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聖書の人物の記載方法

 おはようございます!

聖書を読んでいて、よく○○の子○○という具合に
必ず、○○の子供だという風な記載があります。

(例)シャパテの子エリシャ

どうしてこのような記載方法なのでしょうか?
親は父の名前だと思うのですが、、、

不思議であり、察しがつきません。
どなたか教えて下さい。
お願い致します。

投稿日時 - 2012-02-04 08:56:38

QNo.7284220

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回答(4)

ANo.4

祈る時神に呼び掛けるとき、例えばイエスが弟子に教えられた主の祈り
天にまします我らの父よ、から始まります。
私も大昔疑問を持ってなぜ父なのですか。と聞いたことがあります。
イスラエルの部族の源となった先祖たちは、半遊牧の民でもあり、
一族をまとめるのは族長と呼ばれる男子であったから。相続は父系だから
ときいたようなきがします。

農耕の民であれば母なる大地の神「地母神」多産と豊饒を象徴する女神
地母神信仰がある。と聞いたように思います。

キリスト教のマリア信仰は女神信仰がない部分を補っている。ともいわれています。

投稿日時 - 2012-02-04 10:01:10

お礼

 ありがとうございました^^

投稿日時 - 2012-02-04 10:15:45

ANo.3

 系図というものがその人を把握する重要な項目だという文化の故です。
 あと、ポピュラーネームと言って、昔からある名前をそのまま使い続けるという文化の故に、親の名前とセットでいと誰か分からなくなりがち、という事情もあります。

 系図の話の例として、聖書があるならマタイ福音書の冒頭を見てみましょう。やたらと系図が主張されている点があります。
 大概、文書では冒頭に「つかみ」が来ます。よく考えて書かれたもので、何度も推敲されているならなおさらです。正典にある四つの福音書の一つがそういう構成になっているということは、彼らにはそれが「つかみ」になることを意味するわけですね。
 文化の違う私からしたら、眠くなるだけの丸暗記系の記述なんですが。

 ポピュラーネームは、日本人にはなじみが薄い概念かもしれません。現代でも DQName が流行ったりしますが、徒然草で「人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。」なんて言われてるくらい昔からそういう DQN が居たりして、名前の伝統を重視しない文化ですから。
 DQName でなくとも、奇異でないなりにオリジナルな名前を付けたりするのは普通のことですし。たとえば「太郎」は、「長男」という意味の一般名詞だったのを固有名詞に流用した例ですから、一般名詞だったころには固有名詞としては使われなかった名前です。
 逆に、昔からある名前は現代ではあまり使わなくなる傾向があます。入鹿とか、川人とか、道長とか、清麻呂とか、義家とか、見ませんよね。
 それに対し、マリア(マリー)とか、パウロ(ポール)とか、紀元前にある名前が今でも現役だったりします。

投稿日時 - 2012-02-04 09:48:24

お礼

 つかみというのは、2000年前は家系図があると納得するのでしょうか?

回答ありがとうございました

投稿日時 - 2012-02-04 10:15:07

ANo.2

    何語からの翻訳で聖書をお読みなのか分かりませんが、1611年の欽定訳、いわゆる King James Version と呼ばれる、英語版を例に取ると、ちょっと古くさい単語で会話には使いませんが beget という「(父親が)子どもを持つ」という動詞があります。
    http://eow.alc.co.jp/search?q=beget

    これが旧約の家系図を述べるあたりではしきりに出て来ます。例えば XX begat YY, YY begat ZZ 「XXの子YY、YYの子ZZ」と言う風に。でご質問ですが、

>>どうしてこのような記載方法なのでしょうか?

   と言うのは組織をお尋ねなら、原典には父の名で家系図が書かれているからでしょう。言葉をお尋ねなら、原文が欽定訳なら begat (begot の過去形)が頻発するからでしょう。

投稿日時 - 2012-02-04 09:42:52

お礼

 父系制社会でしきたりなのですね。

日本史での~子、~なんて言い方しますよね!
回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-02-04 10:04:35

ANo.1

>親は父の名前だと思うのですが、、、
 たぶん古代ユダヤ人の社会が父系制を取っていたからでしょうね。財産も父から男子へと受け継がれます。

 アジアには母系制のところが結構あります。日本も源氏物語が書かれた頃は母系制のようですね。・・原則として子供は母の実家で育てられる。

 江戸時代の大きな商家では、子供のうち男の子についてはさっさと捨て扶持を与えて家督の相続を放棄させ(いわゆる若旦那)て、娘に家督を譲ることが多かったようです。で、その夫は丁稚方向に来ている男達の中でもっとも優秀な奴を婿に取ります。2代目が放蕩して身代を潰さないようにという意図でしょうか。この場合も財産は女性から女性へと受け継がれます。

 父系制、母系制の定義がちょっと曖昧ですが

投稿日時 - 2012-02-04 09:21:22

お礼

 回答ありがとうございました^^

父の名前を記載しない場合は何か不都合があるのですかね、、、?

投稿日時 - 2012-02-04 09:30:47

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