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解決済みの質問

収入が年金のみの場合の確定申告

>平成23年分以後は、その年において公的年金等に係る雑所得を有する居住者で、
>その年中の公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、
>その年分の公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には
>確定申告の必要はありません。

上記を踏まえての質問です。

法203条の3第1号適用分 2,074,028円
同源泉徴収額 226円
社会保険料の合計 59,419円

生命保険年間支払い 81,264円

上記のみにおいて、Web上で確定申告用紙を入力したところ、
納める納税が19,200円と表示されます。

年金のみ収入が400万円以下であるにも関わらず、
納める納税が19,200円と表示されるのは、何か入力を間違っているのでしょうか?

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-02-07 21:46:47

QNo.7291802

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

確定申告書を作成すると「納税額が出る」場合でも、公的年金の収入額が400万円以下で、その他の所得が20万円以下のひとは「確定申告書を出さなくてもよい」ということです。

平成23年の税法改正で所得税法第121条にこの規定が追加されました。
ご質問の場合には、年齢が不明なので、入力が正しいかどうか回答できませんが、計算して「納める税金が出る場合」でも、申告書の提出を要しないということです。

つまり納めなくてもいいよという事です。

ご質問の意図は
「年金額が400万円以下なら申告不要だというなら、どうして税額がでるのだ。変ではないか」という事だと推察します。
これは、「400万円以下の人は非課税です」という法律改正ではないので、申告書を出したい、納税したいという人は、どうぞ申告書を出して納めてくださいなという意味です。
ちなみに同法の規定で申告義務がない人が、申告書の提出をして、納税してしまってからでも、書面で申告書の撤回をすると、納めた税金が還付されます。

投稿日時 - 2012-02-08 00:08:32

お礼

回答ありがとうございました。

質問の趣旨は記入の通りです。

結局、扶養控除・生命保険控除・医療費控除で計算すると、
トータルで0円(還付226円)になりましたので、これで提出します。

たかが226円ではありますがね。。。

投稿日時 - 2012-02-08 06:24:43

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

来る人は拒まず。23年度の税制を知った上で払ってくれる人は拒まないと思います。
基本的に自己申告ですから、そういう意味では税務署って、とっても親切です。
こういう時は絶対逆らわないで、気が付かないふりをして、しっかり徴収されます。
払うと宣言したにかかわらず、払わないと、おそらく、督促、さらに、ペナルティさえ要求してきます。
お試しあれ。

投稿日時 - 2012-02-07 22:12:22

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