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締切り済みの質問

倒産しない会社経営とは?

私は大学の4回生です。現在卒業論文に日々追われております。タイトルは「倒産から学ぶ経営術」です。だいたい内容的には半分くらいまで出来たつもりです。しかしなかなか自信がもてず苦しんでいます。ですから皆さんの答えを参考・比較・検討しより完成度をあげていきたいと思います。ご協力お願い致します。
質問は以下のとおりです。

ズバリ
『倒産しないための留意点は?』
『倒産する要因は?』
この二つのどちらかでよいです。
返答は大まかでも詳細に富んでいてもどちらでもかまいません。
無知な私にどうぞアドバイスをお願い致します。

投稿日時 - 2003-12-13 00:08:32

QNo.728959

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回答(7)

ANo.7

FRI

キャッシュフローの視点でまとめることをお勧めします。
人間の例で言えば、体が悪くても、性格が悪くても、頭が悪くても、とにかく生きていれば..ということになります。

例えば、試験の成績が良いか、悪いか、というのは、直接生命の維持には関係ありません。同様に、財務会計用の財務諸表の成績も倒産には直接関係ないわけです。さらに、より元気に生活する指標としての管理会計用の指標も倒産には直接は関係ないわけです。

このように、企業が気にする指標やルールと倒産という関係を明らかにし、とにかく、死なないためには、ということになれば、やはりキャッシュフローが視点になります。例えば、キャッシュフローをプラスに持って行くためにはどうすればよいか、というところから、出発し、次に、長期的にキャッシュをプラスにするために、成長があり投資があるというシナリオで、上記の管理会計や財務会計もまとめてみてはどうでしょうか。

とにかく、基本は、借金であろうが、赤字であろうが、今財布に現金がいくらあるのか、を見ていくことが、「倒産しない経営」の極意です。

投稿日時 - 2004-05-04 10:22:13

ANo.6

「倒産から学ぶ経営術」というタイトルで
『倒産しないための留意点は?』
『倒産する要因は?』 という結論を導き出すと言うことなのですか?

倒産する要因は数限りなくありますが、倒産しないための留意点は無いでしょうね。
もしこれがあって、論文に出来たなら、まず間違いなくノーベル経済学賞受賞です。

投稿日時 - 2003-12-14 01:22:55

ANo.5

倒産の仕方にはいろいろな方法があります。営業力ど商品は優れているものの、莫大な借金をかかえているために、一度清算、営業譲渡するのもひとつの手段です。その他、いろいろな形で失敗をした例が、日本実業出版社から出ている「社長のための失敗学」畑村洋太郎 はたいへん参考になります。のっとりや畑違いの事業に手を出したなど、かなり参考になると思います。どのようにすれば倒産が防げるのか、ある程度の方向性は見えてくると思います。

投稿日時 - 2003-12-13 15:42:27

ANo.4

キャッシュフローが全てでしょうか?営業利益が常にプラスであるとか、資本が常にプラスであるとか。
将来の営業から貸し倒れとかのリスクを分散するとか、ヘッジしておくとかですけど。
出来ればと言うことになります(当たり前のことですいません)
倒産の要因は、この逆かと思います(汗)

投稿日時 - 2003-12-13 00:36:29

ANo.3

倒産しないための留意点、、。

現金商売。現金先取。銀行から融資をあてにしない。
新規クライアント取引きはALL現金先入で。半金半手はなし。

投稿日時 - 2003-12-13 00:35:46

ANo.2

2つのご質問は表裏一体のように思います。

「倒産しないための留意点」は「倒産する要因」を事前に発見して適切に対応することでしょう。
「倒産する要因」は「倒産しないための留意点」を考えなかったことですよね。

中小企業なら
・経営陣に財務関係の知識がない場合がある(資金繰りに苦しむ)
・ワンマンになりがちなため、経営者の思い込みに左右されてしまう
・得意先がなくなると、別な収入源を確保しにくい
・親会社の状況が苦しくなると、仕事が減ってしまう

大企業なら
・一度採用した社員の人件費が不景気になると負担になる
・現場の状況がトップに伝わらないため、経営戦略を誤る
・会社のためより、出世のために動く人間が増え、企業としての方向性を誤る
・変化に対応しにくい

全くの素人ですが、思いついたところをあげてみました。
ほとんどお役には立てないと思いますが・・・。

投稿日時 - 2003-12-13 00:35:17

ANo.1

「しごとの学校」(中経出版)が参考になると思います。「ケースブック監査論」(吉見宏著)なんかもいいかも?

あとは、「決算書でズバリわかる!5年後に残る会社消える会社」(飯野重夫、富岡和治、田中康之著)などもよいと思います。

投稿日時 - 2003-12-13 00:17:56

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