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デジカメとその一眼レフ

一眼レフは 素人の私には 望遠でスポーツの写真をとったり、子供の運動会、野球大会などをとるのに使った程度、絞りとか、スピードとか使いきれなかったです
そんな程度の私は 今 普通のデジタルカメラでかなり望遠が取れ、いまさら一眼レフなど
必要ないと思うのですが、
デジタルの一眼レフの使い道とはどういうもいのでしょうか
想像するに大延ばしにしたときにきめ細かい、ピントがしっかりしていて輪郭がきれい
それくらいしか思いつきません
一眼レフの違いを教えてください

投稿日時 - 2012-02-03 18:56:07

QNo.7283292

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回答(14)

ANo.14

一眼レフには光学ファインダーがありますが、今現在これ以外で動きの激しい被写体を特に晴れた野外でピントをきちんとあわせたいとこにあわせてとるのはむづかしいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-02-26 18:35:43

コンパクトデジカメと一眼レフの違いを一言で言うと、表現の幅の違いでしょう。
表現の幅といってもピンとこないと思いますが、大きな違いはボケですかね。

昔、フィルムカメラの時代は、コンパクトも、35mm一眼レフも同じフォーマット(36×24mm)で写真を撮っていました。
このときは、コンパクトのレンズのスペック(開放絞りや焦点距離)と、一眼レフのレンズのスペック及び、撮影時の設定(絞り)が同じであれば、同じような写真が撮れていました。違いは、レンズを交換できる一眼レフが、選べるレンズの数だけ、表現の幅(選択肢)を多く持っていたと言うことです。

ところが、デジタル時代の今は、少し状況が違います。

今、多く販売されているコンパクトデジカメと、一眼レフタイプは、撮像素子の大きさがまったく違っています。
一眼で多く使われているAPS-Cサイズの素子は、24×18mmの素子を用います。
一方、量販のコンパクトに多く搭載される1/2.3型の素子は、6.2×4.6mmの大きさしかありません。
これが、写真にどう影響するかと言うと、同じ画角を得るときに撮像素子の小さいもの程、より焦点距離の短いレンズを使用することになります。よく、デジカメのカタログに35mm判換算 24~120mm相当とかかれていたりしますが、実際にレンズに記載されている焦点距離は、4.3~21.5mmだったりするんです。つまり、最大の望遠にしても、レンズの焦点距離は21.5mmなんです。

35mm一眼レフを使用したことがない方の場合、難しいとおもいますが、21.5mmというのは、かなり焦点距離の短いレンズになります。一眼レフのノウハウ本によくかかれますが、広角レンズは被写界震度が深い(=近いところから遠いところまでピントが合う)とあります。逆を言うと、ボケにくいと言うことです。

花や、ポートレイト写真で、被写体のみにピントが合っていて、背景がふわっとボケた写真を見たことはありませんか?なんか、幻想的な感じに見える写真です。つまり、ボケにくい広角レンズを搭載したコンパクトデジカメは、こういう撮影を苦手としています。

私が最初に、表現の幅が違うといったのは、こういうことです。コンパクトでは撮れない絵を撮影するために、一眼レフのようなカメラが存在しています。

メーカーもひどいものです。原価を抑えるために小さい撮像素子を使用し、このように表現の幅が大きくこそなわれたことは、あまり言わないで、消費者をごまかすかのように、無意味な画素数のみを強調しています。ズームについても、焦点距離ではなく、7倍とか10倍とか意味の無い数値(ところで、何の何倍???←最短焦点距離と最長焦点距離の倍率)で消費者をごまかして物を売っているように感じます。

しかし、コンパクトデジカメの被写界震度の深さを逆に利用すると言う手はあります。要するに、パンフォーカスの写真を撮りたい風景写真では、実はいいんです。また、被写体(家族)と背景のどちらにもピントがくるので、記念写真にももってこいです。軽くて持ち運びに便利なことも、大きなメリットです。

No3の回答者様の言うように、「ものと道具は、つかいよう」と言うことですね。

また、現在量販されている一眼レフの撮像素子サイズは、先に書いたように、フィルム時代の1/2です。35mmフィルムに比較すると、ボケにくくなりました。中判(6×7cm)や大判(4×5インチ)と比べると、表現幅の縮小は見る影もありません。一見、高性能を謳っていても、効率が優先された結果、失われたものも多くあります。

わたしは、多分、今後もコンパクトデジカメは買わないと思います。やはり、ものを選択するときは、賢い消費者でありたいものです。

投稿日時 - 2012-02-11 17:00:52

ANo.12

>デジタルの一眼レフの使い道とはどういうもいのでしょうか

・趣味のオモチャとして。
・仕事の道具として。
・単なる見栄っ張りのファッションアイテムとしてw(このQ&Aサイト見る限り結構多いぜ?)

ま、大別すっとこんなトコじゃね?
俺は趣味のオモチャとして使ってるぞ。コンデジじゃー大人のオモチャにならんだろ。(一部マニア向けコンパクトは別として)
あと中学生の頃からマニュアル一眼レフ(フィルムの、な)使ってる身としちゃーコンデジの不自由な操作性は論外。あんなモンにビタ一文たりとて金払う気にならねーw

誤解の無いよう言っておくが、コンデジの写りがどーとか言うつもりはねー。納得ずくで使うなら文句はあるまいよ?ただただ操作性が俺的に論外ってだけです。

投稿日時 - 2012-02-07 22:50:02

ANo.11

私を、含め多くのかたは、趣味として楽しまれているので あなた様が 今のカメラで満足しておられるなら一眼レフは 不要なのでは・・・・・
趣味で撮られている方で 大きく伸ばされる方は ごく少数と思います

私の場合 普段はコンデジを、使っています
一眼レフは 受光素子が 大きいので 発色の良さ(これは別物といえる程違います)や
ダイナミックレンジが 大きい為白飛びや黒つぶれが 少ないようです
また 撮影目的で レンズを、変える これが面倒なときも多々ありますが それも楽しみの内

センサーが大きいと コンデジと同じ画角(同じ撮影距離で同じ範囲が写ると思って下さい)でも
レンズの焦点距離が、数倍長くなるのでボケを、生かし より表現幅が広がります(ピンぼけになりやすい)

センサーが大きいと同じサイズに プリントした場合拡大率が小さいので手振れが目立ちにくい
今のカメラは 手振れ対策がなされているものが多いので 少し有りがみが薄れてます

質問から少し離れますが 趣味性と云う事で記しておきます
機種にもよりますがマニュアル撮影がしやすい・光学ファインダーなので、ピント確認が楽
ペンタックスやニコンは制限が あるもののマニュアルフォーカス時代の古いレンズも使えます
ただニコンは、長い歴史の中基本的なマント規格を、一度も変えていないのですが、
マウント周辺の規格が、複雑に変わってきてますので、カメラとレンズの適合性が、分り難くなっています

一眼レフでなくっても シグマDS-1・DS-2のようなAPSーCサイズセンサー搭載コンデジなどの他にも
ソニーの(APSーC)ミラーレス一眼・オリンパス 富士フイルムの(フォーサイズ)ミラーレス一眼・
特殊なものにリコーGXR+A16 KIT・
その他にも 志向性重視のレンジファインダータイプなど 大サイズセンサー搭載カメラがいろいろ出ているようです

投稿日時 - 2012-02-07 21:12:27

ANo.10

絞り、レンズ交換により撮影の構想が広がる事ですね。運動会写真でも流し撮りができたり、花火撮影ではいくつもの花火を夜景を入れて撮れたりと光、又はその環境での明るさに応じて絞りを変えていろいろ撮れるのが楽しいですね。後はボケ味、各種フィルターを使ったりできる事でしょうか。
大まかな違いといえば、光量が少ない場所でも明るいレンズを使い撮影できたり、長時間シャッターを開けたり、また速いシャッターが切れたりすることでしょうか。

投稿日時 - 2012-02-07 19:00:01

ANo.9

多彩なレンズが交換できる事と、
レンズを通した情報を、
デジタル一眼レフはミラーとプリズムで通してリアルに見ているので、
意図した撮影を行いやすい。

デジタル一眼(レフではない)及びコンデジは、
レンズを通過した画像がセンサーでデジタル化され、
モニターに表示されているので、
TVのデジタル放送のように多少のタイムラグが発生している。

一眼レフのレンズには解像度の良い物があり、
収差やフレア等の対策が施された物が多い。
故に画像が綺麗に見える様に撮影できる。

一眼レフを使いこなすには、
シャッター速度と絞りと感度の関係を理解していないと、
使いこなすことは難しいです。

例として、
絞りは光量の調整と被写界深度の調整。
F値が小さければ、それだけ多くの光を取り込めるのと、
ピントの合う範囲が狭くなります。
それに伴いシャッター速度を速くして露光時間を調節します。

また、センサーの大きさも大きければその分情報量を多く取り込むことが出来ます。
その反面情報量が多くなり処理時間がかかるようになります。
センサーが大きくなると、画角が広くなり同じレンズでも広角気味になります。
(センサーが小さいとその分望遠気味になる)

撮影に併せて、扱いやすいカメラを選択すれば良いと思います。
携帯性はコンデジ、追求した撮影はデジタル一眼レフ。

投稿日時 - 2012-02-06 10:35:13

ANo.8

でかいし、重いし、不便ですが、
出来上がった写真はすごくいいですよ。自動モードでシャッター切るだけです。

使いこなす必要は無いんじゃないですか?

キヤノンの入門機使ってます

http://blog.livedoor.jp/childwind/lite/archives/1380639.html

投稿日時 - 2012-02-06 01:58:22

ANo.7

こんちには

>デジタルの一眼レフの使い道とはどういうもいのでしょうか

抽象的ですが
撮影する行為を楽しみたい時には一眼レフカメラを使ってます。

そうでない時には携行的にも便利な
携帯電話機のカメラやコンデジなんかを使ってます。

投稿日時 - 2012-02-04 17:30:37

ANo.6

私は PENTAX K-r という一眼 Ref' Camera を愛用していますが、Print Out は滅多に行わず、するとしても Post Card Size の昇華熱 Printer でしか行いませんし、Pint をしっかりさせて輪郭も綺麗に撮りたいという要求もあまりありません(汗)。

K-r を愛用する理由は A No.1 tomban さんが仰る「撮りたいものを撮るためのシステム」或いは A No.3 kuma-gorou さんが仰るように「欲しい Image に写したい」からです。

初めて購入した Digital 一眼 Ref' Camera である PENTAX K100D は Ring 暈けを得られる KENKO 500mm F6.3DX Mirror Lens と大きな暈け味を得られる万能 Lens として SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO Lens を合わせて購入、その後 Lens Baby 3G という Lens を購入、更に KENKO 500mm F6.3DX Mirror Lens に装着することによってとてつもない暈けを得られる Close Up Lens を購入、解像度は低くても良いからコッテリとした色合いが欲しくて 1970 年頃に作られた Lens 構成枚数の少ない中古 Lens などを購入といったように Compact Digi'Came' では得られない画像を得るために一眼 Ref' 機を愛用してします。

一方、心に浮かぶ Image を撮るのではなく、見たままの画像を撮る Memo 代わりの Camera には RICHO CAPLIO R4 を壊れるまで使い倒したのを最後に以後は携帯電話の Camera 機能を使っています。

RICHO CAPLIO R4 の前は OLYMPUS E100RS を愛用していたのですが、E100RS では Milk Crown を撮るのに熱中しましたし(笑)、CAPLIO R4 でも自作 Filter を Lens に取り付けて撮ったりと「眼に映る画」とは異なる Image を求めて Camera を購入していました・・・勿論「眼に映る画」に正確な Image も求めましたが、今では「その目的であれば携帯電話の方が簡便だし画質も必要充分」と思っています。

K100D から K-r に乗り換えたのは K100D が壊れたこともあるのですが、機材重量がかさむ上に撮影準備が面倒な高橋 Sky Patrol に代わって小型軽量の GPS Unit を取り付けるだけで星夜撮影ができる機能があることで、これも Compact Digi'Came' では未だに得られないものですね。

大延ばし Print してもきめ細かく Pint がしっかりしていて輪郭が綺麗な写真を撮る目的であれば星空の長時間露光用に中古機を購入した 35mm Film Camera の PENTAX MX で撮るだろうと思います。

投稿日時 - 2012-02-04 07:59:38

ANo.5

一眼レフとコンパクトカメラ両方使っています。レンズは、一眼レフは単焦点も含め、24mmから300mmまでありますが、常用は200mmま
でです。一方コンパクトカメラの1台は28-200mmです。ほとんど同じ条件で取れることになります。
では、画質やボケなどを抜きにして同じ写真が取れるか? というとコンパクトカメラでは無理な写真が沢山あります。スポーツの写真がまさしくそれですね。腕を伸ばして支えるために素早く被写体にカメラを向けにくいです。そして、画面が小さいために動きが早いものには液晶の画面は反応遅れもあり、非常に難しいです。
ということで、動きの速いものは一眼レフが非常に写しやすいです。もし今一眼レフを使っておられるのでしたらコンパクトカメラの写しにくさが分かると思いますよ。
なお、コンパクトカメラにも利点はたくさんあります。スポーツ写真以外なら十分撮れますね。私は画質の良さなどで一眼レフをもうしばらく使い続けますが。

投稿日時 - 2012-02-03 22:44:59

ANo.4

見れば解りますがレンズが大きいですね。レンズの差はあるでしょう。
フィルムカメラだとフィルムは共通でしたがデジタルカメラになると一般的カメラの画像素子の受光部は10x10mmも無いようです。
ご参考に
http://takuki.com/gabasaku/CCD.htm
例外ですがPENTAXは1/2.3型のCMOSで一眼を作ってしまいました。
http://www.pentax.jp/japan/products/q/index.html

仮に23x16mmと10x10mmで同じ画素数ならば1画素が受光する光の情報量に差があり、レンズの差もあり色の表現の豊かさや質感にも差がでるようです。
画像を処理するプログラム(画像エンジン)にも差が有るでしょう。
一般的デジカメでも結構綺麗なことも事実ですが、化粧をしていない人物をアップで撮り比べるとその差が解りますよ。
一眼レフはまだお持ちですですか?是非、撮り比べて見てください。

デジタルの一眼レフの使い道となるとレンズを選択することで撮りたい理想の作品に近づけると言ったところでしょうか。
安いレンズでも1本で一般的デジカメが買える価格です。差が無くては困りますね。

鉛筆1本や12色の絵の具ですばらしい絵を描ける人が居るように携帯電話のカメラ機能で驚くような作品を撮れる人もいますが
趣味で撮影するようになったら一眼レフが使いたくなるのが自然な流れだと思います。

投稿日時 - 2012-02-03 21:56:54

ANo.3

一眼レフとコンパクトデジの違いは、一言で言えば「写す」と「写る」の違いですね。

例えば、匠と呼ばれる職人は、色々な道具を使います。
じゃあ、素人がその道具を使えば、同じモノが造れるでしょうか?

つまり、一眼レフと言えども道具。使いこなせないなら、コンパクトデジ以下。
エントリーモデルの一眼レフだと、お任せモードや親切設定ガイドまで付いているカメラもありますが、一眼レフが真価を発揮するのは、状況に合わせ自分の意思で各種の設定を行う事。これが「写す」の意味です。

一眼レフの使い道は、貴方が決める事。その為のシステムカメラなんですから・・・

投稿日時 - 2012-02-03 21:50:28

ANo.2

画質もさることながら、レスポンスは無視できません。
AFスピードも、シャッターボタンを押し込んでから実際にシャッターが切れるまでのタイムラグがあります。
スポーツや飛行機、鉄道、モータースポーツなど動く物の撮影では結果に大きな違いが出ます。

投稿日時 - 2012-02-03 21:38:44

ANo.1

>大延ばしにしたときにきめ細かい、ピントがしっかりしていて輪郭がきれい

エライ(笑)。
それが一番の違いですのでね。
それがわかっているならば十分ですよ、と、私なんかは言いたいんですけど…もう少し知りたいならば、こう説明しましょう。

「撮りたいものを撮るためのシステム」

…というふうに。

コンデジでは頑張っても「ハチが花にとまって蜜を集めてる姿」を、クローズアップで撮るのは至難の業です。
コンデジでは撮れても、花粉の粒もなんとなくぼやけてしまいますし、動きが速くてピントが合いずらいですね?。
超広角レンズで、目前の被写体を強調しながら、なおかつ、周囲の風景も見せたい、なんていう「欲張り」も出来ません。
北極星を中心にした渦巻きみたいな「星野写真」も撮れません。

「こういう写真が撮りたいんだ!」という目論見があって、それを実現したいときに、コンパクトでは役不足なのです。
だから様々なレンズを交換できて、自分で絞りやSSが調整できるという「一眼レフ」が存在しているわけです。

投稿日時 - 2012-02-03 19:22:59

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