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解決済みの質問

ACアダプタにLED複数直列の場合の問題

12V出力のスイッチングAC-DCアダプタに、
1.5Vで点灯するLEDを、複数直列につなぎ、ACアダプタにつないで点灯させます。
抵抗等は一切入れません。点灯の出力の強さは考慮しません。

この場合、LEDが壊れるなど、何か弊害はあるのでしょうか?

直列につないだ内の1個が焼き切れた場合、その列は当然消灯します。

投稿日時 - 2012-02-08 07:05:31

QNo.7292455

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

LEDにはバラツキがあって同じ電圧を掛けても電流が変わります。
直列にすると、このバラツキが重なり合って電流が大きくなる場合があります。
また温度によっても電流が変わります。
きちんと電流を測定して夏でも電流が規定値以下になることを確認してください。

長期間故障しないで使い続けたいのであれば、電源電圧が12Vの場合、抵抗に3V以上電圧を掛けて電流を制限するように設計することが常識です。

投稿日時 - 2012-02-08 08:27:58

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回答(5)

ANo.5

この場合につける抵抗は、電流制限抵抗という言い方をします。
もしかして、コイン型電池に直接LEDをつけた100円ショップで売っているようなことを考えているのなら、電池には内部抵抗というのがあり、ある程度電流を制限できるからそのような回路になっています。

まずはこの直列回路に電流計を接続し、LEDの最大定格電流(たとえば30mAとか)まで流れないように監視・確認することです。

それから、LED自体は電流で点灯しますので電圧で点灯とはいいません。電圧で点灯といえるのはLEDと抵抗が直列接続された場合(もしくは電流制御されている場合)を言います。

投稿日時 - 2012-02-08 13:02:52

ANo.4

全部のLEDが壊れる事を覚悟しなければなりません。

1.5Vで点灯するLEDと言っても、1.5Vの電圧を加えて使う事を想定しているわけではありません。
LEDは一定の電流を流して使う事を想定としたディバイスです。
掛ける電圧が0.1V違うだけで流れる電流が10倍も異なる場合が有ります。
規定の10倍も電流が流れたら壊れてしまいます。

1.5Vと言っても、これは平均値であって、個々のLEDの電圧は異なります。
1.5Vより低いLEDが混ざっていると過大な電流が流れてLEDが壊れる恐れが有ります。
壊れる場合は焼き切れるのではなくショートになる場合が多く、その場合は他のLEDに過大な電圧が加わり残ったLEDも壊れます。

LEDの電圧がバラ付いても過大な電流が流れない回路にする必要が有ります。

投稿日時 - 2012-02-08 08:42:01

ANo.2

電流制限の抵抗が無いで暫くたてばLEDが焼き切れます。

http://www.rlc.gr.jp/prototype/led/tentou/tentou.htm

投稿日時 - 2012-02-08 07:38:59

ANo.1

先ず、LEDですが、これは電流が流れることで発光する部品なので、1.5Vで点灯するという仕様の物なら、1.5Vを加えた時に、定格電流が流れるような抵抗が内蔵されているものと想像します。(物によっては、昇圧回路が組まれている可能性も在ります。)

1.5Vで点灯だけで、他の仕様が記載されていないので明確な回答は出来ませんが、一般的には、定格値の2倍~3倍の電圧を加えれば破損します。

>直列につないだ内の1個が焼き切れた場合、その列は当然消灯します。

1個が焼切れた事で、開回路となり、電流が流れなくなったからです。

投稿日時 - 2012-02-08 07:36:15

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