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解決済みの質問

就職から転職までの期間

40代、無職です。

就職活動していますが、なかなか見つかりません。
年齢のこともあり、できれば正社員を考えていますが、生活も厳しく、応募は拘らずにしています。
例えば1年契約の契約社員の仕事に就けたとします。
就けても、正社員の仕事を探し続けるつもりです。
例えば3ヶ月で正社員の仕事が見つかったとして、転職のためにそこで契約社員の仕事を退職することはやはり良くないでしょうか?
1年は働くべきでしょうか?
契約満了時期辺りから次の就職活動をするようでは、今のご時世、とても次の仕事は満了までにはみつからず、また収入のない長い期間が発生します。
正社員の仕事が見つかるまで探すつもりなら、正社員以外に就くべきではないのでしょうか?
のたれ死ねということなのかな。。。

投稿日時 - 2012-01-31 01:53:03

QNo.7276590

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

確かにおっしゃる通り、ハローワークの求人は、雇用形態が正社員のものが多いです。

法で保護される程度の違いでいえば、契約社員と、正社員の試用期間とは全く性質が異なるものなのです。
簡潔にいえば、契約社員は「あくまでも雇用期間に定めがあり、契約が終了することを前提とした労働契約」であるのに対し、正社員の試用期間は「期間に定めのない労働契約」であって、例え試用期間で様子見の期間を設けているといっても簡単に解雇はできません。

また、ハローワーク以外の人材紹介会社や派遣会社にいけば、公開していない求人も含めてたくさんの契約社員や派遣社員の求人があります。
中年の方で契約社員・派遣社員で働いておられる方もたくさんいらっしゃいますし、ましてIT系のスキルをお持ちなのでしたら、それを活かさない手はないと思います。
また、派遣先会社によりますが、一般的に正社員よりは残業が少なく、転職活動に充てる時間も作りやすいことと存じます。
少なくとも、転職活動の時間的な制約だけでいえば、正社員→正社員よりも、派遣社員・契約社員→正社員の方が、活動しやすくなるのが通常です。

是非、ハローワーク以外の人材紹介会社等に行かれて、IT系のスキルを登録されて、検討されるとよいかと存じますが、いかがでしょうか。

投稿日時 - 2012-02-15 00:20:56

お礼

回答くれた方々、ありがとうございました。
とりあえず、枠を広げて探してみます。
今のご時世だと、仮に正社員で働けたとしても、解雇や倒産が十分起こりうる。
業界的な面もありますが、とにかく何かしていることが、経済的にも先のための能力的にも道を開くと思いました。

投稿日時 - 2012-02-21 11:05:09

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

貴方の経歴がわからないので、転職の可能性もお答えができないのですが、それがある程度可能だとした場合には、契約社員でも途中での退職は当然可能です。
わが国は職業選択の自由は完全に保証された国です。あなたが自主的に退職の意思をもたれる限りそれは全く自由です。
また、在職中に次の仕事探しするのも当然のことです。そうしなければ失業の恐れがあるのですから。

従って、正社員が希望でもその前に契約社員でもアルバイトでもとにかく仕事を確保することは重要です。その後で正社員になるのは問題はありません。

ただ、契約社員という多少不自由な身分でそれがうまくできるかが問題ですね。面接等には最小限の休暇は必要です。そのあたりを良く考えてみる必要があります。

私自身同じような年代での転職経験ありですが、次の仕事が見つかるまでは退職したことはありません。従って失業もありません。多分次が見つからなかったら退職もしなかっただろうと思います。

投稿日時 - 2012-01-31 09:28:59

ANo.1

人事担当者です。

つらいお気持ちはお察しします。
しかし、もう時代は変ったのです。

40代、50代の方々を始めから正社員で雇う企業は、
一部の経験者の管理職以上でなければほとんどありません。
管理職であっても、初年度は契約社員が主流という状況です。

現実を見据えて、まずは契約社員での就職を目指してください。
契約社員での働き振りが良ければ、同じ会社で次の契約からは正社員で雇用される道が拓けます。

ですから正社員の仕事を見つける近道は、契約社員で実績を挙げるということが現実的です。

それは、のたれ死ねということではありません。
かつての新卒一括採用・年功序列制度が崩壊しつつあることの表れです。

企業は慈善活動ではありませんから、同じ能力の2人の応募者がいれば、
長く働いてくれる可能性があり、さらに今後の成長も期待できる若い人を採用するのは
当然のことです。

この原理を、終身雇用制度は歪めています。
若い人の雇用機会を奪うことと引き換えに、中年者の既得権益を維持するための
経営体力を企業は持ち合わせていないのです。

ですから、若年者がフリーターをしながら正社員・契約社員・派遣社員などに上がっていくことを目指すのと同じように、中年者も、フリーターや派遣社員をしなが契約社員、そして正社員を目指していくというのが現実的です。
若年者も中年者も最終的に正社員になれるかわかりませんが、後の世代にツケを残す人事は、
年齢だけで昇給し、考課も適当であった世代を優遇することで、若年者の将来を潰すことは私は致しません。

あくまで年齢を重ねたことで、若年者よりも高いパフォーマンスを発揮できるか否かの観点から、若年者、中年者を、将来性も含めて平等に考課するように努めているつもりです。

なにはともあれ、まずは契約社員、そして社員になれるよう、検討をお祈りいたします。

投稿日時 - 2012-01-31 03:38:55

補足

1つ気になっていることがあります。
それは、求人の雇用形態が正社員のものが割と多いことです。
また、主にハローワークの求人をあたっていますが、大抵は試用期間があります。
契約社員として様子見するのも、試用として使ってから正社員にするのも同じようなものではないかと思い、正社員求人も可能性があるのではないかと思っていました。
ただ、「正社員」が単なる応募させるための餌かもしれないとも思っています。
試用期間は大抵3や6ヶ月で、契約社員の期間より短めです。
その短い期間で、その人物のどれだけがわかるのかとも思います。
ちなみに、私の志望はIT系です。
年齢のハンデが大きいため、どっちみちほとんど望みはないのかもしれませんが。

投稿日時 - 2012-02-10 21:47:31

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