも別居するのもすべてが早すぎます。

コミュニケーションの取り方も二人とも幼すぎます。

少し大きな声で怒鳴られたら、やれトラウマだとかDVだと言い放ち別れようとする。

傷害事件になるようなことであればわかりますが、もう少し耐えてみては?と思って仕方がありません。

投稿日時 - 2012-01-27 20:03:38

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに出会って一年未満で結婚は早いかな、と思い
もう少しつきあってからでもいいのでは?とも言いましたが、お見合いならそのぐらいの期間でもあり得るし
お互い若くはないし初めから結婚相手と考えてつきあってきていたし
何より彼が私と一緒になるのを待ち遠しく思ってくれているのが嬉しくて承諾しました。

若くはないのに幼すぎるのもおっしゃっる通りです。とても情けないです。
私もちょっと知った言葉をすぐ用いてそれだと決めつけるのは間違いだと思います。

他人に怒られたり男性に怒鳴られたりするのに免疫がないとは自分では思っていません。
けれどなぜか夫の怒り方の様子には、対等に喧嘩しようというより
なにか変だという恐怖を感じてしまったのです。
家族や友達、恋人、今まで会った誰にも抱いたことのない感情でした。

もう少し頑張ってみたい気持ちもあります。とにかく彼に会ってきます。

投稿日時 - 2012-01-27 22:14:43

ANo.1

DV系の人と付き合う人って、本当は優しい人だからとか、いいところもあるからとか言って、重要な問題点から目を反らしてしまうんですよね・・・。

彼の激昂ぶりはどう考えてもおかしいでしょ?怒りで自分をコントロールできなくなるって危険すぎるでしょ。普段がどんなにいい人でも、一緒に暮らしていい相手じゃないですよね。

彼のことが好きなら、結婚はやめて、会いたい時に人がいるところでデートするぐらいに留めた方がいいんじゃないですか。

投稿日時 - 2012-01-27 20:03:09

お礼

ご回答ありがとうございます。
普段はとても優しく、周囲からの評判もとてもいい人です。
私のことを愛おしいと何度も言ってくれていました。
そんな彼をあんなにも怒らせたのは私が至らないせいだと思うと同時に
怒りかたがなにかおかしいなとも感じていました。

戻りたい気持ちもありますが、いざ再び家で二人きりになったとき、やっぱり恐怖心がよみがえって
私はもう心からくつろぐことはできないのかもな、とも考えてしまいます。

とにかくもう一度会って話します。会うのは家でなく外にしてもらいました。

投稿日時 - 2012-01-27 21:48:06

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