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解決済みの質問

正社員の主婦年金優遇見直し。小宮山大臣の意図は?

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110929/plc11092921100020-n1.htm
http://www.tokyo-np.co.jp/article/seikatuzukan/2011/CK2011102302000091.html

保険料を払っていなくても払ったとみなされる正規社員や正規公務員の
専業主婦年金(第3号被保険者)の改革に
小宮山大臣が意欲的だそうです。

※第3号被保険者の受け取る年金は、
 正規社員や正規公務員の支払った保険料から支払われているらしい。

改革の概要は、
「保険料の半分を妻が払っているとみなし、老後に受け取る年金も2等分する」

この改革が実現しても、夫婦の支払う保険料も、受け取る年金の総額も現行制度と同じだそうです。

正規社員や正規公務員の専業主婦の優遇への批判は、
・共働き夫婦は、奥さんも保険料を負担している。
  またその保険料がこの優遇に使われている。
・独身の正規社員の保険料もこの優遇に使われている。
  奥さんは居ないのに!
・非正規の専業主婦は、全額を自己負担している。


この改革でこれらの批判の解消に繋がるのでしょうか。
小宮山洋子厚生労働大臣の意図が分かりません。
どういうつもりなのでしょか?

A)公平になると思っている。
B)小宮山大臣は公平にならないと知っているが、国民は公平だと思ってくれる。
C)その他?

投稿日時 - 2012-02-02 05:48:02

QNo.7280439

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ひとつ付け足しますね。

正規社員や正規公務員の妻ではなく、

厚生年金や共済年金(2号年金)の被保険者の妻ね。

パートやアルバイトでもなれるんだから。

私は、Bだと思ってます。

はっきりいって、離婚後に前は年金を受け取れなかった。

ただ、離婚時に年金を分割できるようにすれば公平だろうと考えてるんだと思う。

3号年金と分割した年金の併用受給はできないから。変わらないのに。

それに、分割されるのは夫の年金だけじゃなく。

妻が結婚前に2号になっていて保険料を支払っていれば、その分の年金も対象

なんだし。

非正規でも厚生年金は労働者に全額を負担させるのは違法なんです。

会社が半分を負担しなくてはいけないんです。

とはいっても意味のない政策ですね。

民主の政策は。

投稿日時 - 2012-02-02 06:41:10

補足

>私自身もフルタイムアルバイトで厚生年金は自己負担していました。
訂正→
>私自身もフルタイムアルバイトで国民年金を全額自己負担していました。

投稿日時 - 2012-02-02 07:54:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

>「私は、Bだと思ってます。」
そうなら、
小宮山洋子厚生労働大臣の思考回路というか、
神経と言うか、どうなんでしょうと思ってしまいます。


>厚生年金や共済年金(2号年金)の被保険者の妻ね。
制度上、建前上の話をすれば、おっしゃる通りで間違いありません。

TV等の取り上げ方を見ても、ほとんど
1号(自営業者)、
2号(サラリーマン・公務員)、
3号(専業主婦)
となっています。
現在、労働者の4割近くが非正規です。
非正規は、どこへ行ったのでしょう?

非正規は、「低賃金の使い捨て」だという社会通念・常識が存在します。
会社だけでなく、同じ労働者の筈の正規社員・正規公務員もそう思っています。
厚生年金を未納している事業所は減るどころか、増えていないですか?
私自身もフルタイムアルバイトで厚生年金は自己負担していました。
違法だと知りませんでした。

私は、建前の話は、どうかと思います。。

慨するなら
1号(無職の人。非正規とその主婦。偽装請負(個人事業主)。自営業者とその主婦)
2号(正規社員・正規公務員)
3号(正規社員・正規公務員の主婦)
でしょう。

http://www.dailymotion.com/video/xfb65h_yyyyyyyyyy-yyyyyyyyyy_news
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=833
http://www.youtube.com/watch?v=uL7FmgQgOtI

投稿日時 - 2012-02-02 07:43:40

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回答(2)

C)その他

この案は前にも出ました。すぐ消えてなくなりました。

いかにくだらない案かがわかります。

この問題を解決するには民主党のマニフェストどおり根本的に変えるしかないと思います。

厚生年金はそもそも夫婦単位で設計されています。

東京新聞の例示が示すように、共働き夫婦合計の標準報酬(夫36万・妻26万)と専業主婦夫婦(夫62万)の標準報酬が同じ場合、保険料・年金額は同じになります。公平といえます。

現行の年金制度は所得の再配分機能があります。一部を取り上げ不公平と決めつけることはどうでしょうか。

投稿日時 - 2012-02-02 09:15:30

補足

ご回答ありがとうございます。

申し訳ありまぜんが、
趣旨というか言いたい事が分かりません。

単身の正規社員と専業主婦の夫婦で、世帯所得が同じであった場合も公平ですか。
(難しいにしても、)制度は、より公平であるべきだと思います。
一部の公平なケースを取り上げて、不公平ではないと決めつけることはどうでしょうか。
一部でも不公平があるなら、議論の余地があるのではないでしょうか。


「この問題を解決するには」と仰っているので、
現行制度の第3号保険に何らかの問題があるとの認識はあると解釈します。

また、
「一部を取り上げ不公平と決めつけることはどうでしょうか。」とありますので、
3つの批判に対しては、見方を変えれば公平で、問題は特にはないと認識していると解釈します。

「いかにくだらない案」と仰っているので、
貴方の認識している問題に対しては、有効ではないと認識しいると解釈します。


貴方が認識している問題点は、何でしょうか?
小宮山洋子厚生労働大臣は、
この「いかにくだらない案」に、
どういう意図で意欲を示しているのでしょうか?

ますます分からなくなりました。

投稿日時 - 2012-02-02 11:02:20

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