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解決済みの質問

朝は沢山食べてもいい?夜は少ない方がいい?ホント?

昨年の9月から食事と運動で12kg減らしています。
シビアにカロリー計算しておりますので結果的にレコーディングダイエットになっています。
運動では体重は減りにくいとよく言われておりますが、私の場合は運動して消費したカロリーは確実に減量につながっています。1日の運動量は300~700kcalです。ジムに行く日は大目で、自宅でのジョギングだけの日だと少なめです。
そんな感じで順調に体重は下がっております。

そこで今さらの素人質問ですが、「朝はたくさん食べてもいい」、「夕食は少なめで、夜食は食べてはダメ」、「夜中には脂肪をためるホルモンが出る」とか言われていることが気になります。

カロリー計算をしっかりしていると、正直なところ「そんなの関係ねぇ」という気がします。どちらにしても朝はそんなに食べられません。昼も少なめにすれば夜はそれなりに食べても1日の合計摂取カロリーは少なくなります。実際、私の場合は朝と昼は少なめで夜が普通といった感じですが減量はうまくいっております。ストレスもありません。

今のままでもう少し体重を落としていくつもりですが、以上の考え方でよいのでしょうか?

つまり、「朝と昼は少なめで、夜は普通に食べる」ということでもいいのでしょうか?
単純に合計摂取カロリーと合計消費カロリーという計算でよいのじゃないでしょうか?

よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-02-09 15:50:13

QNo.7295205

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

合宿や旅行などに行くとよくわかるんですが、痩せてる人は起きてすぐは食欲がなくてあまり食べませんでした。朝からしっかり食うのはたいていデブです。僕も朝から食欲があって、そして肥満児でした。会社で聞いてもやっぱり太ってない人は全員、朝まったく食べていませんでした。腹減って集中力が衰えるなんてこともなく、仕事もしっかりできますよ。
夕食で食べた糖質で昼まで動けますからね。

僕は、少しでも食べないと辛いですけど。

野生動物は空腹で狩りをし、獲物にやっとありついて食事を摂り、そして寝ます。朝起きて食事が用意されている動物は、食料を保存することを覚えてからの人間ぐらいで、そんな生活し始めてからそう長くも経っていません。

人間を他の哺乳類と一緒にするのはよくないですが、やはり動物と同じで、どこの国でも夕食はボリュームが多く、皆で楽しむという共通の文化があります。一番大事だからですね。
朝しっかり食べて夜軽く、なんて生活は、食欲が乱れた一部のダイエットマニアの間でしか流行っていません。

食べてすぐ寝ると牛になる、すなわち太る。というのは、食事はとるけど慢性的に動かないぐうたらな人への単なる皮肉であって、言葉通りの意味じゃないんですよね。ちなみにBMAL1という話も、実際による食べて太ったという研究結果は出てないみたいです。

当然、質問者さんはそのままでいいと思いますよ。試しに逆にして自分で確かめるのも面白いかもしれません。

僕もやってみたことがありますが、夕食が物足りないと疲れが取れなかったり、眠りが浅くなったりしていろいろ不都合が出ました。特にトレーニングをしっかりしている人には影響は大きいでしょう。中には食べた直後にそのエネルギーを使うんだと思っている人がいますが、それは間違いだし、栄養ってのは寝てる間に消耗した体を修復するために必要になるものです。

朝はまあ軽くても午前中仕事して動くからたいして気になりません。動いている最中ってのは空腹は比較的感じないのです。

カロリーの総量さえ気を付ければ同じなのに、無理に夕食を減らしてダイエットに失敗したり、朝からしっかり食べてカロリーオーバーになるという人は決して少なくないと思います。

投稿日時 - 2012-02-10 01:23:09

補足

皆さんから沢山の良い回答をいただきました。
とても参考になりました。
どの回答をベストアンサーにさせていただくか大変に迷いました。
いくつかベストアンサーにさせていただきたかったですがあしからずです。

投稿日時 - 2012-02-11 09:11:52

お礼

ご回答の内容の全てが私のダイエットの考え方のイメージと同じなのでとても嬉しく思います。

私も最近、普通の体系の人を観察して無意識にカロリー過多にならない食べ方をしているように思いました。私にはそういうことを無意識には出来ませんので知恵と工夫でやらなければならないと思っています。

動物の例えはとても興味深いです。
そもそも人間も狩りに行く前は空腹で出掛け、獲物をとって来て収穫物をたらふく食べたら眠ると思います。ウトウトとしながら幸福感も生まれると思います。

一方、手術前の医師とかは集中力が途切れるから昼食は余り食べないと聞いたことがあります。思い起こせば学生時代の午後の授業はたまなく眠くて授業になりませんでした。

どちらにしても朝たくさん食べるのは不自然ですし、夜を少なくするというのも私にはストレスがたまります。朝も昼も沢山食べれば夜は調整不能になってストレスがたまる場合も多いので方法論的にも問題があるように思います。

そんな訳で今の方法を継続する自信がつきました。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-10 10:46:58

ANo.13

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回答(14)

ANo.14

ダイエット順調ですね!12キロ減は素晴らしい。

朝多めで夕食を少なくしたら痩せた、というのは、朝多めにするといっても元の夕食ほどは大量に食べなかったから(食べられないから)、結果的に総摂取カロリーが減ったというだけです。
食生活はなかなか全体を把握しづらいので、カロリー計算をしないダイエットは勘違いを引き起こしやすいですね。

ところで私はダイエットをして痩せることよりも、痩せた体重を維持する方が何倍も苦労しました。
リバウンドする人が多いのも維持が出来ないからです。

無理なく維持をするにはダイエット時の生活習慣を続ける必要があるのですが、朝多め夜少なめなんて普通の生活にそぐわないですよね。
日本全国どこへ行っても、いえ、世界中どこへ行っても朝→昼→夜の順で多くなります。
そのため無理なく続けることは困難であり、リバウンドの危険性がとても高い方法だと思います。

実は私も朝多め夜少なめダイエットをしたことがあるのですが、昼食後に急な夕食のお誘いを受けて困り果てたことがありました。
夕食は少なくすることを前提に朝・昼をたくさん食べたのに、ここで夜外食したらダイエット前以上に食べることになる・・・

お誘いは本当に嬉しい。でもあまりに気が重い。
経験したことのないストレスを感じまして、これはダメだと思いました。
ちなみにダイエットを始めてたった4日目の出来事です。

痩せることだけを考えたら朝多め夜少なめでもかまいませんが、維持を考えたら一般生活にそぐわないことはしないに限ります。

ストレスなく何カ月も続けられている方法なら、それを続けていくのが一番です。
これからも頑張って下さい。

投稿日時 - 2012-02-10 08:47:40

お礼

ご回答者さんもダイエット後の維持でご苦労をされたのですね。

日本はともかく、昼食の方が夕食よりも量的に多いというのは長寿の村が多いコーカサス地方ではそうであると聞いたことがあります。本当のところは分かりませんが、今後の生活習慣を変えていく意味ではもう少し調べて参考にしたいとは思っております。

どちらにしても、回答者さんが言われるように、朝が多く昼も普通ですと、突然のお誘いには非常に困りますね。逆に突然に誰かを誘いたい気持ちが生まれてもしぼんでしまいそうです。

一方、朝も昼も少ないと、運動した日は特にカロリー的に余裕があるので好きな食べ物を自由に食べられるという大きなメリットが生まれてきます。私のダイエットが成功している一番の要因はそれだと思っています。方法論的にはカロリー計算を綿密にやっているからだと考えています。

回答者さんが言われるように目標に達した後の維持のイメージを作りながら「生活習慣を変えていく」という考え方でダイエットをやっています。そういう意味では、今後案外と難しいのが昼食になるのかなと思ったりしています。朝食はほぼ固定的ですし、夕食は自由にやりたいので、夕食を自由にするためには昼食をどういう食事にしていったらいいのか思案中です。タニタの食堂のような500キロカロリーのメニューでやっていければベストですが、そこらあたりが今後の課題です。

とても参考になりました。私も不自然ではない食事制限を続けて今後も頑張っていきたいと思っています。ご回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-10 11:07:19

ANo.12

寝る前に物を食べたからといって、「朝になっても血糖値が下がりきってない」、ということはありません。

仮にそのような状態なら、重い糖尿病ということになります。

投稿日時 - 2012-02-09 23:16:30

お礼

私もそう思います。
そういう回答がありましたが空腹時血糖値が高ければ糖尿病ですね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-10 10:30:06

ANo.11

ウェイトコントロールがうまく行っているなら、そのままでいいでしょう。ウェイトコントロールは消費カロリー>摂取カロリーなら痩せて、消費カロリー<摂取カロリーなら太る。それだけです。

夜中に脂肪をためるホルモンが出ても、「消費カロリー>摂取カロリー」の状態なら貯める脂肪がありませんから太りようがないんです。それでも太ることができたら、アナタ、人類がまだサルと区別が付かなかった時代から延々と戦い続けてきた食糧問題に最終勝利したことを意味します。カロリーが足りなくても食べ方を工夫すれば太れる、太っているってことは餓死する危険がない、ってことですから。

と、ここまではあなたの質問に対する回答です。以下は余計な一言なので、興味がなければ飛ばしてください。

食事の時間や量というのは実はウェイトコントロール上、結構重要だと個人的には思っています。例えば朝食を遅い時間に、量もそれなりに食べておけばお昼の時間にお腹が空きませんから、お昼をスキップできます。夕飯まで普通に過ごせますから一日二食で乗り切ることができ、摂取カロリーも下げられる、というような感じです。これは実はボクがやっている食生活です。一日二食でそれほど食べませんけれどもあまりお腹が空きません。

食事の時間や量を上手にコントロールして空腹のストレスを下げてあげることも頭脳的なウェイトコントロール方法だと思いますよ。

それから最近は朝たくさん食べて夜少なく食べるという方がやっぱり痩せやすいんじゃないか、という研究結果もまた出てきています。食事誘発性熱代謝とか食事誘発性熱産生などというものでDiet Induced Thermogenesis(DIT)と英語では言われるものです。食べたカロリーの10%くらいはそのカロリーを身体に取り込むために使われてしまうというもので、このDITは朝の方が夜より大きいという研究結果が米国などで出てきているんです。

DITはカロリーという計測可能な数値で研究結果がずばり出ますので、もしかしたらあながち否定もできないのかもしれません。ただし、この研究結果は夜遅く食べると太るということを支持するものではありませんね。夜6時に食べる場合のDITと夜10時に食べる場合のDITについてはまだ分かっていないということです。DITというのは摂取カロリーではなくて代謝ですから消費カロリーに関係します。つまり朝たくさん食べる人の消費カロリーは夜たくさん食べる人の消費カロリーよりも高くなる可能性がある、ということなんですね。

それからもう一つ、夕飯は豪華なものになりやすいですね。時間の制限がないから長い時間かけて準備し、たくさん食べようと思えば食べられる。朝とか昼は時間の制限がきついからそうはいかない。どうしたって夕飯ではカロリー摂り過ぎとなる傾向があります。ここで摂取カロリーを抑えられれば当然総合摂取カロリーも低くなります。

そんなこんなでいろんな要素が絡み合って人間の食生活と摂取カロリーは決まるということです。それでも強力な理性と意志で、すべての要素を自在にコントロールできる人にはあまり関係ないし、そういう理性や意志をうまくもてない人はいろんなことを気にする、ということなのでしょうね。

投稿日時 - 2012-02-09 22:56:47

お礼

>DITというのは摂取カロリーではなくて代謝ですから消費カロリーに関係します。つまり朝たくさん食べる人の消費カロリーは夜たくさん食べる人の消費カロリーよりも高くなる可能性がある、ということなんですね。

とても面白いと思います。朝の食事の消化はエクササイズの可能性があるということですね?どういう目的で人間の体はそんなことをしているんでしょうね?太古からの狩猟生活に関係しそうですね。

とても興味深いお話をありがとうございました。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-02-10 10:26:03

ANo.10

 カロリー収支の観点だけから見れば、いつ食べても同じということになります。ですが、これには人間の体は機械のように一定して活動し線形である、という前提に立っています。ですが人間の体の活動は機械のように朝も昼も夜も一定不変なわけではなく、非線形です(比例関係が成り立ちません)。

 人間の体には自律神経が働いており、夜は副交感神経が働いて体の活動を鎮め、昼間は交感神経が働いて体の活動が活発になって代謝がよくなります。朝はしっかりと食べ、その日の活動に備え、代謝の高いときに消費させるべきです。

 なお、食事誘発性熱代謝といって、食べる活動そのものが生活代謝の3割くらいを占めます。食べると消化器官を含む内蔵が働くから、そのためにエネルギーを消費するわけです。ですから、なるべく小まめに食べ、内臓を休ませないようにするほうが消費カロリーは増えます。

投稿日時 - 2012-02-09 22:53:13

お礼

食事誘発性熱代謝というのは時々目にしますが結構カロリーを消費する訳ですね。
勉強になりました。ありがとうございます。

人間の代謝はリニアではないということですか?
代謝の高いときに消費させるというのは、代謝が高いときに合わせて食べるということでしょうか?
このあたりが微妙に分からないです。

スキーのようなスポーツとかでバテバテのときにチョコとか甘いビスケットを食べると途端に元気になるのは私も経験がありますが、食べ物の消化と吸収と消費の時間的な関係が私は勉強不足です。

朝食で食べたものがいつエネルギーに変わるのか?昼食がエネルギーに変わるのはいつ?夕食が吸収されて消費されるのはいつ?そのあたりが分からないです。

回答者様に補足をお願いしているのではありません。

なかなか難しいですね、本当のところは。

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-02-10 02:26:27

ANo.9

>単純に合計摂取カロリーと合計消費カロリーという計算でよいのじゃないでしょうか?

それでいいです。

カロリー計算さえあってれば、夜ケーキ食べたっていいんです。

夜は少ない方がいい、というのは
朝食、昼食、夕食の中で一番時間をかけられるのが夕食ですよね。
朝は忙しい、昼は休憩時間が限られていますから。

その点夜は時間制限が無い。
しかも1日の終わり、最後の食事だから気も緩んでつい食べ過ぎる、
というのは容易に想像できます。

そういう傾向になりがちなのを諌める意味もあって
「夜は少ない方がいい」と言ってるのではと思います。

投稿日時 - 2012-02-09 22:00:36

お礼

よかった(^^)/
なんとなく自信がついてきました。

言われることはとてもよく分かります。
「夜は少ない方がいい」というのはダイエットキャンペーンの標語みたいなもんですね。
トータルで考えればやっぱりいいんですよね。

ありがとうございました。少し心の余裕ができました。

投稿日時 - 2012-02-10 02:12:55

ANo.8

カロリーだけを見たらそれでいいかもしれません。

でも、朝や昼に多く食べる方がいいというのは、活動量の違いだと思います。
普通に朝起きて、夜寝る方なら断然日中の方が活動量が高いわけですから、朝昼多めに食べても太りにくいと思います。
でも、夜多めに食べた後は消費は少ないです。寝るだけですから。
一日のトータルでみたら数値的には変わらないかもしれないけど。

朝昼ちゃんと食べるのにはダイエットの為だけではありません。勉強や仕事、はかどり方はやっぱり違うと思います。

朝食べてないわけではないので別に構わないと思いますが、基本的に朝や昼を少なめにすると夜食べ過ぎてしまうのが太ってる人の食事の仕方だと思います。で、それが、更に朝昼食べない食習慣につなげ、活動量を下げる傾向に陥る。
だから、世間では朝しっかり、夜控え目と生活を見直すように言ってるんだとは思います。

別に無理しているわけではないみたいですし、あなたのスタート体重が70キロとか80越とかでないのなら、あなたには適しているのかもしれませんね。
そのまま頑張ってみて下さい!アタシは逆にどこまでその生活で減らせるのか、その先が知りたいです!

投稿日時 - 2012-02-09 21:07:19

お礼

確かに一生続ける生活習慣をどういうスタイルにするか模索している感じです。

そういう中で朝食はだいたい固定的になりつつあります。少なめと言っておりますが、ダイエット終了後もそれほど変えるつもりはありません。生野菜ジュース(ニンジン・リンゴ・レモンとアロエ少々など)、自家製パン(最近は焼き餅といった変則もあり)、ヨーグルト(自家製、豆乳ヨーグルトにするときも)、牛乳、目玉焼き、コーヒーまたはココア、少量として黒ごま、エゴマ油、オリーブ油、オリゴ糖といった感じです。ダイエット終了後は固いチーズとフルーツそのものを少し加えたいです。少なめと言っておりますが満足度は案外と大きいです。

夜に関しては難しいですね。基本的に栄養とストレスにならないようにしたいと思っています。そのためにはダイエット中は朝食と昼食のカロリーを少なめにするのが楽しい夕食のためにいいかなと思っています。ダイエットが終了したらランチを少し増やそうと思っております。

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-02-10 01:10:47

朝はしっかり食べないといけません。
特に糖分は摂取して下さい。
脳が働きません。
夕食は少な目も間違いではありません。
夕食後は体を動かす事が無いですからね。

投稿日時 - 2012-02-09 18:06:24

お礼

朝食に関しては本当に色々な説があって戸惑います。
炭水化物の必要性はよく分かります。脳はブドウ糖だけがエネルギーですからね。

夕食を少なめにするなら生活習慣を根本から変える必要がありそうです。
たしかに別の言い方をすれば「腹八分目に病なし」は正解だと思います。でも、今も昔も夕食の量は多くはなかったのです。いい訳ですが私が太ってしまったのはお菓子の食べ過ぎが第一原因でした。そのお菓子をやめてカロリー計算によるダイエットと運動で上手に減量ができていると思っています。

どちらにしても、今後の生活習慣を考えてみますね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-10 00:53:40

>「朝はたくさん食べてもいい」、「夕食は少なめで、夜食は食べてはダメ」、「夜中には脂肪をためるホルモンが出る」

 そういう無根拠丸出しの話は消えませんね。
 BMAL1だって名前が出ただけで、一向に音沙汰なし。「夜食べたマウスのほうが太った」という新聞記事も、元論文と真逆の嘘報道がばれたらネットから記事が消されました。
 1日の摂取カロリーを、大勢の人間を被験者として、午前で7割、午後~夜7割の二つのグループに分け、同じ運動もして、その他も同じにした。
 すると、体重は午前グループのほうが減ったけど、体脂肪の減少量・率は午後~夜のグループのほうが好成績だった。そういう事例は紹介されません。

 まあ、「朝昼は太らないけど、夜食べると太るよ!」の布教をした方々も引っ込みがつかないのでしょうか。そっとしておいてあげましょう。

>カロリー計算をしっかりしていると、正直なところ「そんなの関係ねぇ」

 全くその通りです。

>夜はそれなりに食べても1日の合計摂取カロリーは少なくなります。

 1日トータルで考えてOK、それが消費カロリーより少なければ、いつ、何回食べようが、必ず体重は同じように減少します。

>朝と昼は少なめで夜が普通といった感じですが減量はうまくいっております。ストレスもありません。

 ストレスを溜めないのも大事なことです。ここが難しい所です。
 それで負担にならないなら、うまくやれています。減量も進行していますし、何かを変える必要はありません。

>今のままでもう少し体重を落としていくつもりですが、以上の考え方でよいのでしょうか?

 もちろん、OKです。難しいことが、うまく行っているときは、変えないものです。

>つまり、「朝と昼は少なめで、夜は普通に食べる」ということでもいいのでしょうか?

 それでいいわけです。

>単純に合計摂取カロリーと合計消費カロリーという計算でよいのじゃないでしょうか?

 もちろん、その通りです。

 あとは、体脂肪でなく筋肉で減量してしまわないよう、タンパク質はダイエットに含めず、頻度は低くていいのですが、負荷はしっかりした筋肉を追い込む筋トレをしておけば万全です。

投稿日時 - 2012-02-09 17:38:21

お礼

私の疑問に後押ししていただいて自信がつきました。ありがとうございました。

ご回答文の最後の方の筋トレやたんぱく質のことも、今はテーマとして筋肉をなるべく落とさないような負荷を与える筋トレを考えて実行しているつもりです。比較的高負荷でやっています。ただし、基本的に有酸素運動が多いので腕力が落ち気味なのも事実なので腕力をつけるために色々と思案中です。

今はとても順調な減量が出来ておりますのでいいのですが疑問はつきません。また疑問がでましたらよろしくお願い致します。BMAL1については時間があるときに調べてみたいと思っています。

投稿日時 - 2012-02-10 00:45:20

ANo.5

従来のやり方で結果が出てるなら問題ないと思います。


本題ですが、トータルのカロリー計算で問題ない場合と問題がある場合があります。
それは、晩御飯を頂いた後、就寝までがどれくらい経過してるか?どんな生活になってるか?という事です。例えば。。3、4時間くらい空いてるし、その間はトレーニングやジョギング等を挟んでるよ!って事なら全然問題なしだと思います。
問題がある生活とは。。晩御飯から就寝までの間が短い事。1日の食事のうち、一番豪勢なメニューを(高カロリー)食べて。。。しかも、睡眠と言う生活は・・疲れを癒す為に体温が下がり、消費エネルギーを抑えに掛かる訳ですから・・寝る前に食した摂取したカロリーは、溜まる一方になる訳ですね。しかも・・体脂肪も然ることながら。。血中のコレステロールや中性脂肪、内臓脂肪まで多くなってしまいます。

逆に言えば。。朝に高カロリーを摂取したとしても・・寝るまでは相当な時間があるので消費してしまうって事です。だけど、関係ない訳ではありません。。。ダイエットをシッカリ進めたいなら朝食だってカロリーオーバーな食べ方は慎むべきでしょうね。。

オマケ・・・・・・・・・・・・・ダイエットの基本は、健康レベルを下げずして達成させる事。その為には、単に食事制限をして運動してても良くないです。カロリーを押さえて栄養はシッカリと!をノルマにしておかないとリバウンドの可能性がありますからね。
カロリー計算が出来てても栄養の計算はされてますか?もし、判らないなら・・・5大栄養素がバランスよく配合されてるプロテインを摂取する事が一番手っ取り早いですかね。(たんぱく質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、脂質)
これを・・・牛乳か?水に溶かしたモノを朝食代わりにすれば効果的といえます。それこそ・・・晩御飯代わりが理想ですがね。こういった・・栄養のシッカリとした。。且つ低カロリーのモノで1食の代わりにする方法を。。ミールリプレスメントと言います。
ご参考までに。

投稿日時 - 2012-02-09 17:10:26

お礼

>カロリー計算が出来てても栄養の計算はされてますか?

はい。かなり栄養おたくになっています。微量栄養素も含めて楽しんで食事を考えています。ただし、ミールリプレスメントはするつもりはありません。その点あしからずです。

問題ある生活、うーん、やっぱり、よく分かりません。

1日の摂取カロリーを仮に500+500+1000=2000とした方がいいのか、700+800+500=2000とした方がいいのか?

結果はどうであれ、私は夕食が少ないとストレスがたまります。

それと、最近、夕食を食べて少しゆっくりしたあと比較的すぐに寝てしまいます。そして夜中に起きてゴソゴソとやったりして二度寝します。それでもカロリー計算をしっかりしていてトータルのカロリーは抑えていますので減量は順調です。

血液検査もしていますがOKです。

だから私の場合は私のやり方でいいと思っておりますが、どうも世間で言っていることが正しいのか正しくないのかが分からなくなってきたので質問させていただいたということです。

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-02-10 00:34:47

ANo.4

>単純に合計摂取カロリーと合計消費カロリーという計算でよいのじゃないでしょうか?

それだけじゃ駄目ですよ。

排泄物になって捨てられるカロリーと、脂肪になって溜まるカロリーも計算しないと。

例えば

2000キロカロリー摂取して、1200カロリー消費して、600キロカロリー排泄して、200キロカロリー脂肪にする

2000キロカロリー摂取して、1200カロリー消費して、0キロカロリー排泄して、800キロカロリー脂肪にする

では、脂肪になるカロリーが600キロカロリーも違います。

なので「脂肪になり難い時間帯に多くカロリー摂取し、脂肪になり易い時間帯に少なくカロリー摂取すれば」、摂取と消費が同じでも、結果が全然違ってしまいます。

で、他の回答にある通り「朝に食った分は脂肪になり難い」ので、朝を多く、晩を少なく、って話になります。

投稿日時 - 2012-02-09 17:01:12

お礼

時間帯によって、食べたものが排泄されてしまうのでしょうか?
私には新しい考え方になります。信じてよいのかどうか今のところ分かりません。

私は食事制限と運動でやっている減量が現在順調に進行中です。

今の方法は質問文のとおり朝食と昼食が少ないやり方ですが、回答者様の理論が正しければ、私は今やっている運動と食事をまったく同じにして、朝と昼に間食を加えてトータル摂取カロリーを増やしても「排泄されるから影響しない」っていうおかしな理屈になってしまいますが?

申し訳ないですがちょっと信じがたいです。

どちらにしても、私には目新しい考え方です。参考にさせていただきます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-10 00:20:35

やはり実体験に基づくのがもっともその人にあったダイエットなのだと思いますよ。
自分で苦痛を感じないのであれば全く問題ないと思います。
運動すると体重が減りにくいのは、単純に重さだけ考えると筋肉>脂肪。となるからです。筋肉量が増えると脂肪だったときよりも重くはなる。でも、見た目は引き締まるからやせて見えるはずです。
食べる量と時間についてはBMAL1というたんぱく質に関係があるといわれていることだと思います。
これは、午後2時が一日の中で一番摂取したものが脂肪になりにくいといわれています。逆に夜10時以降のカロリー摂取は午後2時の10倍以上脂肪になりやすくなるというものです。午後2時から午後10時までは上昇傾向のグラフになりますので夕食を控えたほうが脂肪になりにくい!ということになるのです。(きちんと論文を読んだわけではないので興味があれば調べてみてください。)
これを考えると夕食を控えたほうがいいというのはわかりますよね。
確かに摂取カロリーだけ考えてもー7000kcalで1kgの割合で減っていくはずです。
より早く楽に痩せたい!というわけではないのであれば、個人のライフスタイルにあったダイエット一番だと思いますよ。

投稿日時 - 2012-02-09 16:44:14

お礼

私がホルモンだと思っていたのは、BMAL1というたんぱく質だったんですね。
時間があるときに調べてみますね。

BMAL1というたんぱく質のことが正しいとすれば、「夜食べれば脂肪になる」という行き先がハッキリしますが、逆に昼間に食べて消化吸収されたものはどうなるのでしょうね?昼間は消費が多いからすぐに消費されるということでしょうか?

でも、夜に脂肪になっても、朝昼の摂取カロリーが少なければ、昼間の消費に必要なカロリーを夜蓄えた脂肪からエネルギーを供給するんじゃないでしょうか?

そのあたりが私の質問の趣旨なんです。
つまり、仮にBMAL1というたんぱく質が頑張って夜に脂肪をためこんだとしても、郵便貯金の出し入れのようにトータルで考えてもいいんじゃないかと思う訳です。夜は確かに貯金に回っているけれど、昼間、財布にお金が少なければATMで貯金を引き出すような気がします。昼間の摂取が多ければ財布にお金が多目に入っているので貯金を下ろさなくてもいいだけのこと…。私の財産はトータルとしては変わらないんじゃないでしょうか?

…難しいですね。

ご回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-02-10 00:09:44

ANo.2

>朝と昼は少なめで、夜は普通に食べる

ちょっとわかりづらいですよね。例えば夜勤勤務の人なんかはこれに当てはまらないわけです。

まず、起床してから1回目の食事。一般的には朝食にあたります。これは普通に食べましょう。続いて起床してから2回目の食事。これも普通に食べましょう。そして3回目の食事。一般的には夕食ですが、これは少なめに食べましょう。

理由は二つあります。
まず第一の理由、基本的には起床してから人間の行動が始まります。階段を下りたり玄関のドアを開けたり駅に歩いていったり、こういう行動でもかなりのカロリーを消費します。
2回目の食事(昼食)も同じ事が言えます。
そして3回目の食事ですが、その食後は特にカロリーを消費する行動がございません。中にはジョギングしたりするかもしれませんが、起床してからの行動(朝食から昼食まで5,6時間動いています)に比べればやはり少ないです(もちろん夕食後に5,6時間動き回るなら話が違いますが)。
つまり消費されるカロリーが少ないのでその分3回目の食事も少なくして合わせる必要があります。

次に第二の理由、人間は他の動物のように、余加の食べ物を貯蔵して置いておける器官がございません。余加の食べ物はそのまま脂肪となって蓄積します。
例えば1回目の食事を少なくし、次の食事を多めに摂るとします。人間の体は面白いように環境に適用しようとし、1回目の食事が少なければ、体はより少ない食べ物でカロリーを蓄えようとします。
そういう状態の時に、前回の食事より多く食べますと、体はすでにカロリーを蓄えようとしている状態ですので多く食べた分が脂肪として蓄積されやすくなります。
相撲とりは無理やり体を太らせるために、朝昼の食事を抜いて、体にカロリー摂取を促し、その状態で夕食に望み、夕食はもうこれ以上食べれないと思うくらい無理に食べます。
そうする事で無理やり体を太らせているのです(あなたの状況に似ていますね)。

また、例えば普段から大食いの人。中にはいくら食べても太らない人がいます。そういう人の体はカロリー摂取を抑えており、その食事のほとんどが便として排出されます。要するに必要な分だけ摂取して残りは廃棄するという体の仕組みになっているのです。こういうタイプの人の便は柔らかく大量にでます。理由はほとんど栄養分が摂取されていないからです(ギャル曽根なんかはこのタイプです)。

そして普段少食で野菜中心、にも関わらず太ってしまう人、これは体が摂取カロリーをより摂ろうとしているからです。食べた分の95%がカロリーとして摂取されます。こういうタイプの人の弁は硬くてちょっとしかでません。理由は栄養素やカロリーのそのほとんどが摂取されているからです。

つまり、多く食べようが少なく食べようが、摂取量は個人では調整できないので、如何に体を調整するかに寄るのです。
あなたの食事の仕方ですと、1回目2回目は少なく3回目は多いとの事なので、まさに太る図になっております。

>実際、私の場合は朝と昼は少なめで夜が普通といった感じですが減量はうまくいっております

簡単に言えば、運動量でカロリー消費しているのみとなっています。食事では確実に太っています。今はただ、 運動量>食事で、運動量が勝っていますので結果的には減量になっているのでしょう。

投稿日時 - 2012-02-09 16:29:07

お礼

私のカロリー計算はトータルで考えていますので、そこらあたりは大丈夫と思っています。つまり、運動を考えた上で食事のカロリーを調整しています。そういう意味では、朝と昼を少なくすると夕食の段階で調整がしやすいのは事実です。「運動をしたから夕食には少し余裕があるからデザートも食べられる^^」という感じです。

どちらにしても、理論的にどうであれ、質問文に書かせてもらったように、朝食ガツガツは私の場合は絶対にできません。今後もそういう生活をしたいとも思いません。やはりヨーロッパ風なコンチネンタルがいいです。私の場合は朝は、生野菜ジュース・自家製パン・ヨーグルト・目玉焼き・コーヒー、そんな感じです。固いチーズも入れたいですがダイエットのために止めています。

昼はダイエットしていなければ本当は少し贅沢をしたいのですがダイエット中のために少なくしている感じです。休日にお昼にワインを飲むランチは格別ですが今は止めています。

くり返し同じことを言いますが、夜は調整とストレス軽減のために比較的自由です。ただし、朝昼の摂取カロリーに余裕があるから自由だけのことです。朝も昼も多めで夜が少なければ私の場合はストレスがたまってしまいます。トータルカロリーを計算したうえでの自由ということですけれど。

いろいろと長く書いていただいてありがとうございました。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-02-09 23:49:19

ANo.1

 眠る前3時間は食事を控えたほうが良いでしょう。

 入眠時の血糖値が高いと良質の睡眠が取れないし、朝になっても血糖値が下がりきってないので朝食時の食欲が少なくなり、結果として朝の行動が活発にできなくなるそうです。

 あとはあなたのおっしゃるとおりかも知れませんが、こういう減量は若いうちしかできません。
 またカロリー制限で油脂分を控えると肝臓に負担がかかります。

 もしこの先、運動もカロリー制限もしているのに一向に体重が減らない停滞期に突入して、自分の減量のメカニズムに疑問を感じたら、この本を読んでみてはいかがでしょう。

 東海大学医学部 大櫛教授の著書です。
 http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=ppkorori&mode=view&no=328

 わたしはあなたのように減量に取り組みましたがどうしても停滞期から抜け出せなかったうえ、肝臓に負担がかかって健康を害する一歩手前になりました。
 日常の生活でも疲労を感じるほど弱っていましたが、この本を読んで考えが変わり、一切のカロリー制限をやめて別の方法に切り替えた途端、また体重が減り始めました。
 しかも疲労感が少なく健康になっている実感があります。

投稿日時 - 2012-02-09 16:25:44

お礼

ご紹介の書物のサブタイトル「コレステロール値の高い人ほど本当は元気で長生きできる」という文章だけから判断できる趣旨は私も最近そう思いますが、私の質問のテーマから離れていますし、その本の本当の内容もご紹介のURLだけでは分からないので書物名のみ伺っておくだけにさせていただきます。

私の場合はたまたまお正月ぐらいが停滞期(ホメオスタシスかなと感じた)のような感じでしたが、そのあたりを研究していたので無事に脱出できました。むしろ少し摂取を増やして体重と体脂肪を少し上げたあとで摂取を減らしたら綺麗に体重も体脂肪も内臓脂肪率も下がりだしました。

カロリー制限のための油脂分のことを言われておりますが、少し趣旨が異なりますが不飽和脂肪酸を多く含む食品を意識的に摂っております。イワシなどの青魚ばかりでなくエゴマ油やオリーブオイルはあえて摂っています。

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-02-09 23:19:05

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