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解決済みの質問

国民年金と国民年金基金を払うと?

現在35歳です。
以前、家族の介護のために仕事を辞めて介護をしていました。

4年間くらい国民年金を支払っていません。
現在は払っています。

しかし、現在無職で過去の支払いが苦しくて、難しいのです。
将来いくらくらいの額がくるかわかりませんが、
思いついたのが、国民年金基金というのがあると思い出しました。

仮に4年間の支払いをせずに、国民年金基金を毎月に払えばどうなるでしょうか?
4年間未払いを払ったほうが、今後多くお金が支給されるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2012-02-13 09:23:10

QNo.7302220

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

非常にまじめな質問に対して、このような回答は失礼なのは承知で書かせていただきます。

まずわたくし個人の印象では、あなたが未払いの4年分を収めたり、新たに年金基金に加入しても、年金機構の職員の給与や手当にまわるだけで、将来のあなたが受け取るお金の原資にはならないでしょう。
なぜ、そう思うのか。
国民年金の未納が4割近い数値であること。それから、月収が三桁に近いような、いわゆる年収一千万の壁を越えた人ほど、年金など当てにしていないからです。

仮に年金が破綻しなかったとしても、満額支払われるとは考えにくいです。
現在の生活が最優先です。今無理をしてまで支払う価値はないと思いますよ。

投稿日時 - 2012-02-16 18:46:57

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回答(4)

ANo.3

>現在無職で過去の支払いが苦しくて、難しいのです。

現在の分については支払いは可能なのでしょうか?
国民年金基金加入すると、おそらく月1万程度は支払いが増えますが大丈夫でしょうか?
国民年金本体が免除や未納のときは基金は払えなくなったり、脱退扱いになったりもします。国民年金+基金をある程度長年払えるということが必要になります。
短期間の加入では余り効果は見込めません。
長年払える場合は一定の効果あるでしょう。

他の方法としては、とりあえず今の分免除にならないか申請して見ることです。
それで、余裕できれば過去の分いくらかづつ支払う方法です。

またあるいは、現在の分だけなら払えるのならば、付加年金をつける方法です。
現在の分+400円です、効果としては10年付加払うと年金が月2000円増えます。

いずれにしても、あなたの負担と効果で検討してください。
私見ながら、無理をせず、国民年金本体を支払う方法が堅実かと思います。

投稿日時 - 2012-02-13 11:53:03

ANo.2

私の読み違いでしたらお許し下さい。
国民年金基金は国民年金の上乗せなので、本来は、国民年金の保険料を支払わずに国民年金基金の掛金を納める事はできません。つまり、平成24年2月分の国民年金保険料を納めたものが、同じ2月分の国民年金基金掛金を収める事ができるのです。
実際には、基金加入後に国民年金の保険料滞納が生じた月に対応する掛金は、掛金の元本のみが返却される。
↓のQ&Aを御覧下さい
 http://www.npfa.or.jp/about/faq/kanyu.html

私の読み違いで、今後は国民年金保険料を支払いつつ、基金の掛金も支払うと言うのであれば、基金から支給される金額は加入パターン[どのパターンに何口]によって異なります。
ですので、↓をごいぢくの上、活用下さい。
【加入できる給付パターンと口数など】
 http://www.npfa.or.jp/about/system/type_n.html
【掛金の表】
  http://www.npfa.or.jp/about/kakekin/index.html
【ミュレート】
 http://www.npfa.or.jp/about/simulation/index.html

尚、国民年金の保険料滞納による減額は次の式となりますので、1ヶ月ごとに約0.208%の減額
 満額÷480×滞納した月数
 ※保険料納付済み月数が300月以上の場合に限る。

投稿日時 - 2012-02-13 10:04:47

ANo.1

国民年金基金の加入資格のサイトです。
http://www.npfa.or.jp/about/system/shikaku.html


> 仮に4年間の支払いをせずに、国民年金基金を毎月に払えばどうなるでしょうか?

「国民年金との関係」の高項目を、よく読んでみると、あなたの国民年金が未納(このサイトでは「滞納」となっています)の場合は加入できません。



また、このサイトには、次の用にも記載がありますよ。

国民年金基金の加入資格を喪失する場合
•国民年金基金への加入は任意ですが、付加年金を代行した公的な年金制度のため、加入後は途中で任意に脱退はできません。

つまり、加入資格で出来て、加入しても任意に解約出来ないので、将来、年金支給の年齢になった時、基金からの年金支給額に影響がどの様にあるあるかわかりません。

投稿日時 - 2012-02-13 09:54:50

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