こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

源泉徴収あり、なし

特定口座の源泉徴収を現在なしにしています。私は個人事業主で確定申告は自分でやっています。

確定申告は自分でやっているから源泉なしにしたのですが、なんだかあまりメリットを思いつきません。

もし主婦なら源泉ありにしたほうが配偶者控除なども受けられるようなので、私も独身ですが源泉ありにしたほうがいいのかな、と考えています。

源泉徴収あり、なしは私の場合、どちらがいいのでしょうか?損得なしなら多少労を省ける源泉ありにしたい気持ちがあります。

投稿日時 - 2003-12-16 08:22:25

QNo.731337

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 特定口座というのは結構厄介なシステムだと私個人は思っています。それでつい最近までは申し込んでいませんでした。結局つい先日申し込んでいしまいましたけれど(結局今年は結構税金を払わねばならなくなりそうで、それを一度にとられるのは結構嫌な気分なので)。
 まず、一番面倒なのは、このシステムは毎月完結、であることです。各月に利益が出ていればそれだけで良いのですけれど、ある月に差し引きで損失金額が多かった場合、本来なら別の月と合算して年間トータルの利益額で税金が決まるところ、それは確定申告しなければ還付されません。その月の税金はもちろん0になるものの、他の月の分まで返ってくることはありません。
 私はおそらくここがこの制度の要だと思っています。結局そうした事実を知らない、もしくは面倒と思う人が申告をせず、かなりの税金をただ取りできる、という恐ろしく税務署に有利な制度なのです。
 今は年間トータルで損失が出れば翌年に繰り越せますけれど、これも申告をしなければ駄目です。
 その他、長期(一年以上)保有株式の売却など、特別な減免措置を受けようとする場合にも同様に自分で確定申告をしなければなりません。
 自分が昔から保有している株の場合、この制度では源泉の対象にならない、もしくは取得価格が実際とは異なってしまう(そちらの方が得な場合もあります)といったデメリットもあります。

 結局、この制度(特に「源泉徴収あり」)は、コンスタントに利益を出す、またはめったに売買をしない長期保有者だけが便利な制度である、と言えます。
 まあ、私のように年末一気に税金をとられない、あるいは還付金が多少なりもらえる(別に儲かるわけではないけれど)、という精神的な安定剤にもあるかもしれません。

 もし損失超過の月があるなら、結局どっちでも同じ、です。

 参考URLは昨年作成のものだと思いますけれど、そのあたりのQ&Aが載っています。御参考までに。

参考URL:http://www.fsa.go.jp/syouhi/syouhi/tokutei4.html

投稿日時 - 2003-12-16 11:25:48

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

No3の回答のことを知っている人少ないと思いますよ。
私も、最終日にあわてて調整してもらいましたから(国保加入者で上限まで行ってない人、特定の源泉、利益出しすぎのお客様に・・・) 10%の税金なら気にしないけど、7.8%の国保税はとても気になりますから・・・

投稿日時 - 2003-12-27 10:55:55

ANo.4

私はど素人なんですが、証券会社の人に聞いた話によると、
複数の証券会社と取引がある場合は、なしの方がいいと言ってました。
ありの場合、A証券で儲けて、B証券で損をし、トータルマイナスでも、A証券では税金を取られてしまうので、結局、確定申告で還付手続きをする必要があります。

投稿日時 - 2003-12-17 09:37:50

ANo.3

私はメリットがないと思って特定口座を作っていない
のですが、最近作った方がいいのかも?と思っています。

というのは、株式の譲渡所得がまったくないのと同じ
ことになるからです。他に所得がなければ扶養にも
なれるし、国保もかからないし所得制限がある配偶者
特別控除や老年者控除(来年はなくなりそうですが)
もとれます。
所得証明に出ないので、市営住宅などのように所得制限
のあるものも申し込める場合もあります。

それに特定口座で源泉ありにしても確定申告できない
わけではないのです。
損失が多ければ申告すれば、翌年に繰り越せます。

以前は月ごとに源泉徴収された税金は翌月損失があっても
戻らないといわれていたのですが、15年の税金は16年に
証券会社が還付することになりました。
16年以降は通算の税額を徴収することになったので
とられすぎることはなくなります。

下記URLの
(1)源泉徴収方式の改善(年間分一括納付方式への変更)
の(2)に説明があります。

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/zeisei7/zes7_4_3.htm

投稿日時 - 2003-12-16 23:34:19

ANo.1

なしの場合自分で申告しますので、証券会社以外に支払ったものも
株式の取得費用(経費)に含めることができます。

具体的には少ないようですが情報提供料は入れることが出来ると
言うことなので申告の時に入れようと考えています。

それから儲かった場合税金を毎回?引かれず1年分纏めての納付
なのでキャッシュフローに入れることが出来ます。

投稿日時 - 2003-12-16 09:47:47

あなたにオススメの質問